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新築の家を丸ごとセルフリノベしているDIYブログです。

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はい、どうも。

このシーズンの土日は
全国あちこちでイベントを
やってるやろうから
今日は皆さん、お出掛けでしょうか。

でしたらブログを読んで
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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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HIMIHIRAKU(ヒミヒラク)さんの
ワークショップで今回作るのは
DSC03382
こういう、蓋つきのアンティークボックスで
11/8、11/20、12/8の3日間、
このネタをやるんやけど
その第一弾、11/8が こないだ
終わりまして。

今日はその様子をお届けします。

今回のネタは、紙を貼ってニスで
コーティングするとか
いろんな種類の金具をつけるとか、
工程が盛りだくさんやから
1回の人数は少なめに設定してあって。


DSC03242
初めて設けてみた平日枠やったけど
有難いことに満席になってくれたので
本当に嬉しかったです。

10時から開始やから
BlogPaint
ちょっとずつ参加者の方が
集まり始めて。

私は、あれやな、
ちょうど彼からLINEが入ったから
スマホを見てたんやったかなー。←

LINEの内容は『週末、会える?』と。

んー、今週末はちょっと
無理かなー。←
(妄想が痛々しい)


段々
BlogPaint
皆さん、集まって来て下さいました。
今回初めて参加される方も
おられたりして、それもまた
ほんまに嬉しかったなあ。

そしてこれ、参加者の方が
和やかに歓談されてる写真に
見えると思うけど
ほぼ、お一人様ばっかりなんやわ。

言わんかったら、お友達同士の
参加の写真に見えるくらい
和やかやんか。

初めて来られた方でも
緊張せんで居られるような
そういう、いい意味で緩い空気が
ここにはあって。

だから いつ来てもここは
作り込み過ぎてない無造作な感じとか
古民家みたいな雰囲気が
ほんまにおしゃれやし
居心地がいいんやわ。


はい、始まりました。
DSC03253
今回は、事前のイメトレ回数
過去最高やと思うわ。
何日も前から相当イメトレ
しまくって挑みました。

工程の全てが滞りなく進むように、
あと、想定外のことが起きることも
あらゆる方向から考えて
それに対応できるように。

ゆーて、かっこいいこと言うても
毎回、ドタバタなんやけど。


で、上級者の方がおられても
DSC03261
ビス打ちの練習は毎回必ず
入れるようにしてます。

参加者の方が全員
中級者以上、ていうことは
まず 有り得んから
そうなると、今日初めて
電動工具を持つっていう人が
一人でもおられた時に、
周囲の参加者がサクサクと
やり始めたとしたら
すごい疎外感があるやん。

『え、どうしよ、私だけ、、、』ていう。

もし私がその立場やったら
絶対DIYに対して億劫になると思うし
それだけじゃなくて
『ワークショップはもう いいや、、、』
てなると思うんやわ。

だから、上級者の方には
足並みを揃えて頂いて本当に
恐縮なんやけど、それでも毎回
ビス打ちの練習は
欠かさず入れてます。


てことで
DSC03264
ビスを打つ練習をしてから、

本番、いってみよー。
DSC03267
板の半分くらいの厚みまで
ビスをセットして、

ほんで
DSC03274
この1発目の組み立てが
まず最初の難所なんやわ。

この工程も相変わらず
DSC03275
無理をせずに誰かに
押さえてもらいながらやる、ていう
原始的な方法で。

だってこれが一番
初心者の方が家でやる時の
スタイルに近いはずやし
この工程は慣れてくれば
コツを掴んで、一人でも出来る
ようになるはずやから。


んもー皆さん、
DSC03278
けなげ♡
抱き締めたいわ。←


うんうん、いい感じ。
DSC03281
ちょっとずつ、箱が出来てきたよー。


次は
DSC03287
もう一つの側面2枚にも
ビスをセットして、


打ちまーす。
DSC03294
こういう場面では
どうやったらズレすに
組み立てることができるかのコツを
かなり細かく言うてます。

ブログでは説明し切れんようなことを。


DSC03296
どのビスから打っていくか
どこを合わせながら打っていくかが
すごい重要なんやわ。


てことで箱は難なく完成。
次は塗装ー。
DSC03314
ニッペオイルステイン・ウォルナットと
クリアを使います。

ニッペ オイルステイン 油性 木部着色塗料 250ml
ニッペ オイルステイン 油性 木部着色塗料 250ml

茶色くしたい方はウォルナットで
今のままの木の色で
いきたい方はクリアで。

皆さん
DSC03321
どんどん塗ってって。

気がつけば奥には
BlogPaint
可愛らしい お子さんが
ちょこんと2人も。

ここヒミヒラクさんは、お子様連れ、
超ウェルカムな場所やから
小さいお子さんがおられても
全然大丈夫なんやわ。

作業中はヒラクのスタッフさんが
見てて下さるし、泣き声が聞こえたら
ママは お子さんの様子を見に行って
その間は私が代わりに
作業を進めてるので
その点も安心して
参加できる場所かなあと。

だって小さいお子さん連れの方って
やっぱ通常以上の労力を使って
来て下さってるわけやん。
だからそこに対してヒラクのスタッフさんが
ものすごい理解を示してくれてる
ていう点と、あとは、他の参加者の方も
毎回そうなんやけど、お子さん連れの
方に対して、ものすごく寛大っていう点と。


はい、塗り終わったら
DSC03333
ボンドをつけまーす。

ボンドは
DSC03334
端までキッチリ伸ばすのが
コツですよっと。

ボンドを伸ばすための厚紙を
家から用意してきたんやけど
たまたま いい具合の厚紙がなくて
『これでいっかー』て切ってきたのが
うちの父ちゃん(主人)の
湿布の外箱で、パッケージを
裏に向けて折ってあるから
幸い誰にも『湿布の外箱やん!』て
突っ込まれることは無かったんやけど
皆さんが この作業をされてる時、

私一人だけ、どおーも
後ろめたかった、ゆーか。

なんとなくやけど
『湿布て』みたいな。

ま、別に、父ちゃんの使用済みの
湿布を持ってきたわけちゃうから
外箱ぐらいなら
なんでもいいんやろうけど
ただ なんとなくね。

『湿布て』ていう。←もうええ


ボンドを伸ばしたら
DSC03337
紙を貼りまーす。


紙を貼るのも
DSC03340
実はちょい難しかったり
するんやわ。
これもブログでは書きづらい
とこやから
いつもはサラっと書いてるけど。

サラっと書きつつ内心では
『ごめんなさい読者の皆さん、
ここ実は難しいです。』
て思いながら記事を書いてる時、
まあまあ よくあります。

写真と文章ではやっぱ
限界があるもんで。

そこんとこを直接伝えられる、
ていうのがワークショップ
ならではかなと思います。

ほんでヤイヤイ言いながら
なんとか紙を貼って、
DSC03349
ドライヤーでスタッフさんが
ボンドを乾かして下さってる間に、

イメトレの難所3連発、
DSC03350
・蓋に持ち手をつける
・留め金具をつける
・蝶番をつける

このくだりに入ります。

まず持ち手。
DSC03353

DSC03356

DSC03358
っしゃ、皆さん、クリアー!

ここも『クリアー』の一言で
終わってるけど
実際にやってみると
なんやかんやで難しかったり
するんやわ。


次はニスを塗りまーす。
今回は忙しい。
DSC03369
ニスを塗る工程でさえ
ブログでは書けんような
ちょっとしたコツ、コツゆーか
こうしたほうがいい、みたいな
ことがあったりとか。

ママが抜けた時は
DSC03371
私がやりますよーと。

使ったのは
DSC03373
ニッペのつや消しニスです。



ニスを塗ったら次は留め金具。
DSC03389
普通は蝶番をつけてから
最後に留め金具なんやけど
これもまた、こーで あーで、ていう
理由があって、先に
留め金具から つけます。

ここはすごい難所やから
DSC03390
丁寧に ゆっくり いこ。

ほんで私の説明が また
『ここが こうなったらズレて
しまうから、そうならんように
するために、ここを こうするやん。』
ていう、全部 代名詞のやつね。

んな説明で分かるかいな、
てとこなんやけど
皆さん、きっちり聞いて下さって
DSC03392
まず鉛筆で印をつけてーとか、
一つ一つを丁寧に
やって下さったお陰で、

DSC03395

DSC03396
いいよ、いいよー、
出来てきてるー!


留め金具を全員が つけ終わって
DSC03398
『皆さん、金具がちゃんと
閉まるか確かめてみて下さい』て
聞いて、全員が【カチャッ】と
閉まった時は泣きそうなったわ。


はい、ラストー!
DSC03405
蝶番いくよー。

蝶番を
DSC03409
マステでとめて、

DSC03425
それをビスで打つ工程。


この場面。
誰よりも緊張してたのは
DSC03423
私やったわ。


作業を開始して2時間くらい。
BlogPaint
ちっちゃい子は
そろそろ飽きてくるわなあ。
むしろ ここまでよお一人で
遊んで待っててくれたわ。

ママを掴む手が
かわいいのなんの。

私が変わります、変わります。
DSC03434


はい、オッケーイ!
DSC03438
皆さん見事、完成ー!
ゆーか、めちゃめちゃ上手かったです、皆さん。
いやほんまに。

想定してた、
ヤラかしがちなパターンが
1個も無かったもんね。

皆さんの優秀さに助けられて
DSC03453
安堵のティータイムね。

今回はヒラクの荒井さんが
DSC03451
こんなんを用意して下さいました。

これ、なんていう名前の
お菓子やったかな。

アップルのシナモンがけ
~森のそよ風に吹かれて~

やったかな。
(どんなんや)

お料理のスペシャリストの荒井さんが
作ってきて下さったんやけど
これがねー、ほんとカフェの味で。

めちゃめちゃ美味しかったです。

ついでに私のポストカードも
皆さんに配って。強制的に。←


ちょ、余談やけど
荒井さんはお料理のスペシャリスト
て、言うたやん。

その荒井さんと
BlogPaint
ここの天井って自然の樹木を
使って装飾してあるんやけど、
これはMINAMOの藤木さんていう
アーティストさんが手掛けられたもので
お二人がコラボしたイベントが
ここヒミヒラクさんで開催されるんやわ。

イベント名は
【森のスワッグ作りと北欧フィーカ】

こういう
IMG_20181110_000405
素敵なスワッグを作ったあとは
荒井さんのお茶とお菓子
プラス、藤木さんがハンドドリップした
美味しいコーヒーと音楽、

ていう、なんとも贅沢過ぎる
イベントで。

私の『どうでっかー、夜も
やってまっかー』みたいな
ガチャガチャしたワークショップとは
5味ほど違う、贅沢な時間を
過ごせるかと思うので
気になった方は是非
参加してみるといいんじゃないかなと。

11/17(土)13:30~15:30で
詳細とお申込みは
👉こちらから。


はい、ワークショップの話に
戻ります。

完成したボックスたちが、こちら。
DSC03440
参加者の皆さんから
『かわいーい!』の歓声が上がるのを
聞けた時は、ほんまに至福で。

スマホでこの写真を撮ってる
皆さんを見る瞬間が
毎度のことながら
ものすごい嬉しいです。

『全部の色、欲しーい』ていう声を
聞けた時は
『ごめんなさい、今のセリフ
もう1回と言わずに
もう1000回ほど言うてもらえますか』
て言いそうになったもんね。

うん、
DSC03443
どの色も可愛いと思います。

今回ボックスに貼ったデザイン紙は
👉こちらからダウンロードして
何回でも印刷して使えます。

宣伝ぶち込み過ぎな私を
どうか堪忍してやって下さいませ。
 ↑

で、次回は11/20と12/8なんやけど
なにかと行事の多い季節に
なってきたせいか、その都度
満席になってキャンセル待ちの方が
入ってを繰り返してて、

結局 今のところ

11/20(火)は あと3席
12/8(土)は あと1席

空いてます。

今回のネタは私としては
これまでで一番、推しなネタやから
一人でも多くの方に参加してもらって
達成感と満足感を味わって
頂けたらなと思ってます。

てことで、

ワークショップの詳細と
お申込みは
👉こちらから。

あと、すでにご予約されてる方で
今の完成写真を見て
カラーを変更したい、ていう方は
またヒラクさんに連絡して頂ければ
変更は全然オッケーです。


参加して下さった皆さん
本っ当ーにありがとうございました。

そして会場設営から写真撮り、
お子さんのお世話、ワークショップ中の
サポートまで、全て こなして下さった
平田さん。
本っ当ーにありがとうございました。


すみません、長くなってしまいました。

読み終わった方から順に
どうぞ お出掛け下さい。←

終わります。


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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はい、どうも。

ここ北陸(富山・石川・福井)で
ホームセンターと言えば
断トツでDCMカーマなんやわ。

他県では、やれカインズやら
コーナンゆうて盛り上がってるけど
ここにはカインズもコーナンも無いし
北陸人にとってカーマは
絶対的な存在ていうか。

あ、福井は みつわ かなあ。
うちの父ちゃん(主人)は福井出身やから
みつわは福井帰省した時によく行くんやわ。


で、私は、ここでも しつこいほど
言うてきたんやけど
今のDIYを一過性のブームで
終わらせないために
北陸みたいな地方にもね
DIYを浸透させていきたいと思って
こうやって発信したり
いろんなことをやってて、

ほんで、ここ北陸にも
工作室のあるホームセンターが
あれば どんなにいいやろか、て
ずっと思ってたんやわ。

そしたら あってん。

私は富山に住んでて
隣は石川県なんやけど
石川の小松市にあるカーマに
工作室があることを知って
これは1回、行ってみようと。


どんなものなのか
実際に使ってみた その様子を、

おもしろおかしく読みごたえのある
記事にして お届けしたい気持ちだけは
誰も負けまっせん。←

そして くっそおもんない記事に
なったとしても
そこは責任、取りまっせん。←


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そもそも工作室って みなさん
行ったことありますか。

多分やけど、

工作室利用者数/DIY好き人口、て
データを もし採ったとしたら
意外と少ないんちゃうかなと思って。

なんとなくやけど
10人に1人とか、そんな気がする。
いや、もっと少ないんかなあ。

DIYブームとは言え
塗料とか工具とか
そういうアイテム類はだいぶ
充実してきたけど、工作室はまだ
主要都市でも そんなに言うほど
多くは無いやろうし、

その前にまず『工作室行ってみよ』
ていう風潮が
まだまだ弱い気がするわ。

だってね
結論から先に言うと
ものすっごい便利やったわけよ、
工作室が。

え!こんな便利なもんなん!
でもこれ多分、この良さって
まだまだ浸透して無いんちゃうかな
と思って。


はい、DCMカーマ小松店
来てみました。
DSC03172
この日は休日で
父ちゃんとJS(小2の次女)と3人で
行ったんやけど、混んでたら
あれやなと思って、朝一番に。

