どうやら、

水曜日にアップする予定の記事を

間違えて、投稿してしまったようです。



投稿してしまったもんは、

もー、仕方がない。



以下、どうぞ、

水曜日の気分で ご覧下さい。


(水曜日の気分て)



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ようやく、長かった塗装編も終わり、



今日からは、


カレンダー作りです。




年末でもないのに
カレンダーなんて、

今更って思われるかも
しれませんが、


4月始まりのカレンダーを
作りたい方の参考になるかも
しれないので、


作り方を紹介しておきます。






完成品は こちらです。

DSC04306 (2)

コレ!っていう、お気に入りの
カレンダーに なかなか出会えなくて、



ないのなら

作ってみせよう

ほととぎす



です。




秀吉やなー、 私。




普段から、そういうとこ

あるからなー、 私。




(うん、放っておこ)





これをルームクリップに
載せたところ

まあまあ、好反応があったので、



(みんな、気ぃ遣って【いいね】
 押してくれてるんやでー)

(知らんのは、本人だけやでー)




作りたいなっていう方は

是非 やってみて下さい。




で、私は、

真似されることに関しては

ものすごく光栄やと思っている
ので

構わないんですが、


あんまりにも

『真似して下さいね~』
っていう風潮が蔓延すると



私とは違って、

きちんと作家として
活動されておられる方の
迷惑にも なり兼ねないので、



もし、私が作った しょーもない
モノでも、『真似したい』と
思われたとしたら、


【macaさんの真似っこ】と
表記して下さるか、

(ほんまは【macaちゃんの…】
 いいんですが、それって逆に
 私じゃなくて、【macaちゃんの…】
 って書いた人の人間性を疑われて
 しまうことになるんかな、と思って
 【macaさんの】に してみました。)


もしくは、私に 一言
言うてもらえると、有難いです。



このことは、

ある、トップブロガーの方から
教えて頂いた、

大事なことです。








はい、作り方です。



工程は 多いけど

やってることは、いたって簡単です。





まず、

フリー素材から

DSC04266 (2)

こんなんを印刷しました。






これ、

DSC04267 (2)

1月と12月の裏面には

ポスター的なもんを
エクセルで作って、

印刷してあります。



わざわざエクセルとかで
作らんでも、

フリー素材に かっこいいポスターが
たくさんあると思うので

それを1月と12月の裏面に
印刷すれば、全然 OKです。





今更ですが、

写真上のポスターに書いてある、

このブログのタイトルでもある、


Live Love Laugh は

生きて、愛して、笑って、



です。





これが できてる人は


かっこいいわ。





そして、その下に書いてある英文は、

The truly happy person is

the one who can enjoy the scenery

off the main road.



回り道を楽しめる者こそが

本当の幸せ者




うん、ええ言葉やわ。




しかし、今 この英文を書くのに

何回 画面スクロールさせてんねん。


しまいに、person を 2回ほど
確認して打ったわ。


自分でも びっくりするわ。




この英文は

chikoさんが随分前に、

英語が得意な大事なご友人に
chikoさんの好きな言葉を
英訳して欲しい、と頼んだところ

バックしてきた中に

『これはchikoに ぴったりな言葉だよ』

と、添えられていた 英文です。




このエピソードは

chikoさんのブログの
過去記事を一切見ずに

私の記憶だけで書いているので

事実と異なるところがあったとしたら、

あらかじめ、お詫びしておきます。




私は、chikoさんの その記事を
読んだ時に、あまりにも
この英文が響いて、すぐにメモに
書き留めておいたんです。


それを、今回の このカレンダーに
使わせて頂きました。


この英文を使っていいかどうか、
そして、ブログで配信していいかどうか、

に関しては

chikoさんから、了承を得ています。




『了承を得ています。』

ということは、chikoさんとコンタクトを
取ったということです。





はい、優越感ー。









続いて用意したのは、


こちら。

DSC04268 (2)

セリアのアンティークピンチです。







で、ベニヤに

DSC04269 (2)

直接、カレンダーをあてて

採寸なしで、目で見て

『ここや!』ていうとこに線を引いて






DSC04270 (2)

ギイー ギイー と、カッターで
カットします。






そして、

DSC04271 (2)

細い木片をカットします。

これは、ボールペンを入れるとこの
台にするための、木片
です。






で、

DSC04272 (2)

ベニヤと ちっさい木片に
サンダーをかけます。




用意する木材は、これだけです。

私は廃材消費のために
こうやって 工具を使って
木材を用意しましたが、

これぐらいなら、100均でも
じゅうぶん 揃う材料やと思います。






またしても、

DSC04274 (2)

シルバーのスプレーをして、

(写真のピントさぁ。。)





ちっさい木片には、

DSC04275 (2)

いつもの、ワシントンD.C. で
色付けします。


ワシントンD.C. が初耳の方へ。


ワシン 色があせないオイルステイン
オールナット 油性

のことです。

(ワシントンD.C.に関しては⇒★




で、

DSC04280 (2)

