さて、

DSC03898

ボックスのほうは出来たので

引き出しを作ります。




もう、廃材も底を尽きて
きました。


こちら、

DSC03877

この3枚の板を
鉛筆の線のように
ジグソーでカットします。



この板は
以前、次女のために
おままごとキッチンを作って

最初は家の中で使って
たんですが、

どうしても

庭に置いて、葉っぱや木の実を
使って、自然に触れさせながら
おままごとをさせてやりたい、

と思ってしまって。

で、屋外用の塗料を使ってない
カラボのリメイクキッチンを
庭に野ざらしで放置すること 1年。

ある日、

おままごとキッチンの扉を
開けたら、



ギャーーーーオゥ!!!



大量の ちっさい虫が
発生してました。


もー 最ー悪やね。

なにが最悪って、

『せっかく作った おままごと
 キッチンが~』

ではなく、


大量発生した虫の映像を
見てしまったことが。


さっぶいし、気持ち悪いし、
一度視覚から取り込まれた
その映像は
ほぼ永遠に 脳内にインプット
されるからね。


ギャーーーーオゥ!!!


と何度も絶叫しながら
なんとか解体し

全く無害やったとこだけ
廃材として残しといたヤツです。






はい、

DSC03878


鉛筆の線の通りに
カットしました。

これを引き出しの底板に使います。




引き出しは2つやから、
もう一つ、底板が要るね。





いよいよ廃材も佳境を迎え、

DSC03879

写真で、鉛筆の線が
分かるでしょうか。

非常に厳しいカットに
入ります。



目を閉じて
イメトレを何回かしたのち、

呼吸を整え、

これまで乗り越えてきた
数々のDIYを思い出し、

旧友と過ごした懐かしい
日々に想いを馳せ、

全神経を集中し、

アドレナリン全開で、


この難関に挑みます。

(はよ やれや)




DSC03880

いけるやろか。。。



どこからか、亡き祖父の

『お前なら出来る』

という声が聞こえた気がする。

(はよーーーー!)





さーせん。

すぐ、しますんで。






DSC03881

切れたでーーーー!

じいちゃーーーん!







で、

DSC03882

どうにか鉛筆の線通り、
カットできました。




この幅に合わせて、
森の仲間たちもカットしました。
(森の仲間たちに関しては ⇒★

DSC03883






あとは、

DSC03885

ボンドをつけて、





最後に、

DSC03889

ビスを打てば

ようやく 引き出しの底面
完成です。





今日は なんと、

引き出しの底面だけで
これだけの尺を
使ってしまいました。

(はい、コツン♡)






次は ライジングサンで
いきますので。

(ライジングサン←MAKIDAI←巻き)










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(なんかイヤやわー)