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はい、どうも。

前回のマステ+両面テープの
話に関して、

『私も最新テクノロジーで
しのいでます』
ていうコメントを幾つか戴いたとこを
見ると、やっぱ皆さん
マステ+両面テープは
なかなか苦戦してるんやなーと。

あ、最新テクノロジーていうのは
手で押さえる、ていう技法です。
前回の記事をご参照下さい。


せやから もう
そんなもんなんやなーと
思うしかないな、これ。


そんな今日も こちらと、

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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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このキッチン扉に
DSC03772
ペイントしていきます。


選んだ色は、
DSC03776
黒。

今、全国各地で
『やっぱ黒かー!』
『え~グレーやと思ったのになー』
など、様々な声が飛び交ってることと思います。


明日のYahooトピックス、載るな。
(大丈夫か)


使ったペンキはこちら。


このリメイクをする前に
【海外、キッチン】【輸入、キッチン】で
何百枚もの画像を見た結果、

黒に決めました。
BlogPaint
で、矢印のところを養生するのが
面倒やったから
このままイケるやろと思って
塗り始めて、


DSC03778
『うん、やっぱ養生、いるな』
ていう瞬間が すぐにやってきて
せっせと養生し始めてるとこです。

ここまで厳重に
キッチリやってきても なお、
作業工程をちょっと省こうかな
て思ってしまう心理。

これ、どうしても、あるなー。
今後もずーっと あり続けるような
気がするわ。

あ、扉の下の辺は
養生してないです。

ここをわざわざ覗き込むことは
日常生活において非常に
考えられにくいもんで。
DSC03781
どんどん塗っていきます。

元のプリント合板のまま
ペンキを塗ろうと思ったら
剥がれにくいペイント方法を
考えなあかんし、

塗ったが最後、
原状回復は できんやん。

キッチン扉全面をペイントすることを
想定して、ベースに壁紙を貼る、
ていう方法を使ったというわけです。

壁紙って、糊なしのヤツで
全然安いものが売ってるから
全面に薄いベニヤ板を貼るより
絶対、経済的やと思うわ。


だって↑これなんて
メーター税込265円やもん。

壁紙は軽いしペンキ塗り放題やし
マステ+両面テープやったら
苦戦するところを
マステ+ボンドにすることで
貼り直しも効くし 剥がれにくい
施工もできる。

地味なようで結構 使える方法
じゃないかなと思うんやけど、

早速、ほうぼうから
『そんなにキッチリやるの、無理ー』
ていう声が挙がっててやね。

けど、そこは頑張ろーや。

この工事期間はペイントも含めて
4日ほどやったはず。

長い人生のわずか4日やん。

仕上がりの美しさ求めて
4日間の辛抱、試してみない?
(ブルゾン)

(↑らしくないこと言うて
すべった感あるわ)
(こういう時はハズいので
そーっと立ち去って
無かったことにしよ)

(消せよ)


ちなみに私が愛用してる

このニッペの刷毛は
本気でお薦めやわ。

グラフィティーの刷毛。
これも使ってるんやけど
こっちは毛質が硬いんやわ。

に比べてニッペの刷毛は
毛が柔らかいから
塗りやすいし洗いやすい。

もう これ以外、使えんもんね。

この刷毛が どう凄いのかを
書いた記事は👇こちらから。
超おすすめ!ニッペのニスと刷毛


はい、そして
DSC03782
養生してたマステを剥がす時に
『うん、やっぱ要るよねー』
と思ったわ。


全面にペンキを塗ったら
最後は取っ手ー。
DSC03797
セリアの取っ手に決めました。

この取っ手には2種類の長さのネジが
ついてるんやけど(裏面に)、
厚さ9mmの板を貼ったことによって
付属のヤツやったらネジの長さが
足りんかったから、ホームセンターで
長いネジも8本買ってきました。


原状回復とか言いながら
DSC03800
穴を開けることだけは
どうしても避けられんかったわ。

すみません。

いや、既存の取っ手を
そのまま使えば
新たに穴を開ける必要なんて
なかってんけど、

どうしても この取っ手を
使いたかったもんで。


そして
DSC03801
取っ手をつけて完成です。


引っ張り過ぎて
会場から席を立った人も
少なくはなかった この章。

かと思いきや、

いつもと変わらない訪問者数と
いつもと変わらないポチっと数、
本当にありがとうございました。


ようやくビフォーアフターです。

before
DSC03713



after
DSC03804
どうでしょうか。

海外・アンティーク、そんな雰囲気に
なれてるでしょうか。

あ、取っ手の周りとか要所要所が
白くなってるのは、拭き跡です。
黒で ツヤ消しやから
余計 拭き跡が目立つんやわ。

だってうちのクローゼット扉には
このペンキのグレーを塗ってるんやけど
拭き跡なんて全く見えんもんね。

ここで今更やけど
ツヤ消しペンキのデメリットを
チラっと書いとこか。

皆さんもペンキを選ぶ時は
ツヤ消しを選んでると思うんやわ。
私も もちろん、ツヤ消しばっかで。

けど、ツヤ消しって
拭き掃除が しにくいんやわ。

引っ掛かりませんか、雑巾が。

に比べて ツヤありは
拭き掃除とかホコリを取る時が
断然、やりやすい。

なぜなら表面がツルっとしてるから。


それも踏まえてペンキ選びをすると
いいかもしれません。

まあ、私はそれも踏まえて
考えるまでもなく
ツヤ消しを買ってるけど。


てことで、以下のビフォーアフター
にも、いちいち白い拭き跡が
あるかと思いますが
『拭き跡かー』と思いながら
見て頂ければ幸いです。


before
DSC03711



after
DSC03803



before
DSC03710



after
DSC03827

こんな感じです。

暗い日に撮ったから
イマイチな写真ばっかで
すみません。

いや、これをやってから
1ヵ月以上経ってるんやから
撮影日和な日、もっとあったやろ、
と思われるかもしれませんが

この写真しかない理由がありまして。


それが こちら。
DSC03831
キッチン扉の次は、
コンロ周りからシンク上の
白いところに着手します。

その着手後の写真しか
なかったもんで
今日のところは すみません。


引き続きキッチン編やから
ちょ、ほんま、なるべく間髪入れずに
連チャンで記事を上げられるよう
頑張ってみます。


はい、

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


お帰りの際には
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『次の記事また頑張ろー』
とか思います。

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