はい、どうも。



九州の集中豪雨は
大丈夫でしょうか。


ここ北陸は、非常に災害の少ない
地域なんですが
数日前には避難勧告が出るほどの
集中豪雨だったので、

心配です。





はい、扉リメイクの続き、
いきます。




前回、またしても いまいちな
結果に終わってしまったから、

これは もう
路線を変えるしかないな、と。




イメージは できてます。

海外にあるようなドア。


ただ、そのイメージに
どこまで近づけるかは
腕次第、てことやな。




そんな今日も こちらと、


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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。

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イメージとしては、こんなん。

DSC02012

ドアに直接、鉛筆で線を引いて
みたんやけど、

薄っいわー。

線が薄いから
『イメージは こんなん』言われても
分からんてなあ。




あ、次の写真で分かるわ。

こちら。

DSC02014

厚さ4mmの薄いベニヤ板を
買ってきて、それをカットして、
イメージ通りに いきそうかどうか、

ひとまず並べてみたとこです。




てか、このベニヤ板。

まず、

DSC02013

こんな風に線を引いて・・・って
これまた 薄っいわー。

なんせ、線を引いてカットするだけで
半日は かかったと思うわ。


最近は、こういう写真は
結構 飛ばすようにしてたんやけど、

今回は載せてみました。


理由は

【私こんなに苦労したんです】
を、より多くの方に
アピールしたかったからです。


(皆さん→貴女のブログだから
お好きにどうぞ)




あのー、これ ほんまに

考えられんほど
くっそ面倒くさいんやわ。




あ、厚さ4mmぐらいになると
カッターではカットできないので
丸ノコでカットしました。

これ全部、カッターで
カットせなあかんとしたら、

それこそ ほんまに倒れそうやわ。




で、

DSC02018

ベニヤ板の裏面に
何色でもいいので
ペンキを塗っておきます。

ベニヤ板って反りやすいから
裏面にもペンキを塗ると
反り防止になるんやわ。




はい、

DSC02019

全部 塗りました。





そしたら、

DSC02020

白い面を裏に向けて
ドアに下書きした線通りに
ベニヤ板を釘で打っていきます。

こういう短い釘を打つ時は
ペンチで挟みながら。


これくらいの ちっさい釘なら
このベニヤ板を
外したい時が来ても

釘の穴が そんなに
目立たないんやわ。



あ、

釘で打つんなら
反り防止の白いペンキのくだりは
要らんかったんちゃう?と
思われるかもしれませんが、

ベニヤ板の反りって
なかなか激しいから
釘で打ってもバィィィーンて
跳ね上がってくることが
結構 あるんやわ。


実際に私は

ベニヤのバィィィーンに
相当苦戦したイタい過去があって
今回はバィィィーンだけは
避けたいなと思って
バィィィーン対策を
入念にしたというわけです。

(バィィィーン3連発)





んで、全部のベニヤ板を
釘で打ったら、

DSC02024

グラフィティーペイントの黒と水を
2:1ぐらいに薄めたヤツを
ドア全体に塗っていきます。





そしたら

DSC02026

こうなって。

あ、これ別に
水で薄めんでもいいです。

薄めた理由は、


なんとなくです。

(皆さん→(-_-)もー)


いや、この黒は
下地の色として塗っただけやから
そのまま黒を使うより経済的やし、
水で薄めると塗りやすくなるもんで。




で、黒のペンキが乾いたら、

DSC02027

その上から、薄っいグレーを
塗っていきます。

写真では白に見えるかもしれんけど
これ、薄っいグレーなんやわ。


白と黒を混ぜて自分で作った
薄っいグレーね。





それを

DSC02029

こんな感じで、下地の黒が
ちょいちょい垣間見えるようにして
ザックリと塗っていきます。





そしたら

DSC02030

こうなって。





あとは、

DSC02032

塗れ雑巾で ところどころ拭いたり、




はたまた、

DSC02041

ワイヤーブラシでガシガシと
こすったり。


そして仕上げに
茶色のペンキを薄めたヤツを
部分的に薄ーく塗ってみたり。





その結果、こうなりました。

こちら。

DSC02043

はい、えーっと、

これはアレやな。


富士急ハイランドの
お化け屋敷のセットで
使うヤツだね。(←)



もー、なんで こうなるまで
気付かんかったんやろ。

いや、これがエイジングの
怖いとこやねん。



エイジング塗装に没頭すると、

『そう、もっと』

『ほら、もっと』

『もっとやってごらん』

『そんなもんじゃないだろ?
もっと見せてみなよ』


みたいな脳内誤作動が
起こりやすいんやわ。

結果、やり過ぎてしまうという。




あー、もう。



穴があったら

一旦 入って 出てきたいわ。(←)




誰が富士急やねん。

誰が富士急職人やねん。

誰が富士急のお化け屋敷を
手掛けて この道20年の
ベテランやねん。


腹立つわー。




皆さんの中にも、モノ作りを
されておられる方が
たくさんいると思うんやけど、

リメ缶の錆塗装とか
ラベルを破いたりとか
フレームのエイジング塗装とか、

そういうのを

『しまった!やり過ぎた!』
ていう経験がある方、

結構 いると思うんやけど、
どうやろか。



今日も全国各地で
人知れず 富士急騒動が
勃発してるはず。




当然 このままでは
終われないので、

次回で必ず決めてみせたいと
思います。





はい

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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