工具類は一つも持たずに行って
お店で欲しい木材を買って
簡単な受付だけして
あとはもうご自由にどうぞ、と。

それこそ、図書館行く、ぐらいの
気軽さ・身軽さ・手軽さやったから
その時点で いい意味で
拍子抜けしたもんね。

なんかほら、初めて行く場所って
勝手が分からんだけに
受付が面倒くさいんちゃうかなとか
いろいろと不安があるもんやん。
DSC03174
けど、これだけびっしり工具が
揃ってて、そしてほんまに
ご自由にどうぞ感が
ハンパ無かったから
この時点ですでにテンション上がって。

テンション上がったのは
親よりもJSやったかもしれん。

だってこういう空間を見せられたら
子供って『わあ~!』なるやん。


DSC03175
また、子供が『わあ~!』てなる
色味やしね。



DSC03177
こういう、自分が持ってないような
本格的な機械も使えるから
これには私がテンション上がったなあ。

けど、この写真を見て
初心者の方あたりは
『わあー!行ってみたーい!』て
よお ならんと思うわ。

だって、どうやって使えばいいか
分からんから
『どうせ私が行っても
何もできずに帰ってきそう。。。』
みたいな。

うん、気持ち分かります。
ふつーに そう思って当たり前やと
思うわ。

けど、今のは本格的に
やりたい人向けの工具やから
ちゃんと あるん、
DSC03176
こういう可愛らしい工具たちも。
初心者の方でも使える
電動工具とかタッカーとか。

木材のカットも
DSC03178
工具でカットするのは
まだ怖いなあ、ていう方でも
ノコギリがちゃんと あるし、

なんなら
DSC03179
こんなもんまであるから
超初心者の方でも
全然 憶することなく
使える場所になってるんやわ。

いや私も、工作室に行く前は
父ちゃんと話しててん。
『結局、行ったは いいけど
工具類が揃った工作室とは言うても
あれがない、これがない、て
ならんかなあ。』と。

ほんで実際に行ってみたら
こうやったから
こんな場所があることを
今まで知らんかったことが
勿体なかったなーと思って。


さ、
DSC03175
カット作業から始めよか。

あ、私はカーマネオカード会員やから
全部無料で使えるんやわ。

カーマネオカード会員
買い物するたびにポイントも
溜まるけど、それ以外にも
木材のカットサービスが
半額になったり
電動工具の貸し出しも
半額になったりするから
何かと特典が多くて すごい使えるん。

カード作っといて、良かったー。
DSC03183
畳1枚ほどのでっかい合板を
いつもは家でカットしてるんやけど
私は作業場らしい作業場を
持ってないから、リビングの隅で
まず線を引いて、それを
外のガレージに持っていって
ほんでカットしてるんやわ。

家の中でカットすると
木くずがハンパないから
カットだけは どんな真冬でも
外でやってて。
DSC03185
それがこんな快適な室内で
しかも作業台があるのって
ほんまラクやったわ。

木くず、飛び散りたい放題やもん。
そしてそれを
DSC03187
掃除する道具も ちゃんと
あるしね。

そら
DSC03189
カットもサクサク進むわ。

あ、工作室が木材売り場の
すぐ横にあるから
買って そのまま ここでカットして、
て感じで、それもまたラク。

掃除道具とか出てきたら
DSC03191
すぐ やりたがる。

別に、とりわけ お手伝いが
好きな子でもないのに
こういう場所やと、すぐやわ。


これは
DSC03193
スライド丸ノコっていう機械なんやけど
カットがラク過ぎる。

欲しいわー。
けど高いしなー。

あ、こんな機械は怖くて
使えんわ、ていう方は
さっきも書いたけどノコギリもあるし
ノコギリのガイド(真っすぐカットする
ための道具)もあるし、
ジグソーもあるから全然大丈夫です。


そして
DSC03198
サンダーもかけて
木くず祭、やらかし放題やわ。

なんて有難いんやろ。


大量にカットして
DSC03200
大量にサンダーかけて。


そんなことをしてる間に
DSC03203
JSは、端材というゴミを使って
作らんでもいい箱というゴミを
ゴミちゃうわ、非常に素敵な
箱を作ってたりとか。

あ、私が作業に没頭してる間に
勝手に野放しにして
JSに作らせてたわけじゃなくて
父ちゃんがちゃんとJSを
見てたんやけど。

さっきから出てきたような
でっかい丸ノコとかは
やっぱ危ないから
子供を工作室に連れて入る以上は
やっぱちゃんと見てないと
あかんからなあ。

この時、他にも小さいお子さんを
連れたお父さんがおられたんやけど
やっぱり危険な工具を使う時は
『今は近づいたらダメだよ』
とかって、ちゃんとお子さんに
うながしながら作業されてたもんね。


だから、ほんまにいよいよ
図書館と同じような感じやなあ
と思って。

図書館も

難しい本を読む人もおれば
勝手を知り尽くした常連さんもおって。
はたまた小さいお子さんを連れた
ママもおって、受験生もおって、
今日初めて図書館に来た人もおって。

それぞれが それぞれの
能力や使い方で自由に使える感じが
図書館にすごい近いもんが
あったから、工作室を利用する、
ていうこと自体が、図書館を使うのと
同じくらい浸透すればいいなあと
思いながら やってました。


気がつけば
BlogPaint
箱は まだいいわ。

もっとゴミっぽいもんを
作っとるやんけ。

もー、あれ なにー。←


大量にカットしたから
ほんまに木くずが すごくて、
DSC03195
これはすでに2回ほど
雪みたいに積もった木くずを
ホウキでザっと掃除したあと
なんやけど、

最後、ほんまに綺麗にしようと思ったら
結構大変やん。

けど それさえも
ちゃんと あるんやわ。
DSC03206
マキタのでっかい業務用の
掃除機が。

これも欲しいわー。
ガンガン吸い取るもん。

あー、ラク。


てことで
BlogPaint
カットした木材たちと
知らん間にJSが作ったゴミ、
ゴミちゃうわ、作品をカートに乗せて
作業はこれで終ー了ー。

しつこいけど、ほんーま ラク。

木くず祭 し放題やし
騒音ウェルカムやし
『あるかなー』ていうものが
絶対あるし、

うん、ほんま快適やったわ。

富山にも欲しいなあ、工作室。
富山からここまで来るのは
ちょい、遠いからなー。


あ、あと、工作室の横には
DSC03173
塗料とかリメイクシートとか
流行りのDIYグッズも
陳列されてるから
この場ですぐ買える、てとこも
いいなあと。


家に帰ってきてからJSは
自分で作った箱を
たいそう気に入って
早くペンキを塗りたい、て言うから
JSが妙な配色でペンキを
塗ってしまう前にと思って
急いで写真だけ撮ってみました。
DSC03236

DSC03241
秋の花々が似合う
非常に素敵な木箱なので
是非とも、このままで良いと
思うんやけど、
そこはやっぱり小2女子やから
水色とピンクの配色で
ウキウキと塗ってたわ。


あ、その写真は無いです。

撮るほどでも無いので。←


はい、以上です。

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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はい、どうも。

私はブログを書き始めて
ようやく3年が経つんやけど
私が書き始めたばっかの頃から
ずっと応援してくれてる人がおって。

LiLyくんていう人なんやけど
だいーぶ前に このブログでも
登場したことがあるんやわ。

私が今使ってるステンシルシートを
作ってくれた経緯があって
その時の記事が👇こちら。

■海外風フレンチかっこいい扉リメイク

BlogPaint
リビングのクローゼット扉を
フレンチシャビーな感じに
リメイクした時に、

DSC02093
こういうステンシルシートを
作ってくれて、

それを使って
DSC02127
扉にステンシルを入れたら
いい感じになった、ていう。

で、LiLyくんは このブログに感化されて
DIYをやり始めたらしいんやけど
驚異的なスピードで高度な技術を
身につけて、今ではもう
とんでもない家具をサクサクと
作ってしまうくらいの腕前やし、
ミンネやクリーマで その家具を
販売してるんやけど
トピックスって言うんかなあ、
なんか そういうところにも取り上げられる
くらいのトップクリエイターさんになって。


ほんで、今の話から どういう展開で
今日のタイトルの【ライト】とやらに
結びつくんか、

そこんとこを どうぞご期待下さい。


ていうほどの話でもないけど。←


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なんかね、LiLyくん

いいものを・安価で・
他ではあまり見かけないようなもの、

が揃ってるようなショップを
持つことがずっと夢やったと。


やっぱ、ハンドメイドにしても
DIYにしてもインテリアにしても
みんな何かしらの夢があって
やってるんや、みたいなことを
こないだ書いたと思うんやけど、

もちろん、
ただ誰かに見て欲しいと思って
発信してる人もいるやろうし、
同じ趣味の人と繋がりたいってことで
発信してる人もいるやろうし、

そこはみんな色々やから
どれが正解、ゆうもんでも無いやんか。


ま、LiLyくんの場合は
他には無いような個性的な
インテリアのセレクトショップを
持つことが夢やったと。

で、私はネットショップとか
そういうのって、見ることはあっても
舞台裏なんて知らんから
簡単に出来るイメージがあったんやけど、

その舞台裏の話を聞けば
並々ならぬ膨大な作業と
膨大な知識が要るらしく、
今回ネットショップを立ち上げるに
あたって、数か月前から相当
寝ずにやってきたみたいなんやわ。


ほんで、まだ立ち上げたばっかの
ショップやから、実際の商品が
どんな感じかとか発送の手順とか、
そこんとこを
試しにマカさんに見て欲しいと。

私のブログをきっかけに
DIYを始めて新たな夢を見つけて
それが実現して、そして
それを試してくれませんか、とか、

こんな光栄なことは無いなあと思って。


で、今日紹介するのは
DSC02960
こういうライト、ライトていうか
ランプやな。

これ、説明するまでもなく
もうオシャレやんか。


あ、ランプを こってりと紹介
する前にLiLyくんのショップ方針を
書いとくわ。

そもそも、ネットショップで
買う派・買わない派、があると
思うんやけど、買う派の人の中で
ネットショップでイヤな思いを
したことって、無いですか。

んー、せやなあ、

商品自体が思ってたより
しょぼかった、とか
色がいまいちやったとか。

ネットショップって
現物を見て買うわけじゃないから
どうしても そういうリスクはあって、
けど、家に居ながらにして
いろんな商品を見れるとか
わざわざ買いに行く時間や
手間が省けるとか
そういうメリットもあったり。

ほんで、色がいまいちやった、
ぐらいでは、普通はクレームを
言うたりはせんやん。

どうしてもモバイルの種類によって
色の具合は若干 変わってくるやろうし
そんなことぐらい誰もが周知してて
その上での価格の安さやったり
時間短縮やったりするから
ネットショップで買うっていう選択を
してるわけで、
『もうちょっと濃い色やと思ったけどなー』
ぐらいのレベルでは
ふつーはショップに文句を言うことは
ないやん。

けど、これはあきらかにおかしい、
ていうような状態、
んー例えば、組み立て家具の部品が
足りんとか、商品に破損があったとか。

そういう場合はさすがに言うやん、
ショップに。

しかも、なにも のっけから
ケンカ腰で言うわけじゃなくて
結構な大人対応で
丁寧に申し出るやんか。

それなのに、それなのにやね、

考えられんくらいの、上から対応、
もしくは逆切れ対応なショップに
遭ったこと、無いですか。

もし、今までネットショップで
そういうイヤな経験は
したことないなあ、ていう方が
おられたとしたら、それ、
すごい運が良いだけやと思うわ。

だってほんまにそういうショップ、
多いんやて。

私は何回かそういうショップに
出くわしたことが あるんやけど
結局『ネットで買う以上は仕方ないかな』
て思って、泣き寝入りして終わるもんね。


すみません、
話が長くなってしまったけど

LiLyくんは今のネットショップの
そういう情勢に ものすごい疑問を
感じてて、自分がネットショップを
やる時には、顔の見えない世界での
やり取りだからこそ、ユーザーの
不安要素は少しでも無くしたい
ていうのを強い方針としてるから、

さっき言うたような

部品が足りないとか
商品に欠損があったとか
そういう時には最大限の誠実さで
対応するって言うてたし、

それはLiLyくんミンネ
家具を買った人からのレビューを
見ても、ものすごい分かるんやわ。

ミンネのレビューは👉こちらから

ぶっちゃけ、手作り家具なんて
そんな安いもんじゃないし
結構な金額を払って家具を
買ったところで
言い方悪いかもしれんけど
『ま、値段相応かな』みたいな。

そんな感想を貰っても仕方のない
世界でありながら、あれだけの
レビューをもらえるっていうのは
ほんまにすごいことやと思う。

人間て『これちょっとどーなん』ていう時は
ここぞとばかりにモノ申すけど
『これいい』と思った時って
そこまでしてわざわざ『伝えよう!』とは
思わんもんやん。

そこを、わざわざレビューに書く、
という行動に持っていかせるだけの
誠実さがあるんやなあ、と
LiLyくんミンネのレビューを
見てて そう思って。


だから、そういう方針があるから
売れ筋なモノでも
楽天とかでレビューが悪いヤツは
ショップに置かないって
決めてるそうで。


はい、話がビックリ長くなって
しまいました。

写真連発、いきまーす。
DSC02959
ブリキっぽい材質で
アンティークな加工をしてあるから

DSC02962
古道具好きな方なら
こういうのは好きなんじゃないかなと
思います。


DSC02958
玄関に置いても絵になるし、


DSC02956 - コピー
ヴィンテージな空間にも
もちろん似合ってくれる、ていう。


DSC02950 - コピー
この感じがねー。

上の小さいスイッチを
カチカチするとライトが
ついたり消えたりするんやわ。

で、乾電池タイプやから
コードがなくてもライトが
点くっていうのも嬉しいとこで。

今は災害用としても
乾電池式のライトは
需要が高いしね。

DSC02948
下から見た感じも可愛いわ。


DSC02946
この佇まいね。


リビングの引きから見ても
DSC02942

DSC02940
すごい可愛いと思う。


こういう
DSC02989
男前なテイストにも似合うけど、

DSC02990
アンティークな佇まいやから
多分どんなテイストのインテリアにも
似合ってくれると思うわ。

現に、うちの玄関と
今のリビングの写真では
空間のテイストが違うけど
どっちもイケてるもんね。


んで、これ
DSC02992
写真で見るより現物は結構
大きいから、存在感がすごいんやわ。


DSC02994
左の黒いランプは
よくあるランプより ちょい大きめ
ぐらいなんやけど、今回のランプは
それよりもデカいもんね。

個人的にこの写真、すごい好きです。
ノスタルジックー、て感じがして。


価格は基本的に送料込みで
提示してあるから、5,000円以上
買わないと送料が~、とかを
考えなくていい、てとこも
嬉しいポイントかなと思います。

ほんで、個性的なショップを
目指してるとは言うても
『あ、これ楽天で見たことある』
ていうのも、そりゃあ置いてあって。

けど、送料を含めた価格は
どこよりも最安値になるように
調べ尽くしてるらしいから
そのあたりも安心かなと。


ショップページは
Screenshot_20181104-215439
こんな感じで、見てるだけでも
すごいオシャレなことになっててやね。


てことでショップを案内しておきます。

■セレクトショップ
 STUDIO ZALTS 👉こちらから


■今日のアンティークランプは
 👉こちらから

アンティークランプは
今だけの特価になってる
みたいやから、覗いてみると
いいかもしれません。


はい、以上です。

今日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

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卓上ポット moshタンク 1.0L
卓上ポット moshタンク 1.0L

