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【重要】
オーダー下さった方には
どんなに遅くとも その日じゅうには
『承りました』という内容のご連絡を
差し上げてます。

もし、オーダーしたのに
そんな連絡来てないわ、という方が
おられましたら大変ご面倒ですが
もう1度、オーダーのご依頼を
して頂けますでしょうか。

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はい、どうも。


台風が心配ですね。

ここの記事内では
ウッドデッキは施工中やけど
もちろんすでに完成してるので、

ウッドデッキ施工後、初の大型台風。

屋根が飛んでかんか、心配やわー。



そんな今日も こちらと、

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大変、有り難いです。

今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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前回は、こんな
BlogPaint
逆さま鳥居みたいなヤツを
2つ作ったんやけど
矢印のとこは当然、ビスを打って
固定してあるやん。

ここにビスを打つ時にね、
BlogPaint
節のところにビスを打ったら
もうこれ、前にも後ろにも進まん。

インパクトっていう電動ドライバーを
使ってるんやけど、

インパクトをもってしても
完全にストップやわ。

で、インパクトドライバーと
普通のドライバーって
どう違うんかと言うと、

インパクトっていうネーミングからして
力が単純にパワフルなんやろなー
て思うやん。

けど、そうじゃなくて
ビスを埋め込んでいく時の
仕組みが違うんやわ。
ものすっごい簡単に言うとやね。

せやから、こういう太い木材に
ビスを打ちたい時って
普通のドライバーでは
基本的には打てないんやわ。


てことで、インパクトを使っても
進んでいかんビスを
どうにかする方法は
私の経験値には無いから
BlogPaint
もう、しゃーない。

ビスを ねじくり回したり
こねくり回したりしてる間に
ビスの頭がコロンと取れてしまったから、

強引にペンチで へし折って
節を避けた場所に
新たにビスを打ちました。

それくらい節って
ビスが負けてしまうほど硬いんやわ。


あ、ねじくり回して こねくり回したのは
ビスですからね。

もー皆さん、すぐ違うこと
考えるんやからー。←


はい、そしたら
BlogPaint
次は横に走らせる木材を
クランプで固定してビスを打っていきます。


使うビスは
DSC02863
コーススレッドていうヤツです。


コーススレッドて何かって言うと
別に深く考えんでいいです。
これまた説明すると くそ長くなるので
そこは置いといていいです。

なんせ、ビスの一種やと思っといて下さい。

これ長さが7cm以上もあるんやわ。


で、最後に
DSC02864
奥の1本を固定するんやけど
この時に直角を出す必要が
あるんやわ。

これの前の段階。
囲んでる木材がコの字の状態の時って
別にきちんと直角になってなくても
いいんやけど、

いいんやけど、ゆーか

直角になってないかもしれんわけで。

んー、なんて言えばいいんやろ
真上から見た時に
わずかに ひし形っぽく
斜めってるかもしれんやん。

せやから、ラストの1本を打つ時に
それをピシっと直角に正して
そこそこ正確な長方形にせなあかん、
てわけやわ。


んー、説明が苦しい。


なんせ、直角、出すね?(←軽い)
BlogPaint

短い矢印のところに
麻紐をピンと引っ張ってあります。
釘に引っ掛けて。

で、

青90cm、黄色120cm、赤150cm
てなってます。

なんせ、青:黄:赤が3:4:5になると
三角形の部分の直角が出ますよと。

中学数学やわ。

だから、あの麻紐がピンと張るまで
奥の木材をちょっとズラしたりして
調節していけばいいってことです。

これ、配管の仕事をしてた おとん(実父)が
使ってた方法なんやわ。


あ、麻紐って伸びるやん。
だから、もしこの方法を
使う方が おられたとしたら
おとんは釣り糸みたいな伸びない糸を
使ってました。

是非、伸びない糸を使って下さい。



で、奥の木材も固定したら
DSC02868
次は真ん中、いきまーす。←

もう この時点で ほぼ正確な
長方形になってるはずやから

あとは どんどん
DSC02872
束石に固定してある土台用の木材を
今作った枠に打っていきます。

こう見えても、炎天下です。

こう見えても。


はい、
DSC02873
土台を全部、打ちました。

で、この上に板を貼っていくんやけど
この作業をしたのはお盆休みの間で
今年のお盆休みって、全国各地、
ゲリラ豪雨が多発してたやん。

せやから、ここに貼る板は
DSC02874
木材を買ってきてから数日間は
カーポートの中で こんな風に
でっかいブルーシートに
くるんでおきました。

今から これを広げて並べて
塗装していきます。
DSC02877
もー、並べるだけでもキツいわ。


これを ひたすら塗っていきます。
DSC02878
私はペイントするのは好きなほうやけど
それでも、こんなでっかい木を
塗装するのは、面白くもなんともないわ。

ひたすら しんどい。


はい、
DSC02880
まずは片面を塗りました。

今回 使っている塗料は

この、ガードラックアクアていうヤツなんやけど、
前に これの黒を庭用として買ったのが
余ってたから、片面は その余りを使って、

反対側の面には
DSC02881
柱や土台と一緒なブラウンを
塗りました。

なんべんも言うけど
ほんーま、キツい。

体全体を使って塗る感じやもん。

腰が、もう。

あ、ガードラックアクアの いいところは
性能の他に速乾性もやな。
乾くのが恐ろしく早いわ。



はい、今日はここまでにしておきます。

次回は今塗った板を
土台に貼っていきまーす。←


あ、おとんの話なんやけど
私はどんな場面で3:4:5ていうのを
知ったのかと言うと、

私が小さい頃、小さいゆーても
高校生とかやけど、その頃の記憶で
おとんが家の物置を作る時に
手伝ってくれってことで、

3:4:5になれば直角が出るから
お前そこ何センチか見てくれ
みたいな感じの場面で。

で、

『へえー、3:4:5で直角になるんやー』
て言うたら、おとん、

『お前、高校生なのに
そんなことも分からんのか。
うひゃひゃひゃひゃ』と。


ちなみに おとんは中卒で
学歴コンプレックスがある人で、
分母が違う分数通しを足す時って
通分と言って、分母を揃える計算を
せなあかんやん。

その、通分のやり方を知らん人で。

はたまた、こないだ家にフラっと
おとんが来た時にJS(小1の次女)が
カタカナの宿題をしてたんやけど
そんなJSに おとんは、

『すごいな!英語か!』と。

JS:『違うよ、これカタカナだよ』

おとん:『ウソや~、カタカナで
そんな字、じいちゃん見たことないぞ』

JS:『これは【を】だよ』と。


おとん、【ヲ】を人生で初めて見たらしわ。


そんな おとんやけど
現場仕事をしてきた経験から
3:4:5で直角が出ることを
フツーに知識としてあるんやわ。

かたや私は

お勉強に関しては おとんよりは
遥かにしてきたはずなのに
そんなこと、とっさには出てこんかって。

だから、学歴コンプレックスのある おとんは
私の無知を発見すると
すかさず ここぞとばかりに
その無知さを叩きちぎるんやわ。
昔から。

おとんの そういうとこ、
結構 好きで。


そう考えると、あれやな、
お勉強より社会に出てからの
経験値のほうが
ずっと重要なんかもしれんなあ。

ま、お勉強は、それはそれで
思考回路を広げてくれる
重要なエッセンスやとは思うけど。


そんなこと言っておきながら私は
我が子には ある程度の
学歴を求めてしまう
フツーの母親やけど。



【ヲ】は知らんけど
3:4:5は知ってる、そのバランス。

センスあるわー。



はい、

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



お帰りの際には
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