*--------------------------------------*
【重要】
オーダー下さった方には
どんなに遅くとも その日じゅうには
『承りました』という内容のご連絡を
差し上げてます。

もし、オーダーしたのに
そんな連絡来てないわ、という方が
おられましたら大変ご面倒ですが
もう1度、オーダーのご依頼を
して頂けますでしょうか。

*--------------------------------------*

はい、どうも。


すっかり秋めいてきましたね。←

さて今日は いよいよ
ウッドデッキ最終章です。

ウッドデッキなんて載せても
皆さん環境も それぞれやし
『よし、作ってみよー』とは
ならんやろうから
最初は載せんつもりでいたんですが

あちらこちらから
ウッドデッキ編が面白いと
好評を頂いておりまして、

いやはや意外というか
思いがけない有難い反応に
書いてる本人が1番驚きつつ、

ウッドデッキも今日で最後かと
感慨深くもあります。
(なんか薄っぺらく聞こえるねんなー)



はい

そんな今日も こちらと、

にほんブログ村ランキングへ

こちらを、

手作り・DIYランキングへ

押していただけますと
大変、有り難いです。

今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
*--------------------------------------*


ウッドデッキ最終章は
DSC02967
屋根の骨組みのところに
ポリカーボネートていう
波板を張っていきます。


用意したのは、こちら。
DSC02969
これは波板を固定する時に使う
釘です。


それと、これ。
DSC02970
透明やから見にくいけど
これがポリカーボネートていう
素材の波板です。


これ、すごい強い素材なんやわ。
えーっとねー、
どれくらい強いんかと言うと
言葉では表現できんほど。
(なんやそれ)

あ、これを書けば分かるかもしれん。

熱伝導率が 0.19W/mk らしいわ。
(イヤやわ)

あ、こっちのほうが
分かり易いかもしれん。

屈折率が 1.585±0.001 なんやわ。
(イヤやって)

1.585やからね?
(知らんがな)


なんせ、強いねん。
ここ北陸は雪国でもあるから
どの家庭も雪かきスコップを
必ず持ってて。

で、雪かき用のスコップって
ただのプラスチック製のものとか
ポリカー製のものとか
金属製のもの、まあ色々あるんやけど、

私は これまでに
プラスチック製のスコップを何個も
雪かき中に壊してきたんやわ。
プラスチックが割れて。

これ、私の使い方が悪いわけじゃなくて
プラスチックが雪に負けるんやわ。
柔らかいフカフカの雪じゃなくて
固まってガチガチになった雪に
ザクっとスコップを刺した時に
割れたり、あとは、
道路のアスファルトに負けて
割れたりとか。

それもあるし、雪が降らん季節に
日当たりのいい場所(外)に
置いておくとするやん。
そしたら日射とかで割れてしまって
次のシーズンには使えんように
なってたりとか。