はい、どうも。

11月ですね。早いわー。

夏が終わってから9月10月と、
どういうわけか これまで以上に
たくさんの方から
ブログのお問い合わせ欄(上のバナーの
中にあるやつ)と、インスタのDM(ダイレクト
メッセージ)から応援メッセージやったり
DIYに関する質問やったりを
頂くことが多くなりまして。

で、今まではどうやったんか
ていうと、今までも戴いては
いたんやけど、どうにかお返事できる
範疇の数やったから、多少お待たせしても
なんとかお返事は出来てて。

けどここ数か月は、ちょっと追いつかん
ような件数になってまして
長い方で2ヵ月以上 お返事を
書けてない方もおられて
非常に心苦しく思っております。

もともと、ここ(ブログ)にも
気軽にコメントできるようなコメント欄を
儲けてはいたんやけど、それは
もう随分前、2年くらい前かなあ、
私がキャパオーバーで止む無く
コメント欄は無くさせてもらったんやわ。

で、それからは
SNS(インスタとRC)の通常のコメント欄で
皆さんとコメントを交わさせて
もらうことが、私にとってもモチベーションを
上げるプラスの材料になってたり
したんやけど、やっぱりコメント欄は
いろんな人に見られる場所ていうのも
あるし、ものすごく個人的なことを
伝えたい方やったりすると
公衆の目に触れるコメント欄ではなくて、

ここのお問い合わせ欄とか
インスタのDMからメッセージを
頂くことが多くて
ほんでまた有り難いことに
長文で熱心な内容で書いて下さる方が
ほとんどやから、それを読ませて
もらった私としては嬉しいに決まってる
やんか。有り難く無いわけがなくて。

だから長文で頂いておきながら
『ありがとうございます!ではまた!』
て、おかしいやん。
なんか その、おかしい、とか以前に
私自身がやっぱり、たくさんの
ことを伝えてお返事したいな
ゆーのがあってやね。

あと、DIYの質問関連は、どうしても
答えが長くなってしまうんやわ。

ブログの中で出てきたネタに
対しての質問やったら、それまでの
工程があっての、やから
質問の内容が明瞭やんか。
だから私としても答えやすい、
ピンポイントやからね。
けど各自でされているDIYの中で
起こった『こういう時ってどうすれば
いいんやろ』の事象って
こっちは現物を見てない ゆーのもあるし
質問された方も、どう説明すれば
いいんか分からん、ていう状況
やったりして、そうなると私としては
考え得るあらゆる背景を想定して
答えることになって、結果、
ものすごい長文になる、ていう。

けど私は、そもそもブログを書いてる理由が
DIYを知らない方にも知ってほしい、
ていう思いからやから、初心者の方が
ぶつかる問題こそ是非ともどうにか
してあげたいんやわ、
私が出来る範疇のことぐらいなら。

質問に答えることぐらいで
それが解決して次に進むことが
出来るんであれば、
そんな安いことはないやんか。
でもそれをたくさんの方にやるとなると
単純に手が回らんわけで。

そんな感じで、せっかく頂いた
応援メッセージも、DIY質問も
かなりお待たせしてしまってて
本当に申し訳ないです。

少しずつお返事させてもらってるので
『まだ返事来てないわ』ていう方は
もしかしたら
『なんか変なことを書いてしまった
かもしれん。』とか
『マカさんの気を悪くさせて
しまったかなあ』とか
思っておられるかもしれん。

いや、誰かから返事が来んかったら
そういう風に感じるもんやん。

えっとー
ここに訪れて下さる方は
考えられないほど皆さん、良識ある方
ばっかなので、そんな失礼な方は
一人も いないです。

単純に、ほんまに単純に
私の返信が遅くなってるだけです。
本当に すみません。

私がまた面倒くさい人間やから
長文を戴いたからには
出来るだけ長文で、
DIY関連の質問には出来るだけ
考え得る全ての状況を想定して、
て思いながら お返事するようにしてるので
余計に遅くなってしまってます。

あ、すでにお返事してる方で
『そんな手厚い返信、
もらってないけどなあ』
て思われてたとしたら、すみません。

自己評価高すぎやわ、私が。


というわけで、必ずお返事しますので
もうしばらくお待ちくださいますよう
何卒、よろしくお願い申し上げます。


あ、saboさん。
必ず記事にしますので
もうちょい待っててくださいね。


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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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今日はロッカー風のボックスを作ります。
DSC01808
こういう。

で、どうしてか分からんけど
いつもみたいな展開図が
なくてですね。

なんで撮ってないんやろ。

その時の私に何があったんやろ。


ちょっと見づらいかもしれんけど
進めますね。
DSC01611
これは扉になる部分です。

■構造用合板13mm厚 300×215

これにボンドを端まで
きっちりと塗ったら
DSC01612
A4紙を乗せます。

乗せる時は なるべく1発で
場所を決めるようにして。

何回も貼り直すと、ふつーに
紙が破れて『もー』てなるから。

で、今のやつが乾くまでの間に
DSC01613
本体を組み立てます。

■杉板13mm厚・90mm幅 304mm

を3本用意してボンドを塗って
DSC01614
3枚を貼り合わせます。


でー
BlogPaint
横向きに使ったのと同じ種類の
板を写真みたいなサイズにカットして
それを2本使って、今の3枚の板を
つなぎ合わせます。

45mm幅の板の裏にボンドを塗って、
どっちか一方は完全に
端に合わせて
もう一方は あけておいて。

で、最初に打つのは
赤い矢印のビスです。


もう1本も同じようにして打てば
DSC01617
こうなって。

ここまで出来たら初めて
BlogPaint
真ん中ら辺のビスを打っていけば
うまく組み立てられますよっと。


これを2枚作れば
DSC01619
こうなって。

あ、左の縦に使った板が
松崎っぽいのは、同じ規格で
家にあった塗装済みの木を
使ったからです。

しげるね。←


ほんでー
BlogPaint
■構造用合板13mm厚

次はこういう板にビスを3本セットしたら
DSC01623
こうやってビスを打ちます。


そしたら
DSC01624
こうなって。

で、今と同じ板を上にも
固定すれば
DSC01626
こうね。


次は
BlogPaint
■構造用合板13mm厚

これにもまたビスを3本セットして
BlogPaint
【ここはあけておく】て言うてたほうじゃ
ないほうの面、そこに今の板を
ビスで固定します。


そしたら
DSC01625
一番はじめにボンドで貼った紙が
そろそろ乾いてるから
紙の上からニスを塗ります。

使ったのはWOOD LOVEシリーズの
つや消しニスです。


ニスを塗ることで、紙でも
破れたり剥がれたりしないくらい
強い表面になるんやわ。



DSC01629
ボックスにはステインを塗ります。

ニッペ オイルステイン 油性 木部着色塗料 250ml
ニッペ オイルステイン 油性 木部着色塗料 250ml

これのウォルナットていう色。


扉の淵にも
DSC01630
いちお、塗っとこ。


はい、そしたらー
DSC01632
金具類をつけまーす。


こうやって
DSC01636
先に扉のほうに蝶番をつけて、

それから
DSC01638
本体につける、と。


も一つの金具は
DSC01639
こんなヤツで
これはホームセンターによって
扱ってる色が違うかもしれん。

130円くらいやったはず。


先に
DSC01640
こっちをつけてから

次に
DSC01641
金具が合う位置を探して
鉛筆で印をつけて。

で、一旦
DSC01642
その金具を どかして
鉛筆の印のところにネジを
チラっと埋めて、

面倒くさいけど 今のネジを
外してから金具をつければ、
ネジがグラついて金具がズレたり
せんからラクに つけられるんやわ。


はい、お疲れ様でした、
完成です。
DSC01643
金具をつけると
可愛さが増す気がするわ。

今日使ったA4紙は
DSC01680(1)
こういうヤツで
👉こちらからダウンロードできます。

別にこれじゃなくても
セリアとかでも可愛いA4紙が
売ってるから、それを使っても
いいんじゃないかなと。


さっきの金具のところを
DSC01776
開いて

DSC01777
扉をあける動作自体が
レトロで可愛いんやわ。


A4サイズの扉をつけた、てことは
DSC01779
A4までの雑誌なら入るし。

DSC01775
奥行もあるから
結構いろんなもんを入れて
使えるんちゃうかなと。


あ、前から どっかのタイミングで
書こうと思ってたんやけど
BlogPaint
今回って、天板と底板に
合板を使って(あとは背面も)
側面には杉板を3枚つなげた
やつを使ってあるやんか。

これさあ、側面も別に合板で
よくない?て思いませんか。
なんなら扉も背面も合板を
使ったんやから、側面を合板にすれば
合板1枚買ってこれば
これが作れるから安上がりやん。

なら なんでわざわざ側面だけを
杉板にしたんか、ていうと
BlogPaint
ここと、

BlogPaint
ここ。

この金具類をつけるためだけに
わざわざ杉を使ってあります。

説明が伝わりにくいことは
書く前から分かってるんやけど
それでも書かせて。←


えっとー、金具類を もし
BlogPaint
ここ、つまり合板の木口(こぐち)に
つけたとしたら
せやなー、20回くらい開閉したら
金具がポロっと外れると思うわ。

なんでかと言うと
合板て、木のクズとか薄くスライス
したものとかに接着剤を混ぜて
固めて作ってあるんやわ。

に対して今回使ったような杉って
芽が出てー 膨らんで、花は咲かんかも
しれんけど、一応ちゃんとした1本木から
切り出したものやんか。

そしたら、なんていうんやろ
目が詰まってるていうんかなあ、
密度がちゃんとしてるってうか、
だから金具のネジもガッチリと
固定されるんやわ。

あ、けど、今回の杉でも
自分でカットした木口。
そこはやっぱり弱いから
金具には不向きな場所です。


ね、難しいわなあ。
DIYって、やだねー。←


ま、簡単にまとめると、

なんや よお分からんけど
金具をつけたい時は
合板の木口とか、ふつーの木でも
木口はやめといたほうがいい、
ていうことです。


さ、寝てた人は起きて下っさい。←


何枚か、写真連発いきまーす。
DSC01800


DSC01804


DSC01791


DSC01797
以上です。


なんか今日の記事、
長くないですか。

ものすごい尻が痛いもん。肩も。


終わります。

今日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

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はい、どうも。

全4話の長編に辛抱強く お付き合い
下さいまして本当にありがとうございます。

今日は最終話です。

これまでの流れは以下👇をご覧下さい。
■①レールを作る
■②窓の枠を作る
■③ついに格子作るよー


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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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うちのリビングの
BlogPaint
履き出し窓に格子の窓枠を
つけたいなってことで、


DSC02645
こういう、ふつーの状態から


BlogPaint
まずは上下にレールをつけて
左右にはレールを固定するための
板を立てて。

次はここに
DSC02601
窓の枠を2枚作って。

そしてその枠に
DSC02634
格子をつけたところまでが
前回で、今日はこれを塗装します。

あとは色塗るだけやん、
て思うんやけど
これがまた
そんなに ちゃちゃっとは
終わらんねやわ。

工程としては塗装だけやから
なんにも難しいことは無いんやけど
なんせ でっかいから
DSC02641
どでかいブルーシートを敷くだけでも
もう面倒くさいし、その上に
重たい角材を乗せるのも
面倒くさい。
乗せた角材の幅が ちょい
いまいちで、角材の間隔を
ちょろっと広げるだけでも
また面倒くさい。

そして、一旦 組み上げた
窓一式をバラして
角材の上に運び出す作業もまた。

こういう作業の時って
ちょいちょい
『なんでわざわざこんな面倒なこと
してんねやろ』て、ふと
我に返ることがあるわ。

考えてみたらDIYって若干
クレイジージャーニーに
出れるレベルではあるんかも
しれんなあ。

あ、クレイジージャーニーって
テレビの番組名です。


けど、ハタから見たら
『なんでわざわざそんな面倒な
ことをしてまで』て思うようなことでも
仕上がった時の達成感と、
そのあと長く続く満足感がなー。

それがある限りは
どんなに面倒くさくても
やめたい、とは ならんわけよ。


はい、ごちゃごちゃ言うてないで
塗ろ 塗ろ。←
DSC02642
使った塗料は
ウッドデッキ作りの時に使った
ガードラックアクアていうヤツです。


ウッドデッキを作った時の
記事は👇こちらから。

■前のウッドデッキを壊す編
■ウッドデッキの木材を塗装
■柱を立ててく編
■土台の直角を出す編
■床板を張ってく編
■床張り完成
■屋根の骨組みを作る編
■屋根にのぼってポリカー張る編
■祝・完成!


