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はい、どうも。

行楽日和、掃除日和な3連休ですね。


こちらは ひたすら
オーダー製作日和な休日を
過ごしております。

今日もタイル、明日もタイル
明後日もタイル、

タイルと共に
豊かな未来へ。


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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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前回で
DSC03772
ここまで出来ました。

で、今日はここにペイントして
いくんやけど、

読者の方から
『マカさんが今やっておられるのは
ベースはマステですよね?
それだと結局は剥がれてきそうな
気がするんですが。
私も今まで、マステ+両面テープで
いろいろやってきたんですが
上手くいった試しが無いんです。』

ていう質問を戴いたので
せっかくやから、多分これ、
皆さんの中にも同じことを
思ってる方が絶対おられるんちゃうかな
て思ったので、

私なりの、ものすごい個人的な
素人見解で ごめんなさいなんやけど
それを ちょっと書いてみようかなと。


えーっと、例えば これ。
DSC06089
この引き戸は
よくあるプリント合板の上に
マステ+両面テープで
薄いベニヤ板を貼り付けたもの
なんやけど、

ベニヤ板をね
DSC06042
カットするやん。

で、カットし終わった時点で
DSC06044
こんなに反りがひどかったんやわ。

せやから
DSC06046
重いレンガを乗せて
ひと晩 置いてみたけど
それでも全然、反ったままで。

けど、マステ+両面テープで
なんとかイケるかなと思って
これを白く塗って、
DSC06063
裏に両面テープを貼って。

ほんで
BlogPaint
ドアにマステを貼って
くっつけていったんやけど、

結果、
DSC06067
もう、貼ってるそばから
ビヨーンと浮き上がってきたから

こうなったら しゃーない、
DSC06076
てことで、ビスで打つ事態にまで
及んでしまって。

しかも なんと これ、
ビスで打っても なお
数日後にはビヨーンと
浮いてきてしまって。

だから引き戸を開閉するたびに
浮いたベニヤが擦れて
シャーシャーいうし、

もー、なんやねん これ、
てことで結局この引き戸は
全面やり直しをしたんやわ。


あ、裏面が濃いグリーンやったのは
👉下駄箱の扉をリメイク -1-
👉下駄箱の扉をリメイク -完成-

こちらの記事を ご参照下さい。
2年前の記事です。
デビュー当時の初々しい感じの記事やわ。

そして、重りとして使ってたレンガは
👉洋書かと思ったらレンガ?!ていうリメイク、かわいいと思います

こちらの記事を ご参照下さい。
これもまた、初々しさが垣間見れます。
(だからなに)

あと、この引き戸のリメイクは
👉フツ―の引き戸を『わぁ!工場の扉みたーい!』にリメイク!
👉ドアリメイク!今度は爽やか系だよ!(だよ、とか)
👉引き戸のリメイク、さんざんやわ

これらの記事を ご参照下さい。
やっぱりこれも、初々しいです。
(だからー)


この敗因は、ベニヤが最初から
相当 反ってた、ていう点やろな。

あと、マステも両面テープも
貼る量が少な過ぎたんやろなー。


次は、これ。
BlogPaint
うちの洗面所の赤いとこなんやけど、

ここには、
DSC06504
淡いブルーの壁紙と
サブウェイタイル風壁紙の境目に
マステを貼って、

で、
DSC06505
角材に両面テープを貼って、

それを
DSC06506
マステの上から貼ったものなんやけど、

これ、一応ポロっと落ちてくることは
無いけど、たまーに ここを
チラっと見てみると
落ちてきそうな気配が漂ってて、

対処法としては

それを発見した時に
ギュっと手で押さえる、という
最新テクノロジーを駆使した
方法を使って、ここ1年ほど
やり過ごしてます。


あと、これは ちょっと関係ないかも
しれんけど、
DSC05613
うちのリビングドアの格子の
ところって、

DSC05580
割りばしを黒く塗ったヤツに
超強力両面テープを貼って

これを そのまま
DSC05615
ガラスのところに貼ってるんやけど、

超強力両面テープをもってしても
この角棒、ふとした時に見てみると
やっぱり落ちてきそうな気配を
漂わせてるから、

これもやっぱり、さっきと同じ
最新テクノロジーを駆使した方法、
つまり手で押さえて しのいでます。

けど これなんて
マステ+両面テープじゃないのに
落ちてきそうになってるもんね。

しかも、超強力両面テープを
使ってるのにやね。


で、今回の
BlogPaint
これに関しては、これを作ってから
1ヵ月以上は経つんやけど
全くもって微動だにしてないわ。
ガッチガチなままや。

端っこ(丸で囲んだとこ)を
手で引っ張てみても
ビクともせんもん。

先に挙げた例、3つと
今回のこれは何が違うんかと言うと
私の素人見解でしかないんやけど、

面積と荷重の関係やと思う。


えーっと1番最初の例。
あれはもう、最初っからベニヤが
反ってる時点でアウトやわ。

引き戸一面にセメダインでも塗って
貼り付けん限りは
確実にビヨーンてなるわ。

だから解決策としては

●ベニヤにペンキを塗る時は
表も裏も両面に塗る
(これをすると反りにくくなるんやわ)
●引き戸を外して引き戸全面に
マステを貼って全面にボンドを塗って
その上からベニヤを乗せて
更に重たいモノで ひと晩押さえておく

こんな感じかなあ。


で、2番目、3番目の例を
考えてみた時に
くっつけたい箇所の面積が小さいと
たとえそれが超強力両面テープで
あったとしても、受けとめる力が
弱くなってしまうんやと思う。

に比べて今回のキッチン扉は

広い面積で壁紙全体を
ボンドで受けてるやん。

もちろんベースに使った
マステの粘着力は、弱い。

弱いけど、

●広い面積に
●ボンドを使って
●壁紙と木材、どっちも軽くて
●さらに、壁紙と板をボンドで貼って
一体化させた

この4つの要素が勝因やと
思うんやわ。


なんか話が難しくなてきて
あれやけど、

なんせ、マステ自体の粘着力は
弱くても、軽いものを広い面積で
受けるのであれば
ガッチリと固定されるんじゃ
ないかなと思います。

だから、なんべんやっても
剥がれてくる、ていうからには
それなりの原因がどっかに
あるはずやねん。

くっつけたいものが重かった、とか
マステを貼る面積が少なかった、とか
両面テープの量が足りんかった、とか、

なにかしらが原因になってると
思うんやわ。


だから もう、重力やったり
圧着面積やったり、受ける下地の
材質やったり、いろんな
要素が絡んでの、成功or失敗、
になると思うから
もし【確実なマステ+両面テープの方法】
ていう一覧表を作ったとしたら、

それこそ新聞の見開き2ページ分
くらいの大きさで、株価みたいな
ちっさい字の表になって、
見た瞬間、見る気の失せるような
表になると思うわ。

しかも、表の単位に
kgfとかgとか出てくんねん。


イヤ過ぎる。


てことで、結局、明瞭な説明に
なってなくて申し訳ないんやけど
この内容でも ちょっとは参考に
なったとしたら、幸いです。


で、いよいよペンキを塗っていきます、
って言いたいとこなんですが、
さすがに今日は そこまで書く
余力が残ってないので
本当に申し訳ないですが
今日はこれだけで終わっても
いいですか。


皆さん→いいですよ


いつも その温かさに救われてます。

恩にきます。



今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


お帰りの際には
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