ところがポリカーのスコップは
これら全部に対して
全っ然 平気なんやわ。

その代わり普通のプラスチックの
スコップに比べると
ポリカーのスコップは若干、高い。

けど、若干やからね。

なにも、庶民には手が出んほど高い、
ゆーものではないから
屋根材としてポリカーは
もってこいな材質、ちゅーわけやわ。

DSC02972
買ったのはアイリスのヤツで
畳1枚より一回り大きいサイズで
1枚1500円ほどやったかな。

これを5枚買いました。


はい、屋根に つけていきます。
BlogPaint
1枚目は脚立に のぼって
屋根の格子の間から
こんにちは、つって。←

で、波板用の釘って
DSC02973
これ ちょっと分かりにくいけど
波板の山のところの形に合うように
釘の上の部分が傘みたいな
形をしてるんやわ。

その傘の下にスポンジが
ついてて。


この釘をガンガンと
骨組みの木材のところに、
DSC02974
打っていきます。

この時、打ち過ぎて傘の形が
潰れてしまうとあかんから
潰れる手前で、寸止めする感じ。

で、
DSC02975
これねー、波板の山のところに
釘の傘型の湾曲が
上手くフィットしてる
写真なんやけど、

分かりにくいわなあ。

なんせ、釘を打つことによって
スポンジの部分がギュっと
潰れるんやわ。それが
釘の頭と波板の間の
クッション材の役目を
果たしてくれる、て言うんかなあ。


てか今の3枚。
脚立にのぼった状態で
右手で釘を打ちながら
左手で自撮りしてるから、

もう、何もかもが無理。

もっと分かり易い写真を、ゆーて
撮り直す余裕、そんなん無理。

脚立は揺れるし
高いところで片手で金づち持って
片手でカメラを持った日には、

一体 誰が私を
支えてくれるっていうの。←

もう信じられるのは
自分しか いないなって。←


で、1枚を張り終えたら
2枚目からは
DSC02983 (2)
完全に屋根に のぼっての
作業やわ。

格子の間からこんにちは、の
やり方やと、まー やりにくいんやわ。
だから潔く屋根にのぼって作業
してしまったほうがラクかなと。

あ、向こう側にある1枚は
まだ固定してないです。
置いてあるだけです。

下穴を開けてから
屋根の骨組みの木材 目がけて
釘を打っていくんやけど、

まあ、見ての通り

怖いです。

ただの主婦が地上3メートルの
ところでドライバーを持つことって
そうそう、無いと思うわ。


しかも、こういう屋根つきの
デッキを作る時って大抵は
家の外壁に、柱とか屋根の骨組みの
木材とかを固定するもんなんやわ。

外壁の内側には、家本体の
骨組みがあるやん。
その、家の骨格になってる
柱を目がけて、外壁から
ビスをぶち込んでいく、
ていう方法を取るんやけど、

今回は、それを せんかってん。

理由は、うちの外壁が
ガルバリウムていう素材やから。

一般的な戸建ての外壁で
馴染みのあるものの中で
サイディングって聞いたこと
ありますか。

サイディングが何かは
さて置いて、

もし うちがサイディングやったとしたら
今回のウッドデッキで
壁にあたる部分の木材は
外壁に固定してたと思うわ。

けど、ガルバって高耐久が
1番の魅力やから
穴を開けたとしたら
そこから水が入ってきて
家の周りを覆ってる断熱材を
侵食したりしそうやし
コーキングしたとしても
なんかアレやし。

えーっと、ごめんなさい、

今のくだり全部
テキトーに読んどいて下さい。


なんせ、外壁にビスを打つのが
何となくイヤやったから
今回は外壁に1本もビスを
打たずに、屋根つきのウッドデッキを
作った、というわけです。

なので、屋根に のぼって
ポリカーを張る作業は
皆さんが思ってるより遥かに

揺れます。


そんなわけで どんどん打ってくと
BlogPaint
ようやく最後の1枚まできました。

釘を上手く打てなくて
曲がってしまった時とかは
ペンチで釘をグイっと
真っ直ぐに戻すんやけど、

このペンチを取る時が、また。

まず、こういう屋根に
のぼる時って
屋根の骨組みの木材が
十字になってるところ。

そこが一番、上から荷重をかけても
頑丈になってるとこやから
そこに体を乗せて作業するんやけど、

『えーっと、ペンチ、ペンチ』
て見渡した時に
そこそこ離れた場所に
ペンチを発見した場合ね。

『なるほどー。あいつ(ペンチ)を
どうやって取るか、やな』

てな感じで、ほんーま
どこまでも慎重に慎重に、やわ。


だから、これ。
DSC02994 (2)
体勢も へったくれも
あったもんじゃない。

一応、設計上は
父ちゃん(重量級の主人)が乗っても
大丈夫なようには なってる
はずなんやけど、

設計した父ちゃん自身が
『俺が乗ったら
パキーンて折れそうやな。』
て言うから、重量の関係で
屋根張りの作業は やむなく私が。


周りは民家だからけやから
引きの写真やと
モザイクだらけで見づらいかも
しれませんが、

引きは、こんな感じです。
BlogPaint
今、この状態で 間違っても

背中ちょん、とか

やめて下さいね。

フツーに、落ちる。

全然、笑えん。

『絶対 押すなよ』を連発した場合、
それは『絶対押してね』の合図やと
いうことを我々はダチョウから
学んでるけど、
(ダチョウ=ダチョウ俱楽部)