ウッドデッキは完全に屋外やから
屋外対応のガードラックアクア
を使ったんやけど
今回は室内の窓枠やから
なにも屋外用の塗料を使わんでも
室内用のペンキで良かったんかも
しれんけど、窓はやっぱ結露が
すごいから室内用より屋外用の
塗料のほうがいいかなあと思って。


ほんで、ちゃちゃっと終わるわ、
と思ってた塗装も
DSC02643
案の定、全然ちゃちゃっと
終わらんもんなー。

あの、格子の細いとこ。
あれの表面は いーわ。
側面ね。
格子を囲む四辺全てから
チェックしないと
どこかしらに必ず塗り忘れが
あるんやわ。

で、塗り忘れを見つけるたびに
『もー』言いながら塗って。

あ、表も裏も塗ってます。


そしてほんとの窓枠(家の窓)には
DSC02577
マステを貼って、この上から


DSC02644
普通のペンキを塗ろっかなと。

さっきのガードラックアクアは
ペンキじゃなくてステインやから
マステの上に塗るとなると
不向きなんやわ。

ま、それもあるし、
この場所ぐらいなら
ふつーのペンキでも
いっかなーと思って。
DSC02646
こんな感じで。


はい、次ー。
DSC02647
これは、下のレールにマステを
貼ってる写真です。

レールの裏面。

裏面て普通、塗らないんやけど
普通っていうか私は塗らないことが
多いんやけど、やっぱ結露が
心配やったから、なるべく塗料で
保護しようと思って
裏にも塗ったんやわ。

だから時間が経つにつれて
黒い塗装が床にスレて
ついたりしたらイヤやなと思って
マステを貼ってみました。
DSC02648
こんな感じで、全面に。


でー
DSC02649
両サイドにダイソーの
すきまテープを貼ります。

DSC02575
こういうやつを。


こうすることで
DSC02650
スポンジの弾力と摩擦効果で
より ガッシリとハマるんやわ。


今の部分のすきまテープは
DSC02636
試しに組んでみた
この状態の時には
貼ってなくて、色を塗ったあと、
ほんまに組み立てる時に貼りました。

それと、上のレールには
DSC02576
こんな風に すきまテープを2本
貼ってあります。
これは色を塗る前の仮止めの
写真やからマステで貼ってあるけど
仕上げの段階では ちゃんと
両面テープで貼りました。

その写真がねー
黒く塗ったモノに黒いすきまテープ
やから、どこがすきまテープなのか
ほぼ分からんような写真にしか
見えんかったから、あえて載せて
ないけど、なんせ上のレールには
2本、貼りました。

それと
DSC02651
窓がスムーズに動くように
するためのキャスターが
売ってるんやけど
今回はそれを使わんかったから
開閉時の滑りを良くするために
窓の下辺にロウソクを塗って
おきます。

これだけでも滑りは
かなり良くなるんやわ。

けど、塗装する前のほうが断然
滑りは良かったなあ。
その塗料の成分にも
よるんかもしれん。


で、ロウよりも もっと
家具の滑りを良くする素材としては

えっとーだいぶ前に
DSC06716
こういう家具を作ったことがあって。
これってニトリのカラボを3つ
つなげてリメイクしたものやから
ものすごい重たいんやわ。

で、底面には角材を8個つけてあって
その裏に
DSC06618
こういうのがダイソーで売ってるから

これを
DSC06616
貼ったら、女手でも結構ラクに
動かせるほど滑りが良くなったから
ロウよりも こっちを使ったほうが
いいなと思って、ダイソーに
買いに行こうと思いながら
まだ買ってきてないんやけど。
(なんやねん)

あとはホームセンターとかなら
敷居の滑りをよくするテープ
みたいなのが売ってるから
それを使ってもいいかもしれん。

今のニトリのカラボリメイクの
チェストは👇こちらから。
■ニトリのカラボ3つをビンテージなチェストに劇的リメイク
■完成!ニトリのカラボをビンテージなチェストに劇的リメイク!



てことで、ようやく完成です。

こちら。
DSC02671
あまりにもキツ過ぎて
『キツかったー』しか言えんわ。

あ、さっき説明し切れんかったん
やけど、どこに すきまテープを
使ったかと言うと
この黒い写真では見にくいから
塗装前の写真で説明すると、
BlogPaint

BlogPaint
色を変えたのは見やすくするため
やから、違う種類の隙間テープを
使った、とかでは無いです。

水色のとこは、上のレールの上の面に
2本貼ってあって、
あとピンクのところ、つまり縦の板2本の
下の面にも貼ってあります。

んー、なんつう分かりにくい説明。
苦しいな。

分かりにくいと思うけど
頑張って分かって下さい。←

要は水色のすきまテープを
よりガチっと押し上げるために
縦の板(左右各1本)の底面にも
すきまテープを貼ってあるってことです。

あとは赤いところ。
上と下のレールの各両端。
そこにも貼ってあります。

この すきまテープたちで
相当ガッチガチにハマってます。

だからハメ込む時は
固すぎて一人では無理やったから
父ちゃん(主人)が上のレールを
ものすごい力を入れて押し上げてる間に
私が縦の板をハメてく感じ。

父ちゃんが押し上げてる時は
そこそこスッと縦の板が
入るんやけど、いやスッと言うても
まあまあ力は要るけど
でも私が『おっけー、ハマった』
て言うて父ちゃんが手を離した瞬間、
ビクともせんようになるんやわ、縦の板が。

縦の板がビクともせんてことは
上のレールも 下のレールも もう
ガチガチに動かんわ。


てことで原状回復オッケーな
引き戸の窓写真に
もう少しお付き合い下さい。


カーテンをつけると、
DSC02674
ますます泣けるわー。


最近塗ったばっかの
DSC02709
リビングドアと格子と緑が
31歳の私(←)の涙腺には
沁みるわー。
(今日初めてこのブログに
来られた方、すみません41です。)


このリビングドアを開けて
DSC02712
プラス玄関がチラ見えした時なんて
『頑張って良かったー』て
もうそれしか思わんかったもんね。


そう、
DSC02710
これが見たかってん。

格子越しの緑を見たい一心で
ハタから見ればクレイジーと
思えるようなことも
なんならハタから見んでも
自分でさえ『アホかな私』と思うような
ことも頑張ったわけです。


今回は結構、お金かかったわー。
全部で6,000円くらい
いったんちゃうかな。

いや けど、6,000円で
窓は買えんしな。


はい、ビフォーアフター
いってみよ。

before
DSC02287

after
DSC02716


before
BlogPaint

after
DSC02699
うん、いいんじゃないでしょうか。


あと他にも、これでもかってくらい
色んな角度から写真を撮ったんやけど
ここで全部を載せてしまうと
インスタに載せる写真が
無くなってしまうから
他の写真たちはインスタ用に
回そうかなと。

所詮、ネタの無い人間やもんで。

所詮、謙虚さぐらいしか
取柄の無い人間やもんで。←


良かったらインスタのほうも
フォローして頂けますと
本当に嬉しいし有難いです。

■インスタは👉こちらから


今回の窓の なにが一番
キツかったかって
やっぱ計算も そうなんやけど
それよりも、すでにあるものに
寄せる
、ていうこと。

これがねー、ほんまに難しい。

例えば
BlogPaint
このキッチンカウンターって
4年前に作ったものやから
今以上に技術も道具も
乏しいんやけど
それでも今回の窓よりは断然
こっちのほうがラクやもんね。

こっちも大物ではあるけど
でも所詮ズレてもいいし
ちょっと語弊はあるけど
最終的には頑丈に固定さえ
されてればいいわけやんか。

そこへ持ってきて窓ときたら
寸分の狂いも許されない、
みたいな感じなんやわ。

だって寸分の狂いって
大工さんの場合は
カンナで削って調整したりするやろ。

こっちはそんな技術は無いから
そうなったらもう
ドンピシャなもんを
作るしかないわけよ。


だからもう、イヤていうほど
測ってばっかやったし
立体モノより遥かに しんどい割に
完成形が平面やから
『平面かよ』つって。

『奥行欲しいわ』つって。←

『奥行っ』つって。←


はい、そんな感じで
窓枠DIYは以上です。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

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ワイヤーバスケット 長角型 収納 ガーデニング かご シンプル アンティーク風 鉢カバー ガーデン インテリア おしゃれ 雑貨
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はい、どうも。

でっかい履き出し窓に格子の
窓枠をつける、ていうネタの3話目です。

前回は
DSC02601
ここまで出来ました。

今日はここに、いよいよ格子をつけます。


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てか格子の模様でね
DSC02602
また悩むんやわ。

だもんで、とりあえずマステを貼って
デザインをイメージしてみようと。

イメージも しつつ
BlogPaint
ほんとの窓の鍵のところに
格子がぶつからんように
それも考えつつね。

あ、今回は窓にポリカーとかは
貼らないので、鍵の開け閉めは
格子の間から手を入れて、
て感じになります。

そこら辺を踏まえて
DSC02604
この形でいくことにしました。
多分、ここであんまりヒネった形に
しても、むしろコケるような気がして。


で、格子に使うのは
DSC02592
1×1材です。

これを
DSC02606
カットして。


そして格子に組むための
DSC02607
線を引く作業。
これがもう、ほんまにキツかったー。

線を引く工程って
すごいカナメやし手を抜いたら
あかんとこなだけに
とにもかくにも面倒くさい。

だってこれを誰かが してくれて、
で、カットして?て言われたら
はいはいーつって足軽に
やれるもんね。


はい、線を引いたら
DSC02608
木の厚みの半分まで
ジグソーで切り込みを入れます。

んーと
DSC02609
こんな風に。

あと、真ん中あたりも
DSC02610
何本か切り込みを入れて。

ここはジグソーじゃなくて
ノコギリのほうが
丁寧に仕上がると思うんやけど
ま、どっちでもいっか。

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50 615911A
リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50 615911A


そしたら
DSC02611
次は【ノミ】ていう道具を使います。
あと金づちも。

ノミって
DSC02612
横から見ると、こんなんなってて。

これを
DSC02613
こういう風に当てます。

ほんで
DSC02614
カンカンと金づちで叩くんやけど、
この写真、太ももに金づちを挟んで
撮ってるから、ノミとか格子組みとか
そんなことよりも
この写真を撮るほうが大変やった、ていう。

なかなか金づちが良い角度で
留まってくれんわけよ。


でー
DSC02616
叩くと こんな風に

DSC02617
パキっと割れて。

これを何回かやれば
DSC02618
おっけい。


そしてこれが
DSC02619
2本あれば


DSC02620
こうやって組み合わせることが
できますよっと。


これを、まあまあな数、頑張れば
DSC02621
はい きたよー。

当然キツかったけど
でも線引きよりは全然いい。

それくらい線引きって
面白くないし地味やし面倒くさいしで
未だにほんま、嫌いやわー。


次は これー。
DSC02623
T字の金具を使います。


DSC02624
今作った格子を枠に固定したいんやけど
これを組み込むような技術は
これまた私には無いから
そんな時は あっさり金具で。


DSC02625
うん、いい、いい、金具でいい。


DSC02626
はい、おけおけ。
 ↑
だいぶ疲れてきてる


裏は
DSC02627
金具代もバカにならんから
ケチってタッカーね。

いい、いい、タッカーでいい。←


DSC02628
1本でいーやろ。
 ↑
疲れが はなはだしい


最後ー。
木と木が十字になってるとこ。
DSC02629
そこにはミニビスを打っておきました。


DSC02630
こんな感じ。


はい、
DSC02631
さっき出てきた写真と
あんま変わらんけど
作業はびっしり詰まってます。

で、今1枚作ったやんか。

これさあ、確か引き戸は2枚作ったから
まさかの、今からもう1枚やわ。

えーもう無理なんやけどー。


ちょ、一旦テンション上げるために
今作ったやつをレールにハメてみよ。
DSC02632
やーーーーん♡

しゃーない、もう1枚 頑張るか。


こういう時こそ休憩なしで
とっとと2枚目も やってしまったほうが
ラクやと思うし。


てことで、完成です。
DSC02633
いやキツかったー。

ほんまは枠をもっと
細くしたかったんやけど
太めにした理由は
ほんとの窓枠の茶色を
見えんようにするためやから
そんな理由がない方は
もっと細い枠のほうが
窓自体の重さも軽くなるし
見た目もかわいいと思うわ。


しかし これ
DSC02634
憧れの、格子越しからの緑が
もうすぐ見れるやーん。

けど、このまま無塗装でも
いいような気がしてきたわ。

純和風な感じで。

木の香りも家に充満してて
心地いいし。

ま、その場合は
今の家のテイストを全面改装せな
あかんけど。


あとは
DSC02639
ここが予定外にぶつかって
鍵の開け閉めをする時に
いちいち窓枠をズラさなあかんから
それはイヤやなってことで、

DSC02640
とっととカットしてきました。

こんなカットくらい
これまでの過程に比べれば
なんてことないわ。

あ、屁でもないわ。
(わざわざ言い変えんでいい)
(けど)
(言い変えたかった)


また ほんまに
DSC02637
実にスムーズに動いてくれるわけよ。
んもー、この快感と達成感ときたら。


DSC02636
右も左も非常に難なく
スーっと動きます。

あとは塗装すれば涙の完成やん。
次回で完成までイケるはず。


今日はここまでにさせて下さい。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

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はい、どうも。

でっかい履き出し窓に格子の
窓枠をつける、ていうネタを前回から
やってて、こんなネタ誰が興味あるんやろ、
て思いながら1話目を書いたんやけど
過去、類を見ないほどの閲覧数を
叩き出したもんやから、
びびったわー。

こりゃ、アホみたいな顔して
書いてる場合ちゃうなと思って
今日はものすごい
アホみたいな顔、してないもんね。

あの ほら、

かっこいいのび太みたいな顔。
かっこいいジャイアンとか。

二重のホリケンとか。


なんなら服装までビシっと整えて
正装で書いてるもんね。
85万人のオーディエンス(←)に
応えたいていう責任感から
ワンピース着たもんね。

(正装=ワンピースていう発想)
(昭和の授業参観の)
(お母さん)


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前回の記事を読んでない方は
是非、前回から読んで頂きますことを
推奨します。


こちら。
DSC02581
これは1×4材です。
これで窓を作ります。
ひとまずカットして
今から4隅を固定するところです。


固定するために使うのは
DSC02582
なみ釘、ていうもの。

これを
DSC02583
ガンガンと打ち込んでいくんやけど
なみ釘って打つのが結構 難しいし
力も要る。で、音もすごいん。

最後まで打つと
DSC02585
こんな感じ。
これを裏からも打って。


で、まだ枠だけやけど
ひとまずレールにハメてみよか。
これがハマらんかったら
先に進めんからなあ。
BlogPaint
あの溝にハメますね。
手前じゃなくて奥の溝に。

緊張するわー。
上手くハマってくれるやろか。

私は一応 女子やから
ハメるほう専門では無いからなー。
 ↑


はい、
BlogPaint
ばっちり、とは この瞬間のために
ある言葉やな。

あー泣ける。

で、今のこの状態って
溝のドン突きまで
押し当ててる状態やから
BlogPaint
下は結構 浮き上がってて正解で。
この状態で【角材を含めた高さ】の部分を
枠がスっと通り越してくれないと
枠は作り直しやわ。

