今日は、

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この黒板横の緑の壁紙を
塗装します。


使うのは、


この、アンジェリーナという色です。


早速塗っていきます。



塗ろうとした時、

ちょうど 図書館に行く仕度を
済ませた長女(JK=女子高生)が
2階から 降りてきて、

『母ちゃん、もしかして ペンキ?
 塗らせて~~~!』

と言うので、



こちら。
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あ、30mmくらいのマステで
周囲を囲んで、養生してあります。


ほんで、JK

『ヤバっ! ウケるー!』

言いながら 塗ってんねん。


いやね、

なんーにも ヤバくないし
なんーにも ウケるとこないからね。



ここの壁は
じっくり眺めるほどの場所
でもないので、

ちゃちゃっと、1回だけ塗って
終了しました。




はい、こちら。
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ジャンク塗装に比べて
べた塗りのラクさときたら もう。



はい、間髪入れず
次の塗装に いきます。


こちら。
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リビングのソファーから
ダイニングテーブルに目をやると

常に、この、
面白くもなんともない 白い壁が
目に入ってきて。


ほんで
時計も 変やし、
飾りもんも
セリアのヤツを3つ繋げた
だけのヤツで、センスないし、
しまいに ダイソーの
カレンダーも 変に見えるし。



なので、
この壁を どうにかします。
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物を どかして
スイッチプレートを外して
養生して、下準備が整いました。


塗っていきます。
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ここにも さっきと同じペンキを、
使います。


はい、1回目 終わりました。
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で、


2回目は クローゼット扉に
使った、濃い色のペンキを
塗ることにしました。


こちら、


これの、69番シックなブラウン
という色のペンキです。


すると、
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こうなりました。

なんで、ここを濃い方の色に
塗り替えたのかというと、


なんとなく です。



今 こうして写真を見ながら
記事を書いていると、

アンジェリーナのままで
良かった気がするんやけど


なぜか その時は


濃い色で、重ね塗りしよ
と思ったんやなー。



その時の気持ち


覚えてないわー。



で、スイッチのとこは、
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カバーを外して
マステで養生して塗った結果、



カバーを付けたら
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こーやわ。

『もー』 やわ。

なんでなん? イラっとするわー。



面倒くさいけど、しぶしぶ
もう1回 カバー外して
ちょーっとだけ
塗り直しました。


はい、ここから
ジャンク塗装します。



家にあった 白い水性ペンキを、
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チョロっと 塗ってみて、

『うん、これで いこ』

と、ジャンク塗装のイメトレが
できました。



はい、今日は ここまでに
しておきます。

次は、ここのジャンク塗装からです。



今日の始めのほうで
JKが、ペンキを塗りながら

『ヤバっ!ウケるー!』

って言うてた件に関して、

ちょっと 思ったことを
書いてみます。

興味のない方は、スルーして下さい。


そもそも中高生たちが使う

【ヤバい】
【ウケる】
【ウザい】
【キモい】

これらは、

ほぼ、彼らの感情の
全てをカバーするほどの
実力を持った言葉
なんやわ。

例えば、ここでJKが言うた
『ヤバっ! ウケるー!』は
日本語に訳すと
(日本語から日本語へ)

『わぁ、すごい! これ楽しいねー!』
てことやと思うんです。

それが、
『ヤバっ! ウケるー!』に
変換されるわけやから

どないやねん、と。


この前も、

部屋が集中できんから ゆーて
キッチン横の ダイニングテーブルで
勉強してたJKが独り言で

『なにこれ、キモー』

て言うから

生物の資料集かなんかに
虫とかの気持ち悪い映像が
載ってたとかかなー と思ったら、

数学の計算が
えらい こみ入った長い計算
やったらしく、

それを『キモー』
と表現するんやから
びっくりするわ。


『なにこれー! こんな長い計算、
 面倒くさいなぁ。。。』

これが、

『キモー』

だけで表現されてしまうというね。


そんな長女を見て
自分がJKやった頃を
思い出しました。


記憶にあるのは父親の前で

『めっちゃ』て言うたら、

『めっちゃ って、そんな言葉使うな!』

と叱られたこと。


なんで【めっちゃ】て言うただけで
そんな怒られなあかんのか、と
腹ただしく思ったもんです。

チョベリバー とか
そんなんも あったなー。


で、うちは

友人間で使うような言葉を
親に対して使うことは
許してないので、

JKも、その辺は気をつけてて。


気をつけてないと
父ちゃんがハリ手 飛ばすからね。


ただ 私は、

若い子らが使ってる言葉を
単純に『悪い』とは思ってなくて。


言葉っていうのは
文明の進化と共に
どうしても変化していく
もんなんやと 思うんです。

もし、人間の歴史において
言葉が一切 変化を とげて
なかったとしたら、

私らは 今でも

縄文語を 話してたと思うんです。


その時代、その時代に合わせて
文明の進化に付随して
言葉も変化してきたから、

現代に生きる我々は
現代に合った話し方を
しているわけで。


そして
私らが使っている言葉も
70歳や80歳の年輩の方々に
してみれば

【若いもんが使う言葉】

に聞こえるやろうし。


なので、
『最近の若い子の言葉は、もー』
とは言っても、

意味が分からん、というだけで
とりわけ それに対して強い
嫌悪がある、というわけではないです。


そんなJKが この前、
私がやっているルームクリップを
後ろから チラっと覗いて、

『母ちゃん、なにそれ?
 TL(タイムライン)やろ?
 TLで そんな長いコメント
 打ってるん?』

て、えらい ビックリしてました。


JKは インスタをやっているので

『あんたのインスタには
 コメント来んのかいな?』

て聞いたら、

『来るよ。
 けど、【おつ】とか【ウケ】とか。
 普通 それだけしか打たんし。
 そんな長いコメント、めっちゃ
 ウケるわー!』

とのこと。


ええ、コメント、長いですが、

何か?


ルームクリップは
ほぼ、ええ年齢の
大人たちが やっている
SNSやから、

【リビングを少し模様替え
 しました!セリアの新商品も
 飾ってみました!
 もう少し、飾り物、
 増やしたいな~♪】

とかいうコメントと共に
写真がアップされた時に、

【ラヴい】

(日本語に訳すと
 『かわいい部屋だね~!
 オシャレになったね~!』
 です。)


日本語に訳すと。


日本語から 日本語へ。
そして また 日本語へ。


ラヴい、て。

ラヴイズオーバー、やあるまいし。

(それも意味分からんけど)

そんなもん、欧陽菲菲やないか。
(欧陽菲菲ではないけど)


そんなコメント

できるかっ!



はい、欧陽菲菲について でした。
(違うやろ)



以上で終わります。




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