あかん、あかん。
この場面で、それはあかん。


で、屋根には もちろん傾斜を
つけてあるから
この写真がラストの釘打ちの
場面なんやけど、

この場所が最強に怖かったです。

幸い私は、高所には
まあまあ強いので
どうにか最後まで やれたけど。


あ、これは あくまでも
個人が趣味の範疇で
やっていることなので
『こんな風にしてやってる人も
おるんやなー』程度の感じで
見ておいて下さい。

危険性や安全対策に関しての
ご意見は、個々の胸の内に
納めて頂けますと、幸いです。

また、もし参考にされる方が
おられましたら
自己責任でお願い致します。


ということで、完成です。

すみませんが、
完成のビフォーアフターは
次回にさせてもらっても
いいですか。


あ、このウッドデッキ編が
始まってからは
私が写ってる写真を
インスタにも載せてるんやけど、

『細ーい!』ていう声が
結構 多くてやね。


はい、細いです。
自分で言うくらいやから
ほんまに細いです。

身長160cmで体重は40kgやわ。

で、これ
全っ然 羨ましくない細さなんやわ。

私が細い件に関しては
1年以上前に
これまた やっぱり私が
登場する写真を見た読者の方から
『ほそーい』ていう声が
たくさん挙がったので
その時に、どうして細いのかについて
書いたことがあるんやけど、

もう1年以上前の記事やから
あれから更に たくさんの方に
読んで頂けるようになって
読者の方も入れ代わり立ち代わり
してると思うので
また理由を書いておくと、

10年以上前に大病をしてから
この体重になってしまったんやわ。

もう14,5年、経つやろか。

それまでは、ラーメン・ライス、
余裕で食べてたんやけど
それ以来 1回の食事量は
6枚切りの食パン半分が精一杯で。
胃の突き当りが すぐに
やってきてしまう感じ。

当然そんな量では1日持たんから
とにかく少しでもお腹がすいたな
て感じたら食べるようにはしてて。

だから、あれやわ、

やっぱ1年の中でも季節の
変わり目とか、不調が続く時が
あるやん。そういう時って
冗談抜きで2階まで上がるために
家の階段の途中で2回ほど
休まないと上がれない。

茶碗も、椅子に座りながら
洗ったりとか。

だからDIY中でも しんどくなって
動けんようになることが
しょっちゅうあるから、

記事の中で
塗装して→それが乾いたら~、
て次の写真が出てくるまでの間に
2時間ほど薬を飲んで
横になってること、結構あるんやわ。


けど、この体で生活することも
もう14,5年目やから
全然、慣れてます。

主治医の先生とも
長い付き合いやから
その都度 薬を調整したりして
別に なんら不自由なく
生活できてます。


だから、たくさん食べて
たくさん運動もして
それでいて細い、ていう
健康的なモデルさんとかとは
ワケが違って、

不健康極まりない細さやってことです。


そしてまた話が飛ぶんやけど
この1ヵ月、オーダー製作に
明け暮れてたら
溜めておいたブログネタも
いよいよ尽きてきて
この先どうしようかなあ
みないなことをインスタで書いたら、

『どうやったら そのハイペースで
製作ができるのか、
マカさんの1日のスケジュールを
知りたいです』

とか

『素敵写真の撮り方を
知りたいです』

とか

いろいろとネタを提供して
頂いたので、ほんまに書くことが
なくなったら、そんなんでも
書いてみようかな、と。


ゆーか、私の私生活密着24時なんて
誰が読みたいねん。

しかも書けんことだらけやわ。
(何をしてんねん)

父ちゃんに読まれたら
マズいことだらけやわ。
(だから何をしてんねんて)


中には、こんなリクエストも。

『マカさんの私生活ネタ、
特に夜ネタを知りたいです!』


もー、なんやねん それ~♡←

いや、書けるもんなら
全然 書くけど、

夜部門に関しては
ご無沙汰過ぎて
すっかり手際、忘れてるからなあ。

あれ?最初って手、どこに
置いとけばいいんやったっけ、

みたいな。



はい、終わります。←


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



お帰りの際には
こちらを押していただけますと
『次の記事また頑張ろー』
とか思います。

にほんブログ村へ

ご面倒、重々承知の上
よろしければ
こちらも押していただけますと
ほんーまに有り難いです。

手作り・DIYランキングへ

面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。

---------------------------------------------
★オーダーをご希望の方は
こちら👉
【オーダーのご案内】を御覧下さい。

★只今、オーダーを お受けしてから
発送するまで3ヵ月待ちとなっております。

---------------------------------------------
これ↓を登録すると

私がブログを更新した時に
『記事、上げましたよー』と
LINEに通知が届きます。
---------------------------------------------
👇ルームクリップやってます👇
ユーザー名maca →こちら

👇インスタやってます👇
ユーザー名maca_home →こちら

👇LIMIAやってます👇
ユーザー名maca home →こちら
---------------------------------------------