はい、どうも。




羨ましいぞ、渡部♡



(いつの話やねん)


(2日前やわ)




皆さん、行列をリアルで
ご覧になられてましたか。


うちは

JK(女子高生の長女)が
キャアキャア言いながら
渡部が発表する場面を観てて、

私は記事を書いてて。



ほんで私が

『希ちゃんの気持ち、
 なんか分かるわー。
 あの年齢の頃って
 年上の男性の包容力に
 ヤラれるんやわ。
 そして渡部も確かに
 かっこええしなー。』

て言うたら、JKが、

『いや、何を【希ちゃんサイド】から
 感想言うてんねん。
 母ちゃん、違うやん。
 確実に【渡部サイド】やろ。
 希ちゃん目線で話すな。』

て言われてやね。




うん、ごめん、希ちゃんと
同じ土俵に上がった気持ちで
喋ってたわ。


同じ女として、みたいな。

(↑だからそれがもう
 図々しいから)





あとは、真央ちゃんね。




真央ちゃんの話は
今度にするとして。






はい、そんな今日も

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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。


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今日は、こちら。

DSC00053

タイトル通り、

素麺の箱をカフェトレイにして
フタは、食卓用のトレイ?、
名前が何かは分からんけど

そんなんを作ります。



この素麺の箱は
ママ友に貰ったヤツです。

そうでもしないと
なかなか手に入らん
プレミアな箱やからなー。



ゴミの日に捨ててあったりすると
喉から手が出るくらい
欲しいもんね。




あと、かすがいも用意して。





で、この素麺の箱、

DSC00058

左右にしか釘を打ってない
タイプのヤツやったから

真ん中を押したら
凹んでしまうもんで、





これは ちょっと、補強しとかな
あかんかなってことで、

DSC00060

長さ10mmの釘を2本ほど
打っておきました。

反対側も。








DSC00061

ニッペの
VINTAGE WAX ウォルナットを

ガーゼで擦り込むようにして
塗ってみると、






DSC00062

うん、いいやーん♡

その名も【ビンテージワックス】て
言うだけあって、

こっくりとした古びた風合いが
めっちゃ ええわ。



ほんで何回も言うけど、

道具を使わずに
手でフタが開けられるのって

ほんま、ストレスフリーやわー。




あ、最近、ワックスを塗る時は
スポンジじゃなくて
ガーゼを使うようになりました。


みんな、なにを使って
塗ってるんやろか。



もしスポンジ派の方が
おられたら、

スポンジを使って
ワックスを擦り込むと

ものすっごいスポンジが
ボロボロに崩れてきませんか。



あれがねー

何気に何年もの間、
やりにくいなーと思ってて。



で、JS(女子小学1年の次女)が
赤ちゃんの時に使ってたガーゼを
使ってみたら

『うそーん♡』てくらい
倒れそうなほど使い易かったから
それ以降はガーゼを使うように
なったんやけど。




あれ?

ごめんなさい、

フツーの話、してしまったわ。




で、

DSC00070

かすがいを
パーツクリーナーで拭いて
ミッチャクロンを塗って。

(パーツクリーナーの
 注意事項はこちらから→★






下処理をしたら

DSC00074

ダイソーのアクリル絵の具の
黒を塗った上から
茶色を塗って、サビ感を出して。






箱のほうには
私が愛用しまくっている、

DSC00076

いつものハンコを押して。






あとは

DSC00079

下穴をあけてから
かすがいを金づちで打てば、

完成ですよ、と。



あ、かすがいの上に
布を乗せてるのは、

かすがいに塗った塗装が
剥がれんようにするためです。






完成したものが、こちら。

BlogPaint

赤い矢印が
今回作ったトレイやから、つまり
VINTAGE WAX ウォルナット仕様で、


青い矢印は前に作った
BRIWAXのジャコビアン仕様やわ。



ちなみにテーブルは
オスモのチークです。

塗りたての頃は
もっと色が薄かったんやけど
3年使った結果、

使い込んだような色味に
なってきてやね。




で、トレイなんやけど

どっちも同じ
揖保乃糸の箱を使ってるから
比較しやすいと思うんやけど、

これ

色は完全に、


好みやと思うわー。



こうやって比べてみると
VINTAGE WAX ウォルナットは
赤みがかってて、

BRIWAXのジャコビアンは
黄みがかってるように見えるな。




で、私の個人的な感想
なんやけど、

BRIWAXは洋風ていうか
フレンチとかアメリカンとか、

そういうテイストに似合う気が
すんねん。

やんわりとツヤがあるのも
手伝って。



に対して
ニッペVINTAGE WAX は

まず、ツヤが無いねん。

せやから、かすれた感じって
言うんかなあ、

なんやろ、

経年劣化によって出る色味を
再現してるっていうか。




で、これを見た時に
なんかに似てる色やなー
と思って、

『あ!これや!』

てなったのが、こちら。

IMGP7660

古道具市みたいなところで
だいぶ前に買った、この椅子の色。

あ、鉢の色とかデザインは
気にせんといて下さい。

3年前に作ったモノなので
出来ればモザイクをかけたいほど
センス ひどいです。



こういう、ほんまもんの
劣化による色味って

なかなか出せるもんじゃないやん。


もちろんツヤなんて無い、
何年も使い込んだからこその
独特なオールド感ね。



その風合いが
ニッペVINTAGE WAX では
表現できるんやわ。



だから、学校ぽい雰囲気とか
古民家テイストとか
古道具好き、ていう人なんかには、

絶対こっちのほうが
オススメやわ。




ほんで、VINTAGE WAX
BRIWAXより小さいサイズで
売ってて、1980円とかいう
お手頃価格やから、

今までは100均のニスしか
使ったことなくて、けど
ワックスを買うにしても
全部使いきれるかどうか
不安やわあ、

ていう人にもオススメやな。







はい、次はフター。

DSC00071

フタには
グラフィティーペイントの17番を
塗りました。


あ、この裏面には でっかく
揖保乃糸、て書いてあります。





そして

DSC00073

つい最近、観葉植物専用カートを
作った時のデザインが
気に入ったので、

またまた そのデザインに
してみます。


マステを貼って
細い線をステンシルして、



さらに

DSC00077

好きなデザインをステンシル
して、その文字の隙間を
筆ペンで埋めて。





あ、筆ペンで書いたところは
水をつけたら滲んでしまうので、

DSC00088

ボード全体にニスを塗って
保護しておきました。







ということで、完成です。

DSC00084

うん、好きな感じになりました。


裏面には揖保乃糸って
書いてあるけど。




これはサインプレートとして
飾るんじゃなくて、

これの上に

お菓子とかコーヒーとかを
乗せるような、ランチョンマット的な
使い方をしようかなと思って。





裏面には揖保乃糸って
書いてあるし、

コーヒーも飲めんけど。







はい、今日はここまでに
しておきます。







今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。







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