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【重要】
オーダー下さった方には
どんなに遅くとも その日じゅうには
『承りました』という内容のご連絡を
差し上げてます。

もし、オーダーしたのに
そんな連絡来てないわ、という方が
おられましたら大変ご面倒ですが
もう1度、オーダーのご依頼を
して頂けますでしょうか。

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はい、どうも。

今日は後半の余談が長いので
とっとと いきまーす。←


そんな今日も こちらと、

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大変、有り難いです。

今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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この土台に
DSC02873
床板を張っていきます。


どんどん床板を打っていくと
BlogPaint
丸で囲んだビスが またしても
全っ然 進んでいかんようになったから
インパクトを押したり引いたり
いじくり回してるうちに
コーススレッドの頭が残ったまま
折れてしまってやね。

原因は また、節やわ。


もー、節め!←


てことで
DSC02908
なんていう名前の道具か忘れたけど、
超ハイパーペンチで引っこ抜いて。

あ、この道具は
バイスプライヤーていうものです。
(最初から書けよ)

で、床板に残ってしまった
コーススレッドの頭は
板の裏からドリルを突っ込んで
ウィーンとやったら取れました。


もー、節め!←


ほんで、こういう作業をしてる時って
BlogPaint
頼んでもないのに
せんでいいことをしてるんやわ、
JS(小1の次女)が。

泥と葉っぱのミルフィーユ仕立て
 - 砂ソースを添えて -


はい、もうすぐ終点でーす。
BlogPaint
また柱の形に合わせて
コの字にカットした床板を

例によって
DSC02925
ごっついL字金具で下から固定して、


DSC02927
こんな感じ。


で、今回 張った床板は全部、
BlogPaint
こういう向きで張ってます。

えっと、木には年輪があるやん。
木口を見れば年輪が
どんな風になってるのかが
分かるんやけど、

木って

年輪の輪っかの向きと反対の方向に
変形していくもんなんやわ。
写真で言うたら、黄色い矢印の方向に。

だから この写真みたいに
年輪の輪っかが上に向くようにして
床板を張っていけば
年月とともに木が変形していった時に
凹凸の凸の状態になるから、

そうすることで何が良いのかと言うと
木が凸の形に変形してくれれば

雨水が たまらない。

すなわち、

長持ちする、ということです。


はい、説明、決まったー。


そんなこんなで
ようやく板張りが終わりました。

こちら。
DSC02930
やーん♡

木の葉の陰影が、もう♡


あ、壁際は
DSC03016
やっぱり結構 隙間を空けてあります。
雨水が逃げていけるように。
この2cmほどの隙間に
わざわざ足を乗せるってことも
人間の動作から考えて
まず、無いしね。


あと、終点の床板は、
DSC02929
板を縦に細くカットして張りました。


で、床板に打った
コーススレッドなんやけど
BlogPaint
手前と奥に、ダーっと並んでるのが
分かるでしょうか。

ここで疑問なのは
どうして真ん中にコーススレッドを
打たなかったのか、てこと。

写真に黄色い点を
描いてみたんやけど
真ん中にも土台の木材が
通ってるんやから
黄色い点みたいにコーススレッドを
打っていっても いいんやわ。

いいんやわ、ていうか
普通は打つと思うわ。

けど今回、真ん中を打ってないのは
やっぱり雨水や湿気を逃すためで。

だから床の上を歩くと
場所によっては
パカパカとなる感じ。
ほんの少しやけど。

これを もし業者に頼んで
作ってもらったとしたら
歩いた時にパカパカ鳴る床板なんて
絶対クレームが来るから
真ん中を打たない施工なんて
まず せんと思うわ。



はい、長いウッドデッキ編が
ラストは屋根のくだりを
残すところとなりました。

ここらで一旦
雑談を挟んでもいいですか。


2つ前くらいの記事で
職人やった私のおとん(実父)が
カタカナの【ヲ】を知らないのに
直角を出す方法を知ってた、

ていう話に関してなんやけど。


大人社会では
学歴が、イコール、
仕事のできる人・人生の成功者、
にはならないっていうことを

我々大人たちは
自己の経験から それを知ってるやん。

会社は もちろん
学校や地域のちょっとした活動でも
『デキるなー』ていう人って、
要所要所に おって。

社会における【デキる人】って
学歴うんぬんじゃなくて
伝達の仕方が上手いとか
物事を1手2手先まで読めるとか
文章能力があったりとか
周囲の人間を動かすのが上手いとか
抜きんでたカリスマ性があるとか

そういう、いろんな要素を全部
総合的に見た結果の【デキる人】やと
思うんやわ。


だから極論としては
【デキる人】の要素から学歴は
弾かれるっていうか
『いい大学に入ったからと言って
成功者になるとは限らん』
ていう結論に達するんやろな。


で、我々は、自己の人生経験から
それを体験し痛感してるんやけど、

それをね

まだ、社会という大海を知らない
子供に言うたところで
そんなもん、土台、分かるはずが
無いと思うんやわ。


死んだおかん(実母)は
子供に ことの外 学歴を望んだ人
やったんやけど、
おかんの口癖で、私がおかんから
言われて1番イヤやったのが、

『勉強は母ちゃんのために
するもんやない、
自分のためにするもんや。』

ていう言葉。

この言葉のどこが
イヤやったかって言うと
幼少期の私は確実に
おかんの顔色を見て
おかんのために勉強をしてたから。

まだ大海を見たことのない幼い私に
【勉強は自分のためや】
って言うたところで
ピンと来るわけが無いし
ピンと来んだけなら まだしも
逆に『母ちゃんのために勉強してるのに』
ゆーて、ものすごい反発心が
あったのを覚えてるわ。


