前回の記事で、

髪の量が少ない という話に

思いがけず みなさん
共感して下さって

びっくりしています。



そして、安心しました。

『私だけじゃないんだ』って。

『みんな、そこそこ、
 うすらハゲてるんだ』
って。


(言葉を慎め)



これでやっと

ためらうことなく、

小悪魔ウィッグを
つけて歩くことができます。


(それは ためらった方がええわ)







はい、前回の続きです。


シルバーに塗装した食器棚が
ちょっとピカピカすぎるので、




いつものように、

DSC04097

ラベルを手前に向けた

ワシン 色があせないオイルステイン
オールナット 油性

を使って、くすんだ感じに
していきます。






直接、スポンジにステインを
少しだけ つけて、

DSC04098

こんな感じで、ステインを
伸ばしていきます。







扉を、

DSC04103

上の左側の1枚、
塗ってみました。






比較してみると、

DSC04104

側面 と 上の左側だけ
薄ーくステインを塗った状態です。



うーん、分かりづらいっ!

はい、みなさんの反応も 薄っ!






まぁ、ちょっとしたことかも
しれませんが、

風合いが変わってくる
もんなんです。





はい、

DSC04105

全体をステインで塗り終わりました。

どうでしょう。







ね、この反応の薄さやわ。






ほんで、

DSC04120

角のとこに、ちょっとだけ
ステンシルをしました。

これも最近、

連発で登場している
ステンシルシート
です。


ステンシルしたことある方なら
一度は経験してると
思うんですが、


ステンシル
切り抜きたくない病

ていうのがあって。


この病気、ちょいちょい
かかるんやわ。


最近、私、ものすごい重症で。


とにかく 切り抜くことから、

逃げてるわー。






誰でも一度だけ、

経験するんです。

誘惑の甘いワナなんです。

(山口百恵)








はい、お待ったさんでした!

(相川欣也:なるほど!ザ・ワールド)


before after です。






before

DSC04074




after

DSC04121




before

DSC03858 (2)




after

DSC04122


before の写真が、
比較材料としてはイマイチで
申し訳ないですが、


この食器棚のリメイクで

かなり、統一感が出たと
思います。








はい、ここからは、


これまでに読者の方から
いただいた DIYに関する質問に
答えていこうと思います。

至って 真面目です。

くれぐれも、

妙な期待などしないよう、
お願い致します。


しかも、めちゃくちゃ長いので、

時間がない方

DIYに精通しておられる方

は、どうぞスルーして下さい。





Q:
『よく出てくるシルバーのスプレーは、
 何ていうホームセンターで
 買っているんですか?』

A:
カーマ、というホームセンター
買っています。カーマの独自ブランド
の商品です。
カーマは、中部圏(一部を除く)にしか
ないので、ワシンみたいに ノリノリで
勧めることができない商品で、
申し訳ないです。




Q:
『階段リメイクは、飽きたら
 どうやって外すんですか?』

(階段リメイクの記事は⇒★

A:
うちの場合は、
階段の蹴り上げのとこに
キッチリぴっちりパッツンパッツンに
ベニヤをはめ込んで、釘で打って
しまった
ので、
ほぼ、解体は 不可能かと思われます。

なので、解決策としては、

蹴り上げ部分よりも
周囲1・2mmほど小さめのサイズで
作って、それを釘ではなく
マステ+両面テープで貼り付ければ
飽きた時に 周囲の隙間から
外すことができると思います。

もしくは、

飽きないという前提で 作る
それぐらいの覚悟を持って 作る

です。

(無責任やわ)




Q:
『虫ピンで打つって言うてるけど、
 どうやって?』

A:
これに関しては、記事内で、
もっと詳しく書くべきでした。
申し訳ないです。

実は私も最初、虫ピンを使えば
痕が残らなくて いい
、という
情報を得て、自分で やってみたん
ですが、虫ピンは ものすごく細いので
金づちで2,3回打つと、
ふにゃ~っと曲がってしまうんです。

なので、対象物に あらかじめ
細い釘を打って、下穴を開けて
おくんです
。キリだと太すぎるので
とにかく細い釘が いいです。

太い穴が開いてしまうと
虫ピンの頭の大きさより、下穴のほうが
大きくなってしまって、
スポスポと抜けてしまう
ことになります。

で、打つ時のコツは、
虫ピンの頭に向かって
真っ直ぐに、あまり力を入れずに

です。




Q:
『簡単に、エクセル・エクセルって
 言うけど そんなもん使えんわ!
 どしたらいい?』

A:
まぁ、こればっかりは、
どうしようもないと言うか。

単に、これまでの人生経験の中で
エクセルに携わる機会が
あったかどうか
、だけのことなんで、
別に、使えたからと言って
格段にインテリアセンスが増す
わけでもないので、