ダイソーのグルーガンを使って
セリアのアンティークピンチを
ベニヤ板に くっつけます。





グルーガンは、

DSC04281 (2)

こうやって、かなり たっぷりと
つけて、

マッハで、目的の場所に
ギューっと 押し付けて くっつけます。


ほんまに、マッハで。


なので、こんな写真を撮ってる
場合やないねん。


熱で溶けたグルースティックが
アツアツのうちに つけてしまわないと

すぐに、カッチカチになって
しまうんです。





で、

DSC04282 (2)

私、グルーガンで うまくいった試しが


実は今まで 1回も ないねん。


ほんまに、アツアツのうちに
すぐ つけても、

『おっ! うまいこと接着したかな』

と思いきや、



結局 いっつも、この写真のように

ちょっと 力入れただけで

もう、ペローっと剥がれてしまうんやわ。


白い塊が、グルースティックの
剥がれたヤツです。



JK(女子高生の長女)が小学生
やった時に、

親子活動で グルーガンを使って
工作をしたんやけど、

その時は、マッハでなくても
全っ然 ガッチガチに くっついて
くれたから

その時の記憶があって

ダイソーでグルーガンを見つけた時は

『おーーー! コレコレ!』

って、すぐに買ったんやけど、



これで うまく くっついたことが
1回もなくて、結局、スティックも
まだ たくさん余ったままです。



今回も、アカンかなーと
思いつつも、

もしかしたらイケるかも
と思って、やってみたけど

やっぱアカンかったわ。



なので、写真に写っている

セメダインで接着しました。



結果、ガッチガチに なりました。








はい、今日は ここまでです。








ここからは、

男の子のお母さんに憧れる

という話です。


興味ない方は、スルーして下さい。





私は、我が子が
女の子2人
なので

男の子のお母さん、に

ものすごく強い憧れがありまして。



女の子って、
産まれた時からやっぱり

女のサガを持ってるんやわ。

だから、

母親と娘っていうのは
ぶつかることが多いです。




ある時、男の子のお母さんとの
会話の中で、



男母(読み仮名:ダンボ)、

『夕飯作って、旦那が
【なんや、こんなもんしかないんか】
って言うと
【ほな、食べんときいや】
ってなるけど、

息子に
【今日、これだけ?】
とか言われると、
【ごめん、ごめん、すぐ何か作るわ】
って慌てるわー。』

て言うてて。




それ聞いて、

分かるわー、とか思って。

いや、男の子を持ってないから
分からないんやけど、

想像つくわー、と思って。



だってね、


声変わりして、

自分より だいぶ背も高くなって、

学ラン着て、


ほんで、

『飯、これだけ?』

とか、言われたら


クラ~♡っときて、

『うん、すぐ用意するね~♡』

て なりそう。



しかも、私の想像の中の
息子は、

三浦翔平くん か

もしくは

山田孝之(クローズのイメージで)、


なんやわ。



だから、そんな(想像の)息子がね

学ラン着て、家の中を
歩いてた日には、

『ごめん、1回、腕まくりしてくれへん?』

て頼んでしまうわー。



なんなら、

『お願い、もう1回♡』

て言うてしまいそうやわ。



(おーい、キモイぞー)




うちのJKは、小・中とバスケを
していたので、

その関係で、男バスの友達が
ようけ いるんやわ。



んもー、

羨ましいの なんのって♡



JKを、朝、学校まで送ってって

学校前で おろしたら

男バスの友達が
軽く 片手を上げて
うちのJKに 近づきながら

おそらく『おはよ』かなんか
言うてるんやわ。



私、車の中から その様子を

ガン見してんねん。

【ちくしょー、羨ましいヤツめー!】

って思いながら。



また 男バスの子って

かっこええ子が 多いんやわ。



ほんで、たまに、

うちのJKを家まで
送ってくれたりすんねん。

そういう時は、家の前で
話し声が聞こえたら、

私、


高めに設置してある、家の窓の
とこに、ササっと次女の豆椅子を
置いて、

それに のぼって

そーっと、
JK と 男バスの子の様子を

ものすごい ガン見してんねん。



うちのJKなんて、

どーでも ええねん。



なんなら、

男バスの子に うちのJKが
カブってたら、

『チッ、(男バスの子が)見えへんがな。』

て思うねん。




学ラン着て、腕まくりして、

自転車に またがったまま
ハンドルのとこに
腕組して 顔乗せて、


なんか 話してんね~ん!

なにを 話してんの~!

ちょっとでいいから、

聞かせてよぉ~♡



て思いながら、

豆椅子に乗って 窓から
覗き見してる、私ね。



しかも、『年頃の娘が心配で…』
じゃなくて、


男バスの子を 見たいがあまりに。






はい、


男の子のお母さんに憧れる

という話でした。









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(なんかイヤやわー)