はい、どうも。




ひとつ、忘れてたネタが
ありまして。


こちら。

DSC00571

最近作ったブックシェルフ

この上の窓が、茶色いやん。



んー、ま、これでも
いいっちゃ いいとは思うんやけど、



やっぱ、ブックシェルフに合わせて
白に塗ったほうが
いいような気がして。



てことで今日は

このパタパタ窓と
既存の家の窓枠、

これを白に塗って

劇的度20%くらいの感動を
皆さんに お届けしたいなと。



読んだあとの爽快感が
そうでもないヤツね。

(皆さん→(-_-))





はい、そんな今日も

こちらと、

にほんブログ村ランキングへ


こちらを、

手作り・DIYランキングへ


押していただけますと
大変、有り難いです。

今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。

*--------------------------------------*




あの窓を近くで見ると、

BlogPaint

こうなってて。

蝶番でつけたパタパタ窓は
私が作ったヤツやから
天然木なんやけど、

矢印のところって
既存の窓枠やん。


てことは

よくあるプリント合板みたいな
表面なんやわ。



ここに直接 塗装したとしたら、
ま、ミッチャクロンとかを使って
相当 剥がれにくい塗装を
したとしても、

結露が どおーも 心配で。


その心配材料があるせいで

ドアは散々 塗ってきた割に
窓枠だけは未だに
塗ったことないんやわ。




だもんで、

窓枠にマステを貼って
その上からペンキを塗ろう、と。


こちら。

DSC00611

これ、窓枠にマステを貼った
あとの写真です。

錆マステが余ってたから
それを貼りました。



錆マステは1年ほど前に
ブームに乗っかって使ってみたけど、

もう十分 堪能して

そして

もう飽きたわ。




ありがとう、錆マステ。(←)




で、

DSC00613

このマステの上から塗っていけば
ミッチャクロンを塗らんでも
剥がれにくいペイントになるし、

マステを剥がせば簡単に
現状回復できるしね。


けど、マステを貼るのが
まあまあ面倒くさいわ。


ピチーっと貼るために
壁紙とまでは言わんけど
結構 神経と時間、使ったもん。

マステの要らん部分もキッチリと
カッターでカットしたし。




はい、塗りました。

こちら。

DSC00615

うん、ふっつー。

あ、窓枠の内側は
塗ってないです。

これ、高い場所にある窓やし
内側まで そんな見えんやろ、
と思って。




近くで見ても、

DSC00618

おおー、ふっつー。

そして、内側が塗ってない
ていうことも、
写真が光り過ぎてるせいで
いまいち分かりにくいし。



なんかモヤっとするわー。




次 いこ。

パタパタ窓ね。

DSC00590

取り外してー、の段階から
すでに面倒くさかったわ。


これ、木枠の裏からタッカーで
プラ段を止めてあるんやけど、

プラ段を外すのが面倒やったから、

DSC00591

そのまま塗っていくことにしました。


めっちゃ慎重に塗れば
プラ段にペンキがつくことも
ないやろと思って。



そして

DSC00592

プラ段を外しました。

(もー、なんやねん)


いや、案外あっさりと
プラ段にペンキが
つきまくったもんで。


『また ついたやーん』つって。(←)



なら最初っから外しとけば
良かったんやろうけど、

それがなかなか

できないんだよねー、DIYって。(←)




はい、

DSC00595

全部 塗りました。

1回だけね、ササーっと。



で、軽くエイジングを
しとこうか。

DSC00600

ワイヤーブラシを使って
力を入れて こする、

ていうのを部分的に やると、




DSC00601

こうなりました。

上が、未エイジングで
下が、エイジング済です。


うん、フレンチシャビーな感じで
いいと思う。



フレンチシャビーが なにかは
分からんけど。




そして

DSC00619

裏側からプラ段をミニ釘で
打っておけば、完成です。




あー、眠いっ。

ごめんなさい、独り言です。

(でしょうね)



記事を書きながら寝てしまって
夜中に目が覚めるってこと、

ちょいちょい あるんやわ。



最近、多いな。




はい、パタパタ窓を
元の位置に つけ直して、

全く劇的じゃないbeforeafter、

一応 見てみましょうか。



before

DSC00571





after

DSC00723 (2)

うん、どっちでもいいと思うわ。


なんかモヤっとするわー。


そこそこ面倒くさかったのに
劇的じゃない結果に終わる
っていうこと、

これ結構、あるな。




もうちょっと、見てみよ。




before

DSC00560




after

DSC00723

えー、やっぱ、分からんわー。

どっちでもいい気がする。




すみません、もっ回
見てみても いいですか。



before

DSC00563




after

DSC00726

うん、分からん。


(なんやねん、もー)

(目を覚ませ)