ここを通り越してくれんことには
下のレールの溝にハマって
くれんからね。


奥の溝にハメてみます。

はい、
BlogPaint
泣けるわー、ほんま。

この時って、枠の下辺が
下の溝(今の写真の)の底面に
完全に ついてる状態で
かたや枠の上辺は
上の溝のドン突きからは
離れてる状態です。


ねー、意味分かんないよねー。←

枠の上辺が、上の溝のドン突きから
離れてる状態でも枠が倒れてこん、
つまり きちんとハマってる
ていうことは、上の溝で使った角材。
BlogPaint
あの角材に もたれかかってる
ていうことです、枠が。


っしゃ、もう ほぼ完成やろ。
気持ちだけは こんな感じなんやけど
ここまで来てゴールまでの2割ほどが
やっと終わったかなあ。

引きの画がこちら。
DSC02590
なんや この泣ける写真は。

いやーキツかったー。


で、今日の冒頭で
4つの角を止めるために
なみ釘、ていうやつを使ったやんか。

あれがねー
DSC02593
枠を試しにハメて外しただけで
早くも崩れてきたもんやから
別の方法で止めることにしました。

てか最初から
なんとなく そんな気はしててん。
なみ釘だけで強度、いけるか?と。

そしたら案の定、あかんかったから
なみ釘を打ったところはもう
表も裏も、木の内部まで かなり
えぐれてるっていうか、
ただの釘なら1点の穴だけで済む話やけど
あんなギザギザしたもんを何本も打つと
そこにはもう釘やビスが打てないような
そんな状態になってて。

だから なみ釘を打ってない面に
向きを変えて
DSC02594
そこに、しゃーないから
ひとまず気休めにしかならんかも
しれんけど、タッカーを打って、


DSC02595
こういう I字の金具を
つけることにしようと。

これを
DSC02596
ここに固定して。

あとは内側からも
DSC02598
L字の金具をね。

じゃあ、普通の大工さんたちは
こういう場面をどうやって
越えてるんかと言うと
トリマーていう、溝をつけるような
電動工具があるから それを使ったり
或いは宮大工って言って
超簡単に言うと
溝を掘った木同士を組み合わせるような
そういう特殊な技術に卓越した
職人さんがいて、
そういう職人さんたちは
こんな金具なんて使わずとも
木同士をガッチリと組み合わせることが
できる、ていうね。

ほら、よくあるやん。

ビスも釘も1本も使わずに建てられた
歴史的建造物、とか。


ところが私は、そういう職人さんとは
畑もワケも違うから
自分の家にある最低限の道具で
なんとかするしかないわけよ。

そうなると、どうしてもそこらじゅうが
金具やタッカーの連発に
なってしまうわな。

けど、これはこれで、なにも自分は
匠ではないんやから
今の自分が使える技を
苦し紛れ的な感じでもいいから
集結させて作っていく、ていうのも
DIYという分野においては
ありなんじゃないかなと思います。


てことで枠が2つ完成しました。
DSC02599

DSC02600
ひとまず2つともレールに
ハマってくれたから、あー良かったと。

あと、両側から金具を使ったお陰で
ようやくガッチリと固定されたから
それも良かったなと。


引きで見ると
DSC02601
こんな感じ。

作った本人しか感動できん写真やろうけど
いやー、長かったー。
まだ先は長いのに
ここまで来るだけでも長いなんて
この先が怖いわ。


はい、今日はここまでに
させて下さい。

次回は今日作った枠に格子を作ります。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

今日からはこちら。
BlogPaint
今のところ順調に理想のリビングに
近づいてはいるんやけど
あの窓がね、イケてないんやわ。

窓から見えるウッドデッキとか
庭の木々がすごい好きなのに
でも窓がイケてない。

だからもう1年前どころか
もっと前から、どうにかして あの窓に
格子の窓枠をつけて
その格子越しから、木々が風に
揺れる風景とか、紅葉で色づいた
木の葉とか、冬には雪景色なんかも。

格子越しから それが見たくて見たくて
何がどうなろうと車窓から
車窓違うわ、格子越しからそれが見たくて
いつか絶対やろうと思って温めてたことを
今日から25話に渡って(←)
お届けしたいと思います。


25話中 23話は
私の自撮りのみやけど。←

あえてルーズな家着で撮ったやつ
ばっかね。←

袖で手が隠れるくらいの
大きめのニットを着て
ホットミルクティーを飲みながら
本を読んでるようなアングルの写真ね。←

マグカップはもちろん両手で持って。←


結局、喜ぶのは
男性読者の方だけやけど。←


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こちら。
DSC02242
こういう窓で、履き出し窓って言います。
床からすぐ始まってて
出入りができる窓のことです。


この
DSC02244
なんとも言えん茶色がねー
なんとも言えんわ。←

うちは注文住宅ではあるけど
いわゆるローコスト住宅やし
土地も安いしで、そのお陰でどうにか
こんな年齢になってからでも
建てることが出来たんやけど
一応 注文住宅やから
窓枠の色とかも全部
選べたんやわ。

選べたのに、なんで茶色にして
しまったんやろなー。

いや、茶色が合う家も そりゃあ
いっぱいあるやろうけど
DIYでイジっていくことを考えたら
白か黒が圧倒的に優勢やと思うんやわ。


だから
BlogPaint
こういう写真を撮っても
ほんーま映えんし冴えん。

もしここが格子の窓やったら
相当 映えるやろなーと
思いながら長いこと暮らしてたんやわ。

てことで
ここに格子の窓枠を作ろうと。

けど履き出し窓やし
ここからウッドデッキに出る頻度は
すごい高いから、どっちかの窓枠は
固定して動かないとか
そういう、使いづらいのはイヤやなと。

観音開きみたいにして開くような
でっかい窓枠を作っても
それを開く時に いちいち
周辺にあるものを どかしたり
せなあかんから、それもイヤやなと。

茶色いとこ全部に黒いマステを貼って
それプラス、窓のガラスのところに
格子状にマステを貼る。
遠目ではいいかもしれんけど
多分、結構チープに見えるやろうし
窓なだけに結露がすごい心配やから
それは やめよう。


なら、引き戸タイプで
完全に右も左も稼働するやつ。
それを作るしかないやん、ていう
結論に達したんやわ。


これ、先に言うとくと
今回作った窓枠は私のDIY史上
最強にキツかったです。

10月の3連休、ぶっ通しで
作ったんやけど、ひょっとしたら
ウッドデッキよりキツかったかもしれん。


キツかった理由は

・自分で作る立体モノと違って
既存の窓枠に合わせなあかんていうとこ。
よって作業がめっちゃ、緻密。

・引き戸タイプやから
かなり頭を使わなあかんとこ。

・なにせデカいから体力の消耗が激しいとこ。

・結露やカビが心配やったから
現状回復オッケーなものを作りたくて。
てことで既存の窓枠には一切
ビスや釘を打たずに作った、ていうとこ。


はい、いくよー。
DSC02534
用意したのは1×4材と細い角材です。
これを使って、まず窓のレールに
なるところ、それを作ります。

今回はヒットする人が相当少ないで
あろうネタやけど、それでも
めっちゃ丁寧にいきますね。

もしかしたら この記事が
どこかの誰かの参考になることが
あるかもしれんから。


細い角材に
DSC02548
ボンドをつけて、

それを
DSC02549
細いビスで打ちます。

そしたら
DSC02551
こうなって。


でー
DSC02552
これは、1×4材と薄いベニヤ板を
細い角材の間に挟んでる写真です。

んーと、
BlogPaint
横から見ると こんな感じ。

1×4材と薄いベニヤ板を挟んだ状態で
DSC02554
2本目の角材にもボンドをつけて
ビスで固定します。

これは何のためかって言うと
今回作る窓は1×4材を外枠に
するから、それがハマるように、
尚且つ、若干の余裕があるように
するために2.5mmのベニヤも
合わせて挟んだ、てことです。


ねー、ムズいよねー。

DIYって やだねー。←


3本目の角材にも同じことをして
DSC02555
ビスで固定します。

これの全長を撮った写真も
あるんやけど、引きで見ても
全然分からんから常に
近距離やけど、これ、
全長は160cmくらいです。

うちの履き出し窓の下にくる
レールの部分、て言うんかなあ。
それを作りました。


引き戸ってことは
ふすまを想像してもらうと分かりやすい
と思うんやけど、下にも上にも
今みたいな溝のあるレール、
レールゆーか、なんか そんなやつが
あるやんか。

今、下の部分は作ったから
今度は上の部分を作ります、こちら。
DSC02557
これが上のレール。
作り方はさっきと同じなんやけど
角材がちょっと違ってて、

BlogPaint
下のレールより上のレールほうが
角材に高さがあるんやわ。

また ふすまを想像してもらうと
分かりやすいと思うんやけど
ふすまをハメる時って
上からハメて、次に下をハメるやん。

イメージできますか。

で、そうなるためには
上の溝を深くしておけば
ハマるやんか、て話なんやけど
ここ、もう やめよ。

とりあえず上と下の
レールができた、てことで終わっとこ。

てかもう、この時点で
相当 疲れてます。

だって

上の角材と下の角材の高さを
どんだけにすればいいんか、
それを考えるだけでも もう
ホームセンターで膝の上に
電卓乗せて何べんも計算したし、

黒字で【ここ】て書いたとこには
これまた1×4材が縦に入る
予定なんやけど、そこをどれだけ
開けるのかも相当計算したし
相当 緻密なことになってるんやわ。


ねー、DIYって、やだねー。←


上と下のレールは終わったから
DSC02561
今度は縦の板を作ります。
どう言えばいいか分からんから
【縦の板】とかって、モヤっとした
表現になってるけど
組めば分かると思います。

で、窓の高さは2000mmぐらいあって
1×4材って1820mmしかないから
ちょっと継ぎ足すために
DSC02571
【また釘】ていうものを使ったんやけど

これを打ったぐらいでは
BlogPaint
やっぱ全然弱かったから
あとになって【また釘】は外して
波釘ていうものを打ち直して
あとは青いところに I字金具もつけました。

それでようやくガッチリ来たわ。


ねー、意味分かんないよねー。←


はい、もうちょい進んどこ。
こちら。
DSC02575
これを使います。
今回の原状回復プロジェクトに
欠かせないアイテムです。

これを
DSC02576
ひとまずマステで仮止めします。
上のレールだけに2本。

今日作った4本が上手く組めるか
どうかを、まず確認せんことには
ここでコケてたとしたら
次の工程に進めんからね。


さ、実際にハメてみよか。
DSC02579
うわ、下はバッチシやわ。


上は
BlogPaint
驚異的にバッチシやわ。

【ここにすきまテープが挟まってるよー】
て書いてあるとことに
すきまテープが挟まってます。
(せやろな)

厚さ8mmのすきまテープが1mm程度に
ちぢむであろうことを想定して
全てを計算してあります。

これ、よっぽと故意的に
力を入れて外さないと外れないくらい
ガッチリ来てます。

最初から、きっちりハマるような
寸法で四角い枠を作って
それをハメ込む方法でも良かったん
やけど、すきまテープの弾力を利用
したほうが、より頑丈な枠になりつつ
更には、結露にも耐えうるかなと思って。


引きで見ると、とっても感動が
薄い上に、分かりにくいんやけど
BlogPaint
こんな感じ。

たかだか この4本を作るためだけに
どんだけ神経と時間を使ったことか。


はい、今日はここまでに
させて下さい。

次回は、このレールにハマるような
窓を作っていきます。


今日も最後まで読んでいただき
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はい、どうも。

更新が空き過ぎてて すみません。
ちょっと色んな案件が立て込んでまして。

そのお陰で どえらい風邪を
ひいてたわ、先週から昨日ぐらいまで。
ただの風邪でも この歳になると
全っ然 治らんから
『お、だいぶ楽になったな』てなるまで
軽く10日ほどかかったもんね。
久々、キツかったわー。


んもー、老いって。


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今日はこちら。
DSC02345
これはダイソーのコルクボードです。
300円商品なだけあって
すごいデカいわ。

で、これを
DSC02352
ノコギリでギコギコとやれば、


DSC02354
こんな感じで傷が入って。


とげとげしいところを
DSC02355
サンダーで やすれば、


DSC02356
こんな感じ。


ここに
DSC02357
ニッペオイルステイン・ウォルナットを
古布に染み込ませて擦り込みます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニッペ オイルステイン 250ML ウォルナット
価格:1000円(税込、送料別) (2018/9/25時点)

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そしたら
DSC02358
こういう、古材みたいな。
いい感じになりますよっと。


でー
DSC02359
はい、また出たよ。←
いつものSTYLEのグレージュ。


これを周囲に
DSC02361
ザックリと塗って。


次はこれ。
DSC02364
DIYREPi×macaProductsの
オリジナルポスターを
ダイソーのコピー機でA3サイズに
拡大コピーしたヤツ。

これにニスを塗ります。

こうすることで印刷が色落ちしたり
水に濡れて滲んだりするのを
防ぐことができるんやわ。


ほんで
DSC02365
裏の4辺にマステを貼って、


DSC02366
その上から両面テープを貼りまーす。

下にマステを貼った理由は
両面テープを1発で貼ろうとした時に
変な くっつき方になって
で、剥がそうと思っても剥がれんで
『もー』てなりそうな気配が
満載やったもんで。


そして次はこれー。
DSC02367
台所用のアルミテープ。


これを
DSC02368
こうやって切るやん。


で、貼れば
DSC02369
なんとなくL字金具に見えんかなあ。


ま、見えることにして
DSC02370
さらに こんな模様でも入れとけば
それっぽく見えんかなあ。

ま、見えることにするけど。←


DSC02372
見えるよね。←


はい、あっちゅーまに完成です。
DSC02378
これ、すごいデカいん。


引きで見ても
DSC02380
デカいから
すごいインパクトがあるんやわ。

デカいポスターとかフレームって
高いやんか。
小さいフレームをたくさん飾るのも
かわいいけど
やっぱデカいフレームがあると
空間がビシっとなる、ていうか。


ほんで今回はA3サイズの紙を
使ったんやけど
他のフレームと比べてみると
BlogPaint
同じサイズの紙でも
フレームをデカくすることで
デカ見え効果があるような気がするわ。


以下、写真連発いきまーす。
DSC02382


DSC02383


DSC02391


DSC02428


あと、白も作ってみました。
DSC02445


DSC02447
台所用のアルミテープって
言わんかったら分からんと
思うんやけど、

もし、もしね、

ものすっごいインテリアに興味のない
友達が家に遊びにきて
これを見るや否や第一声に
『あー!もしかして台所用?』
て言われたとしたら、相当ビビるな。


けど私のアルミテープ歴は
今に始まったことじゃなくて、こちら。
DSC03747
3年前に作った うちの救急箱。
角のところと 蓋についてる十字が
アルミテープなんやわ。

で、3年間、家族らが
あれやこれやと使ったり
ぶつけたりした結果、

今も一切 剥がれることなく
破れることもなく、全然 健在です。

てことでアルミテープって案外
強いから、こういう使い方も
ありますよっと。

あ、この救急箱の記事は
👇こちらから。

■DIYで廃材が救急箱に生まれ変わる!
■DIYで廃材が救急箱に生まれ変わる!②
■意外と使える!台所用品のアルミテープで廃材救急箱にアクセントを!