そもそも

幼い頃から将来の目的が定まっていて
それに向かって勉強してる子なんて
ほんの ひと握りやと思うんやわ。
あとは、誰かに負けたくないからとか
周囲から褒められるのが嬉しいからとか
これもまた、自発的に勉強する子の
心理やわな。

だから子供が勉強する理由の大半が
プレゼント目当てやったり
親の顔色を伺って、やったりするのって
ごく自然なことやと思うし、
子供なんて基本的に
勉強が嫌いな生き物で正解やと思う。

けど その、嫌いなものに対して
いかに上手く気を向けさせることが
出来るのか否か、は、
親や先生の力量にかかってくると思うんやわ。

それが上手いこと出来てる親御さん、
結構おるもんなー。


で、私はと言うと、全く ど下手で。

特にJK(高3の長女)に関しては
ほんまに下手やった。

1人目の子育て、ゆーことで
力が入り過ぎて
褒めることなんて まず せんで
ずっとダメ出しばっかやわ。

小さい頃のJKに
勉強を強要し続けた結果
JKは私の顔色を伺いながら
小学校の間は高成績をキープして、

それが、中学・高校と
だんだん自我を主張するようになって
力関係が私と同等になってくるにつれて
全く勉強せんようになって、

今では、まー、アホで。


自分自身、勉強を強要されて
あんなにイヤやったはずやのに
結局、我が子に同じことを
してしまってたやん、

て気がついたのは
中高生になったJKが
私に激しく反発してくれたお陰なんやわ。
そこで やっと目が覚めた、ちゅーか。


せやから今はもう
JKには一切、勉強せえ、てことは
言わんようになって
そうすると不思議なもんで
JKはせっせとセンター試験に向けて
怒涛の追い込みを自発的に
やってるんやわ。

まあ、今更センター試験に
追い込みかけたところで、
国公立なんて土台 無理やけど。


【ダメな部分をつつくと
そのダメな芽ばっかりが
ぐんぐん育つ】
て聞いたことあるけど
ほんま、その通りやなーて
今になって つくづく そう思うわ。

そう思えるようになったのも
JKの子育てで申し訳ないほど
たくさんの失敗をさせてもらったから
やな。


あと、これ。

チャレンジをやめる時の
母親vs子供の ひと悶着。

これに関しては
子育てが ど下手な私に限ってじゃ
なくて、結構 皆さんの中にも
おられるんじゃないかなと
思うんやけど、

子供がね、チャレンジを段々
せんようになってきて
手をつけてないヤツが溜まっていくやん。

それを見つけた親は
まー、阿修羅のごとく怒り散らして、

で、子供との話し合いの場を
設けるわけよ。

『もう、こんなにやってないんやったら
チャレンジ、やめる?』
て子供に問うやん。

その時の親の心情って
子供に、横に首を振って欲しいねん。
『もうちょっと頑張ってみる』
て言うて欲しいねん。

子供の本心を探るリトマス紙的な
感じで『もうやめる?』て聞くんやわ。
ヤラしいな。

で、子供は親が怖いから
1発で『やめる』とは言わんくて、
やめたいのは山々やけど
『う~ん…』ゆーて
答えを渋るんやわ。

そこで親は こう出る。

『あんたがほんまに もう
やめたいんやったら
母ちゃん、何も言わんよ?
ただ中途半端があかんから
母ちゃんは それを言うてんねん』

それを聞いた子供は
【もしかして、やめるって言うても
ほんまに怒られんかもしれん】
と恐る恐る判断して
『うん、じゃあ、やめる…』
て言うやん。

そん時の、母親ね。

『ほんまに やめるんか!
最初にやりたい言うたの、
あんたやろ!』
ゆーて、逆上やわ。

中途半端はあかん、とか
もっともらしいことを言うときながら
子供の口を開くためだけに
持ち出してきたウソ臭いセリフなんて
子供が『やめる』言うた瞬間に
キレーにどっか飛んでって、

まーた、阿修羅のごとく
烈火のごとく、ギャーギャーと
説教し出すねん。

もー、無茶苦茶や。
支離滅裂。

子供、いい迷惑やわ。

そもそも、封を開いてない時点で
話し合う必要、無いもんね。
やる気ないっていうのが
結果として もう、出てるやん。

出てるのに
見えてるのに
分かってるのに

それでも どうにかしてチャレンジを
繋ぎとめておきたい、浅はかな親心ね。

そんなもん、

ほんまに勉強を自発的にやる子なら
そもそもチャレンジなんて、いらんて。

いや、チャレンジを否定してるわけじゃ
なくて、チャレンジ自体は間違いなく
いい教材なんやけど、
それを巡っての親子論争の話でね。


悲しいかな 親っちゅーのは
【学歴=成功者】とはならん
ていうことを重々知っておきながら

我が子の勉強のことになると
針の穴ほど視野が狭くなるもんやわ。


というわけで

今までは父ちゃん(主人)が
私の写真(ブログ用の)を
撮ってくれることは無くて
JKが撮ってくれてたんやけど、

この夏休みもJKは
朝から晩まで図書館に行ってたから

今回のウッドデッキ編で
出てくる私のショットは
やむを得ず父ちゃんが
撮ってくれてます。


ほんで、今まであんなに勉強勉強
言うてきたくせに
JKがいざ本格的に勉強し始めると
今度はお金のことばっかり
頭を よぎるんやわ。


親っちゅーのは ほんま
無茶苦茶やわ。


あ、私がダメ親なだけか。



はい、

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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