ま、

窓枠の内側を塗ってないのが
案の定 気にならんという点と、

白にすることで多少
フレンチ感は出たかな
という点においては、

これで良かった気はするけど。




予定では もっと
『っしゃー!』てなるはず
やってんけどなー。



不完全燃焼やわ。





はい、今日はここまでに
しておきます。





えーっと、読者の方から
戴いた質問を ひとつ、
お答えしてみようと思います。


答えられるほどの知識人でも
なんでも無いんやけど、
誠に僭越(せんえつ)ながら、てことで。




Q.マカさんは どうやって壁紙を
決めてますか。



A.これ、実はすごい奥深い話に
なってくると思うんやけど、

一般的によく言うのは

【色を増やすな】てことやんなあ。


同系色でまとめれば
上手くいく、みたいなことを
よく言うんやけど、

それは確かにあると思う。


あるとは思うけど、

センスのいいクリエイターの方々を
見てたら、ちょいちょい、いろんな
色が入ってるのに、
なぜか全体像で見た時に
まとまって見えるやん。


凡人(私含む)とハイセンスな
クリエイターさん、
なにが違うんやろって、

これ、私なりに かなり前から
相当 考えてたことで、

自分なりに、多分これなら
失敗せんのちゃうかなーて
思った、現時点で辿り着いた
法則があるんやわ。


それを書き出してみると、


*男前度数を濃くしたい時

■背景(壁)→茶色or黒or濃いグレー
■加える要素→
木目>黒>シルバーorグレー>植物


*男前度数を薄くしたい時

■背景(壁)→白or薄いグレー
■加える要素→
木目>シルバーorグレー>植物>黒


ものすっごい簡略化して書くと
こんな感じやろか。


で、背景の茶色っていうのは
木目の茶色でもいいし
レンガでも良くて、

背景の黒っていうのは
黒の板壁か 広い面積の黒板、
あと黒タイル、とかに
なってくると思うんやわ。


これらの割合を多めに背景に
持ってきた時点で、

どんなに白い小物を増やしても
植物を増やしても
結構、重めな男前に
見えるはずやねん。



に対して

男前でいうところの
白の背景って、
サブウェイタイル風壁紙とか
白の板壁、
あとは漆喰とかかなあ。

グレーの背景は
コンクリート風の壁紙とか
コンクリート風の塗装とか。


これらの割合を多めにして
背景に設定した場合、

木目の割合さえ多ければ

あとは黒とかシルバーとか
小物類に関しては
そんなに神経使って選ばんでも

そこそこライトな男前に
見えるはず。



いずれにせよ重要なポイントは

割合、やと思うわ。



今の我が家は後者なんやけど、

どっちか言うと
前者のほうが
決まりやすいと思うわ。
作りやすいって言うんかなあ。


ライトな男前って、
結構 難しいから

私なんて、皆さんご存知の通り、
ヤラかしまくりやもんね。



だから、私なりの【多分】な
答えでしかないんやけど、

見た瞬間『わ!かっこいい!』
て思うインテリアの部屋、あるやん。

それって

先に述べた法則が
しれっと根底で守られてるからやと
思うんやわ。


守られていつつ、

濃いめの緑やボルドー
あと、からし色とかもかな、

そういった色味をアクセントとして
要所要所に配置すると

ワンランク上のインテリアに
見える気がすんねん。



けど、

こんだけインテリアがブームに
なってきたら

いろんな色のレンガやら
木目柄にしても
スクラップウッドやら なんやら、

もー、いろんなのが あり過ぎて

目移りして しゃーないやん。



どれもこれもワッショーイ!
みたいな感じで

全部 取り入れたくなってしまうやん。



そうなると家の中が ほんま、
お祭りワッショイ状態に
なってしまうんやわ。



そうならんために
1番 気をつけなあかん柄が

スクラップウッド柄、

やと私は個人的に思ってて。



あれは一見、

ものすっごい魅了される。


誘惑度が高いヤツやねん、
あの柄は。



けど、何色か入った
スクラップウッド柄って
かなり上級者じゃないと
うまく使いこなせんから、

ヤラかし率が高いと思う。



誘惑度の高さと
ヤラかし率の高さが
同等やから、

手ごわいねん。



だから私は未だに

色味の多い
スクラップウッド柄だけは
手を出したことがないんやけど、

あれがビシーっと
決まってる部屋って

上級者の人ばっかな
気がするわ。



私が手を出しても
あれは決まらんな。




けど、100均たちが
競い合って、消費者の心を
わしづかみにするような
リメイクシートを出してくるやん。

そしたらもう、

黒タイル柄を買って
コンクリート柄を買って
スクラップウッド柄を買って
ビンテージ木目柄を買って
黒板シートを買って
鉄板風シートを買って

それら全部を
割合とか あんま考えんと
部屋中に貼りまくった結果、

わっしょいリビング、
一丁 できあがり!

みたいなことになると思うんやわ。




かくいう私も

相当、誘惑されます。


そして相当

ヤラかしてます。



けど、誘惑に引っ張られん、
ていう意思を強固にしてからは

今は そんなに

誘惑されることは
なくなった気がします。



話が飛び飛びになってしまったけど、

なんせ

あれもこれもの詰め込み過ぎに
注意するだけでも
結構 違ってくると思うわ。




ていう

ものすっごい個人的な
見解を書いてみただけなので、

参考にするどころか

『てめ、上から喋ってんじゃねーよ』

てな感じで、

コイツさてはアホやろ、ぐらいに
思っといて下さい。





はい、

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。






お帰りの際には
こちらを押していただけますと
『次の記事また頑張ろー』
とか思います。

にほんブログ村へ


ご面倒、重々承知の上
よろしければ
こちらも押していただけますと
ほんーまに有り難いです。

手作り・DIYランキングへ


面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。


---------------------------------------------

これ↓を登録すると

私がブログを更新した時に
『記事、上げましたよー』と
LINEに通知が届きます。

---------------------------------------------
👇ルームクリップやってます👇
ユーザー名maca →こちら

👇インスタやってます👇
ユーザー名maca_home →こちら

👇LIMIAやってます👇
ユーザー名maca home →こちら
---------------------------------------------