まだブログを初めて間もない頃の
記事やから、救急箱1つで
3記事も引っ張るなんて
すごいな、尺の取り方が。


あと、今日使ったデザイン紙は
DIYREPi(ダイレッピ)さんの
サイトからダウンロードできます。

ダウンロードは👉こちらから


他になんか言わなあかんこと
あったっけ。


あったかもしれんけど
忘れたなあ。←


終わります。

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はい、どうも。

BlogPaint
青いところにタイルを貼りたくて
でも貼れないから
ベニヤに描いちゃおう、てことで
前回の記事から
そんなんやってます。

前回の記事は↓こちらから。
👉キッチンカウンター下にタイルを貼るよー!貼るていうか描くていうか


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で、ベニヤ板に
DSC02464
ペイントして、こんな風に
マステを貼りました。

さ、ここに目地を入れていきます。
ま、入れてく、ゆーか
描いてくんやけど。
BlogPaint
こうやって ひたすら地味に
ステンシルをする要領で
白いペンキでね。

ちなみに矢印のやつは
読者の方から教えて頂いたもので
ダイソーで2本セットで売ってるんやけど
めちゃめちゃ滲みにくいです。

今までステンシルが滲んできた、
ていう方でも、これなら多分
上手く描けるんちゃうかなと思うわ。


でー、白いペンキをちょっとだけつけて
トントンと叩いていくんやけど
こんなデッカイものに延々と
トントンやってくなんて
疲れるし時間もかかるし
『ちょ、これ無理やな』と思って
DSC02466
フツーに筆でスーっと描くことに
しました。

ステンシルをする時って
こんな風に筆で描くと
結構な確率で滲むから
この方法はステンシル向きでは
無いです。

なら どうして今回は
筆でやってみようと思ったんかと言うと
マステやから。

マステを結構ピッチリと貼ったから
これなら多分イケるやろとの
判断から筆にしてみたんやけど

どやろか。
DSC02467
はいオッケーーーイ!
久々、読みが的中した快感たら。

あ、しつこいけど
これはステンシルシートでは
使えない方法です。
ステンシルシートって
板とシートの間に隙間があるやん。

カパカパしてる、て言うんかなあ。
ん、パカパカか。

だからステンシルシートの上から
ふつーに こんな風に筆で描いた
としたら、相当ふつーに滲んで
テンションが猛烈に下がると思うわ。


けど今回はピッチリ貼ったマステ
やったからね。
だから滲まずに上手くいった
ちゅーことです。

さ、筆で描いたら
マステをめくる作業ね。
DSC02469
あー、快感。

あーもう、快感。←


マステを全部 剥がしました。
DSC02471
おおーーう、いいやん。


こだわった つなぎ目のところは
DSC02472
ちょい失敗してたから
こんな時は

DSC02474
拭けばオッケー。


で、ここからやわ。
うちのキッチンカウンターには
飾り棚があるんやけど
DSC01018
こういう。
これの背面が黒いタイル柄に
なってて、これってリメイクシートを
貼ったんじゃなくて
3年?2年?ほど前に
今回と同じ方法で手描きした
ものなんやわ。

その時の記事は↓こちらから。
■安価なベニヤをDIYで黒タイル風に変身させよう!
■安価なベニヤをDIYで黒タイル風に変身させよう!-2-
■安価なベニヤをDIYで黒タイル風に変身させよう!-3-
■安価なベニヤをDIYで黒タイル風に変身させよう!完成編

ほんでこの時って
DSC03795
タイルの柄が格子状やから
縦の線も 横の線もダーっと
マステを貼ればオッケーやったんやけど
今回はサブウェイタイル柄に
したいわけよ。

そしたら
DSC02475
こういうね、倒れそうな作業に
なってくるんやわ。
縦のラインに一気にマステを
貼れない、ていう。

いや一気にマステを貼って
必要なとこだけに線を入れれば
良かったんかもしれんけど
マステが勿体ないかなーと思って。


で、これをひたすら やっていくと
DSC02476
こうね。

今見て思ったんやけど
やっぱ わずかなマステをケチって
わざわざ こんなことをせんでも
縦にダーっとマステを貼ってしまえば
良かったかもしれん。

だってこの労力と時間、
ほんまハンパなかったもん。

ケチったマステ代なんて どうせ
合計100円もいかんやろ。


もー。←


そしてここにも地道に
DSC02477
描いていきまーす。

この作業は割と苦ではないし
筆やから描くのも早いから
そんなに時間もかからんわ。
なんならちょっと楽しいくらい。

はい、描きました。
DSC02479
きもいーーーー。

私は点々恐怖症なんやわ。
だからこういうの、あかんくて。
さぶいわ。

さぶいから とっととマステを
剥がしてこ。
DSC02482
ん~、快感。

あーほんと、快感。


よっしゃ 終わったぞーー。
DSC02483
3分の2だけ。

まだあと3分の1、あるやんけ。


集中が切れんうちに
勢いで やってまお。
DSC02484
だから さぶいってーーー。

さ、はがそ。
DSC02485
あー、さぶかったー。

えっとー、この日は7時半に
JS(小2の次女)を学校に送り出して
7時31分12秒から
作業を開始したんやけど、

この時点で飲まず食わずで
12時を過ぎてたかなあ。

一番時間が かかったのが
前回の記事の、線引きです。
線を書く作業ってDIYにおいて
ほんまに地味やし面白くないし
それでいて ものすごい時間がかかる、
最強に最悪な工程なんやわ。

だから逆に、そこさえ乗り切れば
あとはトントーンと進むていう。

ま、トントーンと進まん時も
多々あるけどね。
途中で『えーなんでー』てなる時。


そしたらー
DSC02486
釘で打って固定します。
横1800mmもある長いもんを
一人で持って一人で釘を打つの、
これ結構大変やったわ。

けど線引きのツラさに比べれば。

皆さん→線引きって そんなに?

はい、相当です。


さ、2枚目はビシっと合うやろか。
DSC02488
どやろ。


こちら。
DSC02489
きたよーーーー。


どっちの板も1枚につき
6カ所しか釘は打ってないです。
四隅と、長手(長い辺のこと)の
真ん中に上下1本ずつ。


DSC02490
釘の頭にペンキを塗って完成です。


こちら。
DSC02491
いやー、キツかったーーー。

木目とタイルの相性も
想像してたよりは ずっと
良いような気がします。


もっとちゃんとした完成写真が
こちら。
DSC02520

DSC02514
どすか。

どお? ね、どお?←


ビフォーアフター、いきまーす。

before
DSC00600


after
DSC02527


あ、ちなみに今の写真で
BlogPaint
矢印のところは、前から
もっとダークな色にしたいなと
思ってたから ついでに
ニッペのビンテージワックスの
エボニーブラックで塗ったんやわ。


これを使った小物作りの記事は
👇こちらから。

■端材で簡単DIY・無難にカード立てとか・でもかっこかわいい


それを塗った結果
BlogPaint
こういう、古民家カフェ的な色に
なったっていう。

だから もっ回スクロールさせて
比べて見てもらえれば
色や雰囲気の違いが分かるんじゃ
ないかなと。

写真の加工具合の違いでは無い
ちゅーことです。


それも踏まえてビフォーアフター、
ラストを どぞ。

before
DSC00602


after
DSC02517
以上です。

オッケーやろ。

本物のタイルには圧倒的に
敵わんけど、
まともにタイル施工をしても高いし
リメイクシートはこれまでにも
散々な目に遭ったからイヤやし
総合的に考えて
ペンキ代も合わせて1,600円で
済んだことを考えると

やって良かったなと思います。


3記事でお届けする予定やってんけど
無理矢理2記事に ぶち込んでみました。

あんまり引っ張っても
飽きるしね、視聴者(←)。


はい、以上です。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

もーこの寒暖の差が。

もしくは季節の変わり目のせいか
なにかは分からんけど
体が ついてかんわ。

ブログを書き始めた頃は
ギリ30代やってん。
あれから3年経って
なんかもう、1年1年が
ズトーンと来るもんね。

老いで。


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今日はこちら。
DSC02433
うちのキッチンカウンターの下って
ダーっと板張りになってるん。

これは家を建てる時に
『キッチンカウンターの下は
下地を入れて下さい』てお願いして
壁紙もなんも貼らずに仕上げて
もらって、で、自分で杉板を
貼ったんやわ。

使った塗料はオスモやったはず。


これのウォルナットやわ。

やっぱ防水がすごいし伸びもいいし
高いだけはあるなと。
で、ウォルナットだけではイマイチ
色が明るかったから
墨汁を薄めて、それを雑巾に
染み込ませて擦り込むようにして
塗ったのが、家を建てた4年前。

生活していく中で使うほどに
照りとかツヤみたいなものも
出てきたりとか、やっぱ板張りにして
良かったなーとは思ってたんやけど、

ここが どうも気に入らんようなって。

気に入らんようになったのが
10年前くらいからかなあ。
(↑計算)

ま、結構前から、引きで見た時に
なんとなく重いていうか
もうちょい なにかを どうにかしたい
と思ってて。

その、なにか、ゆーのが
なかなか頭の中で決まらんわけよ。


けど、多分これやな、て
辿り着いたのがタイルで。

よし、タイルにしようと。
BlogPaint
上から下まで全面にタイルを
貼るんじゃなくて
上3分の1ほどだけ。
下はあえて板張りを残す方向で。

大掛かりなことをやる時は
いつもそうやけど
正解はどうかは
やってみるまで分からんのが
8割やから、コケることも
しょっちゅうなんやけど
でもうちはキッチン背面に
サブウェイタイル風の壁紙を
貼ってあるから、あまりにも
タイルづくし ゆーのも
あれかなあと思って。


ほんであのカウンター。
近くで見ると
DSC02448
こうなってて、

もうちょい近くで見ると
DSC02449
こう。

ボンド+上下を釘で打ってあるんやわ。

これを外すのは
かなり至難なことで
それこそ完全に解体工事みたいな
すごいことになると思うんやわ。

ボンド+釘なんて最強やからね。

なら、これを外さずに
この板の上からそのまま
タイルを貼ろうかなと。

で、本物のタイルを貼ったら
どれくらいになるんか
計算してみたんやわ。

さっきの面積で本物のタイルを
張るとしたら、軽く2万は超える。


こういうやつ。

目地代とか、板張りの微妙な段差を
埋めるためのパテとか。
そういうのを含まずにタイルだけでも
2万は超えるんやわ。

ほんで最近、今みたいな本物のタイルの
裏面が粘着シールになってて
貼るだけで目地を入れなくても
目地が入ってるかのように見える、
ていうのが出てるんやわ。

こういうやつ。

これは本物のタイルの周囲を
例えば黒目地タイプやとしたら
黒い線がもう、柄として
入ってるから
ほんまにただシールを貼ってくだけで
ちゃんと目地があるかのように
見える、ていう画期的なやつやから
これが1個1円なら迷わず
これにしたいとこなんやけど、
(1個1円)
(せめて10円にしとけよ)
(それでもちょっと・・・)

なかなかのお値段で。

さっきの面積で7万くらい、いくかなあ。


けど、そこは考え方やから
ぶっちゃけ、まともに普通のタイルを
施工するなんて、ほんまに
倒れそうなほど しんどいし
時間もかかる。

その膨大な労力と時間を
変な話、お金で買う、て考えたら
それ相応のお値段ではあるんかな
とは思うわ。


ゆーても、7万。

うん、ふつーに無理やな。


てことで、こうすることにしました。
DSC02451
これは畳1枚くらいの大きさで
ホームセンターに売ってる
ベニヤ板です。厚みは4mm。
お値段は800円ほど。

あ、写真の奥に写ってる
木材の束は気にしないで下さい。

で、一番薄いもので
2.5mmていうベニヤ板が
売ってるんやけど
それはペンキを塗ると
てきめんに反るし
若干 本物のタイルに近い厚みの
ほうがいいかな、ていうのも
あったから、4mmにしてみました。

これにタイルを描いちゃおう
ていう方法です。


まず
DSC02452
欲しい幅にカットして。


そしてこちら。
DSC02453
初めて使うわ、カンペ(関西ペイント)。
近くのホームセンターで
ツヤありのペンキを探したら
これしかなかってん。

やっぱ、タイルっぽく
いきたいんならツヤが無いと
と思ってツヤありをわざわざ
買ってきてやね。


さ、塗ってみよか。
DSC02454
ここ数年、ニッペのSTYLEばっか
使ってたから、なんかあれやわ、
こんなに塗り心地って
違うもんかな、て思ったなあ。

どう言うたらいいんやろ。

あんま下手なことは書けんから
あれやけど、一言で言うなら
STYLEがいかに塗りやすいんかを
改めて実感したというか。


はい
DSC02455
1回、塗ってみました。


えっとー、このムラは
DSC02456
乾けば消えるんかな。


どれどれ、乾きました。
DSC02457
うん、消えてないから
もっ回、塗ろ。

2回目ー。
DSC02458
塗りたては薄いんやけど
乾くと濃くなる。これって
どんなペンキでも割と共通な
気がする。


2回目、
DSC02459
塗ったよー。


で、乾いたよー。
DSC02460
はいオッケーイ。


ほんでー
DSC02461
途中でツギハギになるところが
あるから、そこに段差ができんように
するために、2枚を横に並べて
線を書いてくことにしました。


DSC02462
これ、見えるやろか。

この線を書く作業がねー
かなり しんどかったわ。

で、
DSC02463
マステを貼って。


DSC02464
つなぎ目のところが極力うまく
繋がるようにしたいから
2枚を揃えて一気にマステも貼って。


んー、すみません、
写真の枚数の関係で
今日はここまでにさせて下さい。

このあと どうなっていくんか。


非常ーに 楽しみですねー。←


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はい、どうも。

今日は珍しく100均ネタです。
しかもオール100均。

私の中では個人的に相当、ドヤです。

だって100均ネタって
ほんま難しいんやもん。

だから
オール100均の材料で作ったったぞ
ドヤーていうのが
自分の中だけにあるんやわ。


もう、放っておいて。←

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こちら。
DSC01419
全部ダイソーです。

DSC01420
こういうウッドボックスが4個と

DSC01421
こういう板を2枚。


はい、作るよー。←
BlogPaint
切ったよー。←

どういう採寸にしたら
より分かりやすいか
どういう風に組み立てたら
より作りやすいかを
明けても暮れても考えたヤツです。

構想に費やした時間は3年ほど。←


組み立ててから色を塗ると
すごい塗りにくいし
今回は最初から仕上がりの
テイストがイメージできてるから
DSC01423
すぐ塗っちゃうよ。←

使ったのはニッペ
オイルステイン・ウォルナットです。

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価格:1000円(税込、送料別) (2018/9/25時点)

