はい、どうも。



今日で戦後72年。

戦争という名の不毛な殺し合いを
もう二度と世界規模で
行うことのないよう、

こういった節目の時に
皆が ほんの少しでも
戦争について考えること
それぞれの思いをめぐらすこと、

それって、大したことないようで
実はすごく大事なことな気がします。




はい、そんな今日も こちらと、

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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。

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前回の続きです。

こちら。
DSC02284
これは、厚さ9mmの杉板から
切り出した薄い角材です。

私は角材とかを買わずに
でっかい1枚板から
切り出して作るクセがあるので
今回も やっぱり
切り出して作りました。

理由は、貧乏性やから。

これ何っ回も書いてるけど
大きい板をフリーハンドで
細くカットすると
真っすぐカットできんから、

100均でもホームセンターでも
どこでもいいから
とっとと角材を買ってくることを
全力でお薦めします。


皆さん→
でも写真で見る限りは
そこそこ真っすぐにカットできてる
ように見えますよ。

私→
そ、そんなことないですって~!
ほんと、写真だと そう見えるだけで
すっごい曲がってるんですから~。
やだなー、もー♡

皆さん→(-_-)




で、この角材の木口に、
DSC02285
こんな風にボンドをつけて、




DSC02286
四角い枠を組み立てていきます。

ボンドが はみ出たところは
濡れ雑巾で拭き取って。

あとから塗料を塗る時に
ボンドの痕跡があると
塗料が乗らないんやわ。


で、
DSC02287
ボンドのあとはタッカーで固定
していくんやけど、

片側の面だけタッカーを打っても
こんな感じでパカパカと
動いてしまうんやわ。

ボンドをつけてあるとは言うても
あんな狭い面積につけたボンドなんて
そんなに効力、大きくないもんで。



なので、
DSC02289
枠を ひっくり返して
もう一方の面からもタッカーを
打っておけば
まずガチガチになります。

最初に打ったタッカーの芯に
ぶつからんようにするために
タッカーを打つ場所はズラしてやね。



てことで枠が4つ、
DSC02290
できました。



次は、この枠より
DSC02295
上下左右5ミリほど小さめのサイズで
カットしたベニヤ板を用意します。

これは厚さ2.5mmの
薄いベニヤ板なんやけど
こんなペラペラな板でも
枠をつけると結構しっかりとした
扉になってくれるんやわ。


てことで、
DSC02300
枠の周囲にボンドをつけるやん。


ほんで
DSC02301
そこにベニヤ板を置いて。


で、
DSC02303
タッカーでパチンパチンと
とめていけば、ひとまず扉の
土台は完成で。


あ、
DSC02302
扉を表に向けた時に
タッカーで とめたことによって
ボンドが はみ出てる時が
結構あるから、これもまた
塗れ雑巾で拭き取ってやね。



んー、ここの章、
なかなか進まんな。

いい加減、皆さん
飽きてきましたよね。

書いてる私も
『この章、なげーわ』って
思うもんなー。(おい)


次回は、この扉を
フレンチシャビーに
仕上げていきますので
もうしばらく ご辛抱下さいませ。


だからフレンチシャビーが
何かは分からんけど。

ひょっとしたらフレンチシャビー
じゃなくて
シャビーフレンチかもしれんけど。



あのー、戦後72年の話を
してもいいですか。


私は今40歳なんやけど

私の親の年代って
ちょうど戦後まもなくして産まれて
戦後の日本を再生した人たちやと
思うんやわ。

大敗を経て焼け野原になって
失望感と絶望感しかなかった
この日本で、

産めよ増やせよという政策に
実直に従って産まれてきたのが
我々の親の世代で、

そこからは貧困状態の
幼少期を皆で乗り越えて
快進撃とも言えるほどの
見事な復興を成し遂げる。

皆が貧しく、でも、皆が日本の
復興のために ただひたすら懸命で
とにかく働いて働いて。


だから我々は

親の世代が築き上げた社会で
生かされているにしか過ぎない。


けど

彼らが必死で築き上げた社会を
引き継いだ我々は
あれが気に入らん、これが気に入らんと
くそ偉そうに言うてるんやわ。

先人たちが どれほど苦しい世を
渡ってきたのかを考えることなんて
日常生活の中では、まず無くて。

自分たちの子育てや仕事に
追われる日々、そういった
目の前にあることに向かうことで
精一杯なんやわ。


これは前にも書いたことが
あるんやけど、

私は個人的に

生意気盛り、ていうのは
我々の世代やと思ってます。


世間一般で生意気盛りっていうと
思春期の青少年やったり
するんかもしれんけど、

私は、子育て世代が1番
生意気盛りやと思ってまして。

家庭を持ち、子を育て、社会的にも
ある程度の地位を与えられ
親の老後も視野に入れ。

そういった過程を踏むことによって
おのずと、あたかも我々の世代が
社会を回してるんじゃないか
みたいな錯覚をしてしまう、ていうか。

私なんて その最たる例やもんね。


けど、くそ偉そうに生きてるかも
しれんけど、所詮、先人たちが
底知れないほどの労を積み重ねて
作った今の社会に
生かさせてもらってるだけなんやわ、

我々なんて。


それを痛感したのが
おかんが死んだ時やって。


戦後の貧しい日本に産まれ落ちて
日本の復興のために粉骨砕身し
怒涛の昭和を終えて
バブルを経て
気が付けば すっかりIT化が
進んだ今の社会に
馴染めるはずもなく、

そんな人生の最果てには

高齢者が人数過多で
医療が行き届かず
わずか10分の診察のために
2時間待って病院に通い
訪問看護を受けたりしながら
どうにか生きながらえて、

そうやって死んでいく。


そんな おかんを見て思ったのが

戦後の日本のために
身を尽くした人たち、つまり
今の高齢の方たちが
もっともっと優遇されるような
政策を打って欲しいと。


政治のせの字も分かってないような
素人の私なんかが簡単に
言えるようなことではないんやけど、

にしても

散々、日本のために
貢献したというのに
その終着駅があまりにも
お粗末なものだと
いくらなんでも不憫やし、
どうにかならんもんかなあと
思うんやわ。



今日もまた私は

くそ偉そうに、目の前にあることに
追われるという、
贅沢な日常を送ってるわけで。

でもこの温和な日常は
自分が築いたものではない。

今の高齢の方々が
必死で築いた社会に
生かされてるだけなんだということを
こういった節目の日くらいは
考えたほうがいいような気が
するんやわ。


アホな私あたりは とくに。




はい、

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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