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はい、どうも。

前回の記事では
チョコフレークの件で
共感を得られて安心しました。


しかし11月かー、早すぎる。


そんな今日も こちらと、

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大変、有り難いです。

今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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前回の続きです。
DSC03749
キッチン扉にビッシリと
マステを貼って
その上からボンドを隅まで
きっちりと伸ばして、

そこに壁紙を貼って。

を繰り返して、ここまできました。


で、
DSC03755
最後の扉まで全部
貼り終えました。

最後は壁紙が足りんように
なったから、違う色の壁紙を
貼ってあります。

これで原状回復の下準備はオッケーで。


次は、こちら。
DSC03761
これは今から扉に貼っていく
杉板です。

厚さが9mmやから、軽いです。

薄くて軽い板と言えば
100均にも たくさん売ってるから
100均の木材でも全然大丈夫です。

で、この板、
DSC03763
張り切ってトリマー加工を
してみました。

ちょっと前にトリマーが
手に入ったんやけど
今まではオーダー品の
岡持ちペン立てにしか
トリマーを使ったことがなかったから、

トリマーで こういう装飾の加工を
するのは初めてやったんやけど、

まー、むずい。

この加工ができるようになるまで
端材で結構 練習したもんね。

私が下手なだけかもしれんけど、
工具を使い慣れてないとトリマーは
なかなか難しいかもしれんなあ。

あ、けどやっぱ、私が下手な
だけかもしれんわ。


で、この加工をすると
なにが素敵かって、
DSC03764
こういう感じになってくれるんやわ。

別に張り切ってトリマー加工なんて
せんでも、ただの板だけで十分やと
思うんやけど、

やってみたかってん。

アンティーク、ノスタルジック、海外、
どっかそのあたりの雰囲気を出したくて。


てことで、この板に
DSC03756
ボンドをつけていきます。

ボンドは、にゅるっと そのまま
つけて終わりじゃなくて
板の端っこまでキッチリと
広げる感じで。

ここ、大事やわ。

板が反り返ってくる原因は
いろいろあるんやけど
その中の一つとして
ボンドを塗ってない箇所が
浮き上がってくる、ていうのが
あるから、とにかく端までキッチリと
ボンドを広げる。

これも面倒くさいけど
仕上がりの綺麗さを思い浮かべて
そこは頑張ろ。

そして、面倒くさいとは言うても
難しくはないからね。


はい、貼っていきます。
DSC03757
一番長いヤツから
貼っていくことにしました。

どうしてかと言うと
短い長さの板やったら
うまいこといったのに
長い板になったら
両端がピヨーンと浮いてきた
とかになったらイヤやなあと
思ったから、あとで涙を流すことに
ならんためにも実験的に
最初は1番リスキーそうな板から
貼ってみようと思って。

これを
DSC03760
ごっついクランプで固定します。

この状態で
しばらく置いておいたら、
DSC03765
うん、くっついてるな。


端っこのほうは どうやろか。
DSC03766
なにこれー!
ガッチガチやないか♡

っしゃ、オッケーイ!!

(私が記事内でビックリマークを
2個使うのは珍しいです)
(それくらい、上手くいくかどうか
不安やったってことと
成功した嬉しさからです)

(だからなに、と聞かれたら
なんでもないんやけど)


よし、この長さがイケたってことは
他は全部イケるな。
BlogPaint
今度は縦に貼ります。

で、さっきは使ってなかったん
やけど、赤い矢印みたいな板を
挟ませたほうがいいです。

でっかいほうのクランプは
押さえる面が広くなってるから
いいんやけど、
小さいクランプには そんなもん
ついてないから、押さえる面積を
広くするために。

さっきの長い板の時は
これをしてなかったせいで
『くっつきましたー!』
て何事もなかったかのように
言うたけど、

ボンドが乾いたかなーと思って
見てみた時に
小さいクランプで押さえたとこだけ
若干 板が浮き上がってたんやわ。


えーっと
BlogPaint
ここら辺が。

だから結局、【ここら辺】の
浮いてしまった わずかな隙間に
爪楊枝にボンドをつけたヤツを
差し込んで塗って
もう1回【ここら辺】だけをクランプで
固定したもんね。

今回は面倒くさいことでも
なんせ きちんと丁寧に
やっていきます。


で、これも しばらく置いておいて
DSC03768
最後は下を固定します。

しばらく置いておいて、の
しばらくって どれくらいかと言うと
最低でも3時間ほどは
動かさんほうがいいと思うわ。


で、この調子で1本ずつ
ボンドをキッチリ塗って
クランプで押さえて、を
繰り返して、
DSC03771
ようやく ここまで来ました。

これねー、板1本につき
最低でも3時間やん。

てことは家族がおらん日中とか
寝静まった夜とかに やったとしても
ここまで来るためには
どうしても、この状態で夕飯を
作る場面とかが出てくるんやわ。

そしたら、写真のクランプの棒が
危ないやん。

これを施工した張本人の私は
クランプの棒が飛び出してる
場所を分かってるから
まあ、どうにか除けながら
夕飯の支度ができるけど、

棒が飛び出てる意識のない
家族らは、いきなり こんなもんが
突き出てたら危ないやん。

せやから、
BlogPaint
こんな風に棒にタオルを掛けて
少しでも『ここに棒がありますよ~
危ないですよ~』ていう目印に
なるようにしてみました。

JS(小1の次女)には重々、
『ここ、ほら、下を見んと
歩いてたらガーンと当たって
痛いやろ?危ないから
ここを通る時は絶対、ゆっくりやで』
って擦り込んだお陰で
この工事期間中、JSは
『ここは危ない危ない。
そーっと、そーっと』て 一人ごとを
言いながら通ってたわ。

けど帰宅の遅いJK(高3の長女)と
父ちゃん(主人)には
帰宅後すぐに、
『あ、台所通る時、気ぃつけて』
ぐらいの軽い説明を
小さい声で言う程度の手薄い
対応しかせんかったせいで、

JKも父ちゃんも案の定
足をガーンぶつけて
『痛っ!なんじゃこりゃ!言えや!』
と。


いや、言うたがな。

まあ、小さい声で
不親切な説明ではあったけど。

ほんで私も私で、施工したにも
かかわらず しばらく経ったら
そのことをすっかり忘れてしまって
ガーンと ぶつかって
『もー、これなにー?』言うたわ。


人生で これほど
カラーコーンが欲しいと
思ったことはないわ。

カラーコーンが欲しいなんて
後にも先にも
これが最初で最後やろなあ。
(せやろな)


あ、使ってるクランプは
これです。



はい、全部の板を貼りました。
DSC03772
これ、多分3日ほど
かかったと思います。

『うわー、無理ー』て思うかも
しれんけど、

長い人生の中の、3日やからね?
わずか3日のことやん。
そう思えば、大した手間でも時間でも
無いと思いませんか。
(賛同 得られにくそうやな)


けど ほんまに
DSC03775
びっくりするくらいガチガチやねんて。

ボンドとクランプって最強やなと
思ったもん。

そしてガチガチやけど
ベースはマステやから
原状回復できるしやね。



で、いよいよ この上から
ペイントしていきます。

そのペイントの模様を
次回 お届けします。
(今日じゃないんかい)


マカさんは何色を塗ったんやろ、
是非そのことだけを考えて
よい3連休をお過ごし下さい。
(イヤやわ)


はい、

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


お帰りの際には
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『次の記事また頑張ろー』
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