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ボックスにも
DSC01425
塗っちゃう。←

あと
DSC01426
ボックスの上のほうにも
一応塗っておきます。
これは引き出しになるから
引き出した時に見える部分は
なるべく塗っといたほうが
いいかなと思って。

かと言ってボックスの内側も
引き出した時にチラっと
見えるやろうけど
そこは塗らんかったなあ。
ま いっかーと思って。


DSC01428
底面の淵には塗っておいたほうが
いいです。塗ることで引き出しの
滑りが良くなるやろうから。

けど、こんなちっさいボックスぐらいでは
滑りが良くても悪くても
使い勝手に そんな大差は
無いやろうけど。
ま 塗るかーと思って。←


全部にステインを塗ったら
組み立てまーす。
BlogPaint
1本目は①と③の角を合わせて
そこを固定します。

私は細くて短いミニビスを
使って固定したけど
100均の木材は柔らかいし
ミニビスぐらいなら手で
ドライバーを使って閉めても
全然イケると思います。

イケるけど、手は まあまあ
痛くなるわなあ。

じゃあ釘で、てなると
釘はなるべく
やめておいたほうがいいかなと。

今回使ったダイソーの板は
厚みが9mmなんやけど
それって すごい薄いから
釘を打つと多分 木が割れると思うわ。

だから電動工具を持ってなくて
手でドライバー使ってビスを
ねじ込むのもイヤや、ていう方は
ボンド。

今から組み立てる作業の全てを
ボンドでやるのも全然アリです。

ん? いや、あかんか。

厚みの薄い板やから
ボンドだけでは強度がかなり
弱くなって『できたー!』と思って
手で持ち上げた瞬間
バラバラっと崩れる、てことも
あるしなあ。


とりあえず私は
電動工具、使いますね。←
BlogPaint
1本目(白で囲んだとこ)を打ったら
次はもう一方の角(ピンクで囲んだとこ)を
打つんやけど
白さえキッチリ合ってれば
ピンクは今からゆっくり合わせれば
いいですよと。

つまり白を打つ時って
ピンクのことは考えなくていい
ていうことです。

これがねー
ブログじゃなかなか伝わらない
とこなんやけど、でも
ズレずに組み立てていく
重要なコツなんやわ。

まだDIYを始めたばっかとか
今からやろうと思う、ていう方は
白を打つ時に
同時にピンクも合わせながら
やろうとしてしまう傾向があって。

私自身がそうやったもんで。

その結果、白がズレて
そしたら2本目のピンクも
必然的にズレるっていう。


あれ?組み立てに興味のない方、
寝てるんちゃう?

なら2本目、打つね。←
BlogPaint
てことで角を、落ち着いて
合わせてからビスを打ちます。


そしたら
DSC01441
こうなって。

ここに
DSC01442
②の板を固定しまーす。


DSC01443
こんな感じで。

裏から見たら
DSC01445
こう。


でー
DSC01446
両端に②をつけたら

あとは
DSC01447
中にも3枚、固定して。


最後に
DSC01448
①の板を上から固定すれば


DSC01450
枠は完成ー。


あのー、なんか正方形の板を
つけたあたりから説明が
やけにサクっと終わりましたね。

すみません、説明しにくかってん。

ぶっちゃけ、ちょい難しいです、
今のくだりは。

けど今のところを
詳しく説明しようと思ったら
結構ビシっとした図みたいなのが要るし
説明もDIY用語ばっかが羅列して
それこそ半分くらいの人は
寝だすんちゃうかなと思って。


なんせ、次いくね。←
DSC01451
ラベルを貼りまーす。

使ったのは
DSC01686
DIYREPi(ダイレッピ)さんで
販売している
DYIREPi×macaProductsのラベルで
これはカラー版やけど

DSC01687
モノクロバージョンと
セットで販売してて
ダウンロードは👉こちらから出来ます。

ラベルとかポスターを使った作品を
SNSで上げて下さる方の写真を
見るたびに、ほんーまに嬉しくて
泣きそうになるわ。

ダウンロードして下さった皆さん、
本当にありがとうございます。


DSC01453
ボンドで貼って、

乾いたら
DSC01455
上からニスを塗って。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニッペ つや消しニス ツヤケシクリヤー 250ML
価格:1028円(税込、送料別) (2018/9/25時点)

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最後に、枠には
DSC01454
STYLEのグレージュを雑に
塗って、ところどころ濡れ雑巾で
拭いてエイジング塗装に
してみました。


完成です。
DSC01752
引き出しが並んでると、


DSC01735
とりあえず可愛いわ。


で、これは
DSC01738
横にして使ってもいいし、

DSC01747
縦でもイケる、ていう。


DSC01748
小さいものを入れるのには
ちょうどいいと思うわ。


DSC02229
子供の学習机の上に置いてもいいしね。


DSC02231
はい、以上です。

さ、また最近、いろんなことが
巻き気味やから
あれして これして

あれするわ。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

ここ1年ほど、家の中のでっかい部分、
そーゆうのをイジる時間が全然
取れんくて出来んかったんやけど
やっと最近 少し時間ができたから
ずっとやりたかったけど
やれてなかったとこを
超巻きで やってまして。

こないだのドアペイントが
その第一弾で、今日のは
別に大掛かりではないけど
ずっとやりたかったことです。

ドアペイントの記事は
👇こちらから。

■リビングのドアを塗り変える
■完成!リビングのドアを塗り変える・ついでにドアペイントDIY3年間の軌跡を一挙公開


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えっとー、これ。
BlogPaint
赤い矢印のライト。

あ、青い矢印のライトは
フィッシャーマンズワーフの
ライトで、元は青やったんやけど
それをビンテージな風合いのシルバーに
塗り替えたんやわ。

1年ほど前に👇。
■フィッシャーマンズのライトを思い切って塗ったらすごいカッコ良くなったー


こういう
DSC04779
いい感じのシルバーになったから
その時の塗装法で黒いライト、
赤い矢印のライトね、それも
塗ってしまおうと。


黒いライトの、特にどこが
気になってたかって言うと
BlogPaint
ここ。

ただでさえ でっかいライトなのに
内側が白いせいで、それがすごい
目立つん。


てことで取り外して
DSC02208
塗りまーす。

こういう塗りにくいものに
ペイントする時は、いつも以上に
入念に下処理をします。

まず
DSC02209
ミッチャクロンをキッチンペーパー
につけて全体に塗るやん。

しかしこれほんま
ずーっと いろんなものに
使ってきてるけど
全然減ってないわ。

ようやく半分以下になったくらいかなあ。
まだ当分、買わんで良さそう
やもんね。

薄づけでオッケーやから
減るのも遅いんやろな。


DSC02210
内側にもね。
あ、この時 初めて、シェードが
分解できることに気付いたから
分解しました。


で、ミッチャクロンはすぐに
乾くから
DSC02212
内側と

DSC02213
外側にシルバーのアクリルスプレーを
シューっとね。


これは何のためかって言うと
アクリルスプレーは普通の
水性ペンキより吸着が強いから、
最終的には水性ペンキを
塗るんやけど、その前にまず
吸着力の強いもんを塗っておいたほうが
より頑丈なペイントになるかなと。


でー、アクリルスプレーも
乾くのが早いから、
DSC02219
次はこれを塗ります。
ニッペPAL

これは小さいボトルやし
特殊な塗料に見えるかもしれんけど
ふつーの水性ペンキと一緒です。

小さいけど伸びがすごいから
DSC02220
直径5mm大くらいをスポンジに乗せて
ポンポンと叩くようにして色を
つけていけば、
こんなでっかいシェードの
半分くらいは塗れてしまうんやわ。

塗れるけど、1回で決まるんじゃなくて
DSC02221
またチョロっと5mm大ほど出して
軽く叩くようにして色をつけてく。


内側も
DSC02223
同様にして。

そしたら
BlogPaint
こんな感じになりました。

beforeはシルバーの
スプレーをかけただけのヤツで
afterがPALを使ったヤツです。

シルバーのスプレーをかけると
それだけで ものすごい見違えるように
飛躍してくれるから
『ん?これでいいんじゃない?』て
一瞬 思いがちやし
私もこの時 一瞬そう思ったんやけど
やっぱafterを見ると、違うなと。


で、最後は
DSC02227
ペイントが乾いたら
つや消しニスを全体に塗って完成です。



これを塗るのと塗らないのとでは
全然違うんやわ。
ペイントの強固さが。

結果、表面を拭き掃除しても
ラクラク耐えれるような仕上がりに
なったんやけど
今日の工程で、そこに加勢してた
役割やったのが

・ミッチャクロン
・アクリルスプレー
・ニス

この3つ、てことです。

これの中で どれが欠けても
剥がれやすいペイントに
なってしまうんやわ。

あ、ミッチャクロンは
やすりがけでも全然オッケーです。


今まではそういう下処理を
なんも考えんと いろんなものに
ペンキを塗って『わあ!かわいー』
て やってて
それはそれで楽しかってんけど
拭き掃除どころか、ちょろっと手で
持っただけでペンキがペロっと
剥がれてきたりとか。

けど私はDIY工程を なにかと
省きたがる面倒くさがりやから
それでも結構長いこと
下処理は、ま、いっかー
で終わってて。

だから、剥がれたら『もー』で終わる
ていうのを 特に不便にも感じず
ずっとやってきたんやけど
ちゃんとやるようになってからは
当たり前かもしれんけど、

やっぱ ちゃんとしたもんが作れるんやわ。

それこそ、下処理にかかる
お金と時間と労力をケチって
なんとなくモヤっとしたもんを作るんか、
そこをケチらんと ちゃんと作って
いいものが出来て長いこと
満足が続くほうを選ぶんか、

それは個人の自由やけど

人間て、あれやな、
人間て、ていうより
女子って、かもしれん。
とくに主婦って、かなあ。

しぼっていったら結局
私って、て、私しか
残らんような気もするんやけど、

あのー、ひとまずケチる方向で
3年ほどは過ごしてみないと
ピンと来ん気がする。

いいものを作りたい時は
お金と時間と労力を
ある程度は割かなあかん、てことが。

じゃあ、どんだけ巨額な投資と
どんだけ寝ずに時間と労を
費やさなあかんか、言うたら

全然、そうでも無いもんなー。


あれ?ちょっと。
塗装の下処理の話をしてたはずが
また いつものクセで
ごみ出しの時の立ち話に
なってしまったやんか。

もー。←


はい、完成写真連発、
いきまーす。
DSC02257

DSC02258

DSC02260

DSC02259
どお、この くすんだ感じの
シルバー。

鋳物みたいな。


before
DSC05300


after
DSC02252

もうちょい引きで。
DSC02253
朝7時半にJS(小2の次女)を
学校に送り出して
それから茶碗を洗って
8時前にはもう、撮影してますね。

どんだけヒマか、てことやわ。


はい、以上です。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

台風の連続で沖縄が大きな被害に
見舞われてたりとか
九州もそうやし、豪雨で甚大な痛手を
負ったばかりの中国地方にもまた
追い打ちをかけるようにして。

そして終点の北海道は つい先日
大きな地震を受けたばかりで
休む間もなく この台風やんか。

ちくいち報道こそされてないだけで
日本のあちらこちらで たくさんの
悲鳴が上がってることと思います。


どうにか沈静して欲しいです。


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今日はこちら。
BlogPaint
①と②は厚さ13mmの構造用合板で
③、④は厚さ13mm・幅90mmの杉板です。

いつもは組み立ててから
塗装してるんやけど
今回はもう、仕上がりのイメージが
出来てるから上の板を
先に全部塗ってしまいます。
DSC01544
古布にステインを染み込ませて
ササっと塗る感じで。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニッペ オイルステイン 250ML ウォルナット
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DSC01547
これは側面②なんやけど
この裏はステインを塗ってあって
今ボンドを広げてる面には
ステインは塗ってないです。

厚紙とかを使ってボンドを端まで
きっちりと塗るやんか。
DSC01548
塗ったらそこにA4サイズの紙を
貼りましょねっと。

つまりこのレシピは
A4用紙に合わせた採寸になってます。

けど
DSC01549
A4紙より板のほうが1,2ミリ大き目に
なってるから、1周クルっと濡れ雑巾で
ボンドを拭き取って。

紙より板を やや大きめにすることで
あとあと紙が端からめくれてくるとか
そういうのが無くなる、ていう。

これは だいーぶ前に
リサイクルショップで買ってきた
テーブルの天板に壁紙を貼って
リメイクした時に気付いたんやわ。

👇テーブルリメイクはこの記事です。
■テーブルリメイク、またしても輸入壁紙で
■なにこのブロカントな感じのテーブル~!

