LIVE LOVE LAUGH - maca home -

新築の家を丸ごとセルフリノベしているDIYブログです。

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では、やすりがけをしてツルツルになった天板に
塗装していきます!


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今回はBRIWAXを使います。
色はジャコビアン。
これ、とっても気に入ってます。

匂いは少々キツめだけど、発色もいいし、
水はじき効果も まあまあ抜群。(まあまあ と 抜群は だいぶ違う)

普通は、ワトコオイル→BRIWAXの順で使うことが多いと思うけど、
私の場合、もったいないから。。。という
どケチな精神で、BRIWAXだけを直接塗布しました。


さらに塗装には、古布を使わず スポンジを
小さく切ったもの(5cm四方くらい)を使用。(小さいな、おい)
理由は、スポンジがもったいないから。(またその理由)



裏面も軽~く、塗りました。


それが、こちら。

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左上に かじられたアンパンマン感、ちゃんと存在してます。
いいんです、こんな少しくらい かじられてたって。。。
だってまた、ジャムおじさんに新しいベニヤを作ってもらえばいいんだから。
(ジャムおじさん、ベニヤは作らん)


裏面から、ミニ釘やタッカーを打ってあります。
板の厚みを考えて、表面に釘が出ないような長さの
ミニ釘とタッカーの針を使って下さいね。


こんな風に、打ちました。

DSC03158


ほんとは 釘だけでいこうと思ったら、
途中で手持ちがなくなったので、タッカーに変更しました。


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はい、では 完成で~~~す!!!!(急にテンション高くてビックリするわ)

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どうでしょう、以前のダサいコタツ天板から比べたら
なかなかのオシャレ天板に変身したではありませんか。


たった これだけのことで、
コタツ自身のモチベーションが 俄然 上がります。
(コタツのモチベーション)

たった これだけのことで、


父ちゃん(主人) 『ただいま~』

私 『あなた、おかえりなさい』

父ちゃん 『おっ、コタツ、いー感じになったな』

私 『そお?良かった~。あなたのお仕事の疲れを少しでも癒せたらと思って』

父ちゃん 『帰宅して、こんなコタツがあったら、そりゃあ 癒されるさ』

コタツ 【俺・・・結構いい仕事、してんじゃん】


といった感じで、家庭内に温和な空気をもたらします。


※注意※上記は全て架空の会話です。(書かんでも、わかるわ)



DSC03035

たかが、コタツ天板。
されど、コタツ天板。

コタツ天板を 簡単DIYするだけで、
こんなステキなコーヒータイムの写真も撮れちゃいます。


簡単なので、是非、作ってみて下さい。




お手数ですが、ポチッとしてもらえると
単純にテンション上がります。

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初めまして、maca といいます。
超アナログ派の私が、一念発起して
ブログに初挑戦することになりました。

DIYを始めてみたいけど、何から始めればいいか
わからない。。。
そんな人、たくさんいると思うんです。

私も そうでした。
てか、今も模索しながらやってます。

そんな人たちにも、『DIYやってみようかな』と思って
もらえるよう、なるべく詳しく工程を載せていこう
と思っています。

ブログのシステムに、あまりにも不慣れなので
ものすんごくモタモタするかもしれませんが、
そこは、『あ、この人、初心者なんだな』と
ガッツリ上から目線で 尚且つ 温かい目で見てもらえると
とっても有難いです。

さて、何から載せて行こうかな・・・

そう、まずはダサいコタツ天板から!

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これ、長方形の天板テッカテカの家具調コタツでした。

それを、天板のテッカテカが どうしても我慢できず、
DIYをやり始めたばかりの頃に、
なんと、どこにでもあるような 文房具のカッターで
ひたすら削っていったんです。

その結果、テッカテカがなくなったので、
しばらくは『これで いっかー』と使ってました。

でもやっぱり気に入らなくて、
やっと重い腰を上げて、天板をDIYすることにしました。

家に、ペラペラの薄いベニヤが一枚あったので、それを使うことに。

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これ、厚さ2mmなので、カッターで何度か往復すれば
簡単に切れます。

ところが、ベニヤの角部分がちょっとだけ足りない。
ということに、作り始めてから気づく(これ、いつも)。

解決策はというと、
『ま、角 ちょっとぐらい いっかー(*´▽`*)』
です。


で、HCで5枚で1000円という、これまた格安の杉の野地板を買って
HCでカットしてもらいました(同サイズなら何枚でも1カットでイケるので
時間と労力を考えるとHCのカットサービスを使うほうが、断然ラク)。


そして、ベニヤ(かじられたアンパンマンみたいな)に
まあまあ適当に、ボンドを塗っていきます。

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適当と言いながらも、なかなか均一なボンド施工(どこが?)


その上に、杉板を並べていきま~す。

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うん、もー全然 ベニヤの かじられた感は見えない。

そこからひたすら、やすりがけ~
天板なので、やすりがけは通常より多めにしました。
(通常がどれくらいか教えようよ)


次は塗装です。