結果、使えなくて いいと思います。

今は、【英字 かっこいい ロゴ】とかで
検索するだけで、結構 色んな
フリー素材が使えたりるすので、

逆に、わざわざ私みたいに
エクセルで作らなくても、
全然 OKやと思います。



Q:
『取っ手とかプラスチックとか
 金属とかって、そのまま塗っても
 ハゲてこないもんなの?』

A:
これに関しても、もっと詳しく
書いておくべきでした。

というのも、私自身も最初は、
その辺の事情が分からなくて
ものすごく手探りでした。

例えば、前回の記事で
家具の取っ手を塗りましたが、

まず、使った塗料は
ダイソーのアクリル絵の具
、です。

セリアのでも勿論いいですが、
セリアが20ml に対して
ダイソーは25ml なので、

私は いつもダイソーの
アクリル絵の具を使っています。

そもそも アクリル絵の具
というのは〝絵の具”というだけ
あって、臭いがなく、ペンキより
断然 扱いやすくて塗りやすいんです。
それでいて、乾けば耐水性が
ある
ので、

小さい物なんかに みんな よく
アクリル絵の具を使っているのは
そういう理由からです。

で、対象物に そのまま塗っていい
のかどうか という件なんですが、

基本的には、

①対象物を紙やすりで やする
②対象物に、プライマーを塗る

このどちらかをしなければ、
確実に剥がれてきます。

この作業をする意味は、

ツルツルの面を ガサガサに
してやることで、塗料の
密着性を高めるため
です。

プライマーっていうのは、
ツルツルの面に塗料が
くっつきやすい状態にしてくれる
ためのもので、

液状タイプ と スプレータイプ
があって、

私は、

①も②も ほとんど
してないです。

理由は、

『だって、面倒くさくてー』

です。

で、剥がれる というのは、
ペロンと めくれてくる、という
ことではなくて、

触ったり 引っ掻いたりすることで
剥がれてくる
、ということです。


前回の記事で、取っ手に塗った
アクリル絵の具が剥がれて
きている写真があったかと思うんですが、

DSC04091

これやね。

これは、

プライマーなしで 取っ手に直接
アクリル絵の具を塗って、
2年間、家族らが毎日
扉を開け閉めしたり、時には
取っ手の拭き掃除をしたりした
結果の
 映像です。

きっちり派の方には
耐えられないでしょうし、

私のような適当な方であれば、
『え、その程度で済むの?』

といったところでしょうか。

塗る対象物が、プラスチックや
金属、陶器、どれでも同じことが
言えます。

要は、

飾るだけやし、たまに埃を
拭き取るぐらいやから
①も②も、せんでええわ

っていうのでもいいですし、

やっぱり作るからには
塗装が剥がれてくるのは
イヤやから、①か②でいくわー

っていうのも 尚いいと思います。

ちなみに 私の場合、

誰かにあげるプレゼント用の物に
関しては、必ずプライマーを
塗ってから
塗装してます。

誰かにあげる となると
話は別、
やわ。




Q:
『スリーサイズを教えて下さい。』

A:
はい。

B85 W58 H82 です。

(誰がや)




今回 初めて、このような
Q&Aコーナーを
設けてみましたが、

正直、質問は、大歓迎です。

どうしてかと言うと、

私は、『今更、人に聞けない』
ようなことを説明に加えるような、
そんな、分かりやすくて詳しい
ブログを書きたい
と思って
やっています。

それでも、
詳しく書いているつもりでも、
どうしても 自分目線に
偏ってしまう部分があるので


質問を戴くことによって、

『あ、そっか、
 そこ足りんかったな』

と気が付いて、こんな風に
質問に答えることができるし、

今日、ここに載せた質問は、
誰か ひとりだけが分からん
かった、ていうことは ないと
思うんです。

絶対 他にも、同じことに
疑問を持っておられる方が
いるはずなんです


そういう方々にも 一斉に
情報を配信することが
できるので、

これからも 質問がありましたら

こんな風に、まとめて答えるという
形にはなってしまいますが

私で答えられる範囲は
お答えしますので、

質問して下さったら、

こちらこそ
『サンキューな』(HIROの久利生風で)

です。



また、ここに書いた私の回答は、

おばちゃんがゴミ出しの
ついでに、

『そう言えば、塗装なんやけど…』

と、立ち話で 話しているレベル
のことなんで、

もし、これを読んでいる方の中で
DIY学に博識で精通して
おられる方が いらっしゃいましたら、

ツッコミ所満載やと思います。

でも そこは あえて、
博識であられるからこその
深い懐で、胸中に おさめて
おいて下されば、幸いです。






今日は 珍しく、

終始 真面目に書きました。

こんな日も あるんです。









次は、

クローゼット扉の塗装 です。









さぁーて、トイレ行ってこよ。

さっきから ずっと 我慢しててん。

(またかいな)










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(なんかイヤやわー)