↑これを作ってから2年以上経つけど
それだけでほんまに剥がれてないもんね。


でー、ボンドが乾いたら
DSC01555
上からニスを塗っておけば
表面がガチガチになって
紙とは思えないくらいの
耐久性になりますよーと。

とくに周囲は念入りにニスを
塗ったほうがいいかもしれん。

剥がれてこんようにするためにね。

使ったのはニッペの
WOOD LOVEシリーズのつや消しニスです。



そしたら今度は
BlogPaint
③と④をこんな風にビスで
固定して組み立てます。

これを
DSC01557
2枚、作るやん。


DSC01559
向かい合わせにして立てて、

この上に
DSC01560
①の底板を乗せます。

あ、底板の裏面もステインは
塗ってないです。

けど、もし間違って塗ってしまったとしても
別にいいです。

いつも言うてるけど
そんなことでは地球は爆発しないので。


てことで、今からさっきみたいに
組み立てていくんやなって
イメージできたところで
DSC01561
こんな風にビスを4か所に
打ってしまって、

それから組み立てていけば
BlogPaint
ビスが打ちやすいんやわ。

んで、ビスを打つ順番は
写真みたいに、まず4つの角を
打ってから真ん中のビスたちを打てば
仕上がりがズレることもなくて
キチっとしたボックスになる、ていう。


次は
DSC01564
この板。
すっかりニスも乾いてるやろうから
これにビスをセットして、

DSC01566
打っていけば、


DSC01565
完成ー。

これはワークショップネタを考慮して
作ったやつやから
ワークショップの工程の関係上、
先にA4紙を貼ったんやけど

ふつーに家で作るとしたら
ボックス全部を組み立ててしまってから
最後にA4紙を貼ればビスも隠せて
そっちのほうが断然いいと思います。


で、このA4紙は
DIYREPi×macaProductsの
オリジナルポスターを使って
作ったから、それを紹介する時の
記事で完成形の写真は
散々載せたので
もう見飽きたかと思うんですが、

■macaProductsオリジナルポスターシンプルバージョン・グレー&ネイビーと白&グリーン
👆この記事です。

でもやっぱ載せますね。←


こてぃら。
DSC01644

DSC01659
大人かわいい感じに
見えるでしょうか。

もし見えたとしたら
ものすごい嬉しいです。

なぜなら

大人かわいいを意識して
デザインしたポスターやから。
(意見、薄い)


なんか こういう
DSC01652
どこかノスタルジックな世界観を
出したいなと思って。

ほんで印刷した紙を貼ると
あれやな、ステンシルよりも
既製品ぽさが出るような気がする。

雑貨屋さんに売ってそうな
レベルに見えるような気がね、
しなくもないかなと。


もちろん
DSC01670
こうやって使ってもいいやん。

けど これ
両サイドにA4紙が貼ってあるから
DSC01673
横から見える感じがまた
個人的には結構好きで。


縦に置いても
DSC01676(1)
かわいいし、

引きで見ても
DSC01677
このチラっとがね。

おしゃれ上級者で~す、←
みたいな。


今日のデザインポスターは
👉こちらからダウンロードできます。
DSC01683(1)
縦・横・A4・ハガキサイズに
印刷できるので
いろんな使い方ができるかなと。


で、これまた有り難いことに
ダウンロードしたよー!ていう声が
たくさん届いてまして
ほんーまに嬉しいし
ただただ恐縮です。

あとは、実際に使った写真を
SNSに載せて下さったりとかね。


良かったら是非ダウンロードして
いろんな作品を作ってみて下さい。


はい、以上です。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

あのー、すみません、
今日はお知らせだけやけど
いいですか。
(今に始まったことじゃない)


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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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HIMIHIRAKU(ヒミヒラク)さんの
ワークショップ秋冬編のお知らせを
させて下さい。

今回作るのは、こちら。
DSC02394
蓋つきアンティークボックスです。

留め金具もついてるし
取手もついてるし
後ろ姿は
DSC02405
こんなんやから蝶番もついてます。

難しそうと思われるかも
しれませんが、大丈夫です。
超初心者の方でも
『わあ!できたー!』て思って
頂けるように全力でサポートしますので。


これ、結構 大きいから
DSC02402
かなり色んなものを入れられるかと
思います。


ちょっと先に写真連発、いきますね。
DSC02394


DSC02397


DSC02398


DSC02404


DSC02396


DSC02403
で、これ、中には何を入れても
いいんやけど

もしかしたら
DSC02406
こんな風に裁縫箱として使っても
可愛いかと思います。

DSC02408


DSC02413


DSC02414
裁縫箱でもいいし、


DSC02438
アウトドアでもイケるかもしれんなあ。

なにせ どんなテイストの
インテリアでも合うように、てことと
実用性、この2つを重視して
考えてみました。

試作を作ってはボツって また練って、
を1週間 繰り返して
ようやくできたネタです。

ネタを考える時は毎回そうやけど。


で、今回はDYIREPi×macaProductsの
オリジナルポスター(A4)を使うので
BlogPaint
この4種類から お好きな色を
選んで頂けます。

どの色でもアンティーク調になる
予定なんやけどなあ、
私の頭の中では。

多分、いや絶対。


あ、今のポスターは
👉こちらから ダウンロードできます。


あとは、今回から初めて
平日枠を設けてみることにしました。

平日枠に需要があるかどうかは
分からんけど
でも もしかしたら
休日より平日のほうが
家を出やすい、ていう方も
おられるかもしれんなあと思って。


はい、では詳細を書いておきますね。

*--------------*
【蓋つきアンティークボックス】
■日時:11/8(木) 10:00~13:00
※キャンセルのご連絡は
11/4(日)までにお願い致します
■定員:6名

■日時:11/20(火) 10:00~13:00
※キャンセルのご連絡は
11/16(金)までにお願い致します
■定員:6名

■日時:12/8(土) 10:00~13:00
※キャンセルのご連絡は
12/4(火)までにお願い致します
■定員:8名

※女性限定のワークショップですが
付き添いで旦那さんが来られても
全然オッケーです。
※応募多数の場合は先着順となります。
※材料の仕入れの都合上
上記以降のキャンセルは
参加費と同額のキャンセル代を頂戴致します。
何卒ご了承下さいますよう
お願い申し上げます。


以下は3回とも共通事項です。

■場所:ヒラク(氷見市中央町11-34)
 ※専用駐車場はありませんので
 【氷見市まちなかめぐり駐車場】を
 ご利用下さい。
■参加費:3,000円(当日お支払い下さい)
■持ち物:手ぶらでOKです。
 ペイントするので汚れてもいい服装で。
当日の流れ:
 
10:00~12:30はワークショップで
 12:30~13:00はカフェタイムです。

■申し込み方法
 himihiraku@gmail.com
 👆こちらのアドレスに
 お名前・参加希望の日・
 希望のカラー番号・

 連絡のつく お電話番号・参加人数
 
を記載して送信して下さい。
 ※2人で1つを作る場合や
 親子で参加される方は
 その旨を記載して下さい。

*--------------*

小さなお子様連れでも親子でも
お友達と参加されてもいいし
もちろん お一人様も大歓迎です。
DIY初心者の方、
電動工具が初めてな方、
とにかく どなたでも参加できます。


以上です。

お知らせだけなのに
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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はい、どうも。

前回は
DSC02194
こういうドアを、

DSC02207
ここまで塗ったとこで終わってたので
今日はその続きです。

前回の記事は👇こちらから。
■リビングのドアを塗り変える・ペイントDIY


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ペンキが乾いたら家に運び入れて
ドアを取り付けて。

この作業がまた ほんまに
くそ重いし、ドアがなかなか
上手いこと 付けれんで
相当しんどいです。


DSC02266
これを使おっかなと。

ニッペPAL


これを筆にちょっとだけつけて
DSC02267
塗っていきます。

塗り方は適当ではあるんやけど
DSC02278
今回はそんなに くどくは
しないつもりやから
凹凸のあるとこにだけ
スーっと色を乗せていく感じで。

あ、この色はオールドブロンズ
ていう色です。

あとは
BlogPaint
こういうヤツも手書きで。

塗装が剥がれた的な感じに
見えるように。

なんとなく こんな感じかなー
ていうのをイメージして
DSC02280
絵を描くようにして書けば、


BlogPaint
塗装が剥がれたように
見えんこともないやろ。

ほんまは、下地に一旦
濃い色を塗って
その上から薄い色を重ねて塗って
で、それをサンダーでやすれば
こういう剥がれた感じが
かっこよく出せるんやけど
今回のドアみたいな でかいもんを
一旦 濃い色で塗ってから
もっ回 薄い色を塗るなんて
ちょっと倒れそうなほど
面倒くさかったもんやから、

それで『ほな書くか』みたいな。


けど、そこそこ
BlogPaint

BlogPaint
剥がれてますよ感は出てるとは
思うんやけど、どやろか。

ゆーか、引きで見ると
この程度のエイジング塗装なら
そんなに際立っては
分からんねやけど。

分からんとは言うても
いちお、beforeafterで見てみよか。


完成です、こちら。

before
DSC02163

after エイジング無し
DSC02241
からの、

after エイジングあり
DSC02288
んー、分かりにくいかもしれんけど
分かりにくい、ていう方は
お手数ですが何回か上下に
スクロールさせて、見る時間を
わざわざ割いてもらってもいいですか。
 ↑


正面から いきまーす。

before
DSC02165


after エイジング無し
DSC02250
からの、

after エイジングあり
DSC02291
だから、エイジングあり無しの
違いが分かりにくいっていう方は
わざわざ時間割いて下さいね。
 ↑


横の写真で見ると、

エイジング無し
DSC02240

エイジングあり
DSC02287
もう強制的に時間割いて下さい。
 ↑

ただこれ、写真では分かりにくい
かもしれんけど
実物はかなり違います、いやほんまに。

ノーマルな塗り方だけやと
若干、北欧寄りに見えるっていうか。
けどエイジングを ほんの少しやけど
入れることによって
ノスタルジックな感じが出るっていうか。


で、せっかくやから
3年間で このドアたちがね
どんな変貌を遂げてきたのか、
そこんとこも この際やから
出血大サービスで
お見せしちゃおっかなと。←

ただちょっと
かつては写真のアングルも
そんなに考えずに撮ってたので
少々見づらいかと思いますが
ご了承くださいませ。


ほな、いきまーす。

入居当初。
ドアを何もペイントしてない時の写真がこちら。
DSC04146
まず左の白いクローゼット扉を
ペイントしたのが最初やったわ。

で、afterは
DSC04245
こうなって。

この時の記事は👇こちらから。
■クローゼット扉を塗装!めざすは倉庫!(ラピュタのイメージで)
■養生が嫌いな人 必見!あるものを使って養生なしで塗装する方法!
■塗装編・総まとめ!劇的before after!(是非ハンカチーフを)

この時はドアペイントと同時に
リビングの壁という壁を
ほぼ全域ペイントしたから
上記の記事には壁塗装も若干
入ってます。


で、次は右の茶色いドアを
ペイントしました。

そのafterがこちら。
DSC09863
この時の記事は👇こちらから。
■ドアにペンキ塗るのって勇気いるわー
■ドアを塗装でリメイク、ひとまず完成!
■ドアをアンティークにリメイク!え、そんなもん使うの!
■それもう完全にアンティークドアやん


続いて
BlogPaint
このドアを塗った時は初めてやったから
あまりにも無知やったために
下地をなんも塗らずに
そのまま塗ったんやわ。

そしたら
BlogPaint
ぺろりんことペンキが剥がれ始めて
きたわけよ。

で、なんとこれを家族全員で
4時間半かけて
手で ひたすらめくって
剥がすっていう経緯もあったりとか。

その時の様子は👇こちらから。
■ドアの塗装を、うそーん!ていう方法で剥がす家族たち


てことでみんなで泣きながら
ペンキを剥がして扉のペイントを
リベンジした結果、
DSC07842
こういう、観音開きみたいな
グリーンの扉になって。

この時の記事は👇こちらから。
■クローゼット扉をペイントリメイク*塗装を落ちにくくする下処理!
■グラフィティーペイントでクローゼット扉をリメイク*これほんまいい!
■ただの紙とボタンを使ってブロカントなアイアン風金具を作る、私
■クローゼット扉を観音開きのアンティーク扉みたいにリメイク*はい完成!

あ、ドア塗装で悩んでる、ていう方は
上記の記事を読むことを
全力でお薦めします。

私はこのグリーンの扉の時に初めて、
ドアに塗ってもガチガチに
剥がれないペイント法に
辿り着いて、今でもペンキが
乗りにくいものに関しては
ここで得た方法で塗ってるので。


この時のリビングの全体像としては
DSC09869
こんな風になりました。


あのー、ここまで書いてみて
しみじみ思うんやけど、

しみじみ、ダサい。
過去の経歴が。

どれもこれも目を疑うダサさやわ。
だからさっきから いちいち
写真を載せるたびに
パソコンの画面全体に
お茶を勢いよく吹き出してるもんね。

なんじゃこりゃ、言いながら。

けど その時その時
よっしゃ会心のデキや!と思いながら
やってたはずなんやけどなあ。


そんなこんなを経て
グリーンの扉に違和感を抱いて
またまた扉を塗り替えます。

それがこちら。
DSC02119
これは つい最近の扉やし
これまでのダサさは どうにか
抜け出せたんちゃうかなと思います。

この時の記事は👇こちらから。
■海外みたいなドアを目指してクローゼット扉をベニヤ板とペイントでリメイク
■海外風フレンチかっこいい扉リメイク完成!はい決まったー!


そして
DSC02163
こういう、最近のリビングに至って、


さらにドア2つを今回 塗り替えた結果が
DSC02288
これです。

んー、ここは好みが分かれるとこやと
思うけど、私としては下の写真のほうが
圧勝で好きです。

使ったペンキはニッペSTYLE
グレージュていう色です。
独特のアンティーク感がある色で
どこか懐かしいような、
古い洋館を彷彿させるような、

そんな雰囲気があるような気がします。


もー、なんか今日の記事で
やけに傷心してるわ。

過去写真が痛過ぎて。


けどねー、過去が痛い、ゆーのは
これインテリアに限らず
自身の過去写真とかも
そうやもんね。

90年代を青春真っ只中に
過ごしてきたのって
アラフォー、アラフィフあたりかなと
思うんやけど、で私は今41歳やから
まさしく90年代を謳歌した経緯が
あるわけよ。

そしたら もう、過去写真が
ひど過ぎるんやわ。

眉毛は太いし、その髪型なに?
ていうひどさやし、なんせひどい。

私には3個下の妹がいるけど
妹はそんなに ひどくないもん。
過去写真もまあまあ
人に見せれるレベルではあるわ。
ひど過ぎる時代を
ギリ、まぬがれて
過ごしてこれたんやろな。

だから40以上かな、
まさにドンピシャで90年代を
駆け抜けてきたのは。

で、自分単独の写真も
もちろん ひどいけど
そこそこイケてる女子が
集まって撮ったと思われる
集合写真とかも、全員
ふつーにイケてない、ていう。

いや マジで。
ほんま そういう時代やってんて。


てことで、インテリアにしろ
ファッションやメイクにしろ
いろんな黒歴史を背負っての今や
ていうことやわ。


はい、以上です。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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