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はい、どうも。

月曜の爽やかな車窓から
こんにちは。


昨日の続きです。
DSC04461
この壁をペイントだけで
古い校舎の教室の壁、
みたいな雰囲気をイメージして
再現していきたいなと。


そんな今日も こちらと、

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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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使うのは、こちら。
DSC04462
ニッペの新商品STYLEていうペンキ。

これを使って小物を作ってみたら
色と塗り心地とマットな仕上がりが
ものすっごい気に入ったから
壁もこれで いこうと。

小物を作った記事は👇こちら。
■【簡単リメイク】ニッペの新商品STYLE+デコボコベースで塗った空き瓶が本気でかわい過ぎる

えーっと
大きいボトルが500mlで
小さいボトルが150mlやわ。

大きいボトル、左から
・コットン
・グレージュ
・こび茶
小さいボトル、左から
・ココア
・スレート


今の写真の色、全部を
使うかどうかは まだ分からんけど
この壁を塗る前に
死ぬほどイメトレした限りでは
どっか このあたりの色で
古い教室の壁を
再現できるんちゃうかな
て思ってるんやけど、どやろか。
DSC04463
はい、塗っていきます。

ペンキの蓋がパカっと
開けられるのって
ほんまラクやわ、しつこいようやけど。

今までペンキの缶を開ける時に
『あーもう、蓋あけるヤツ
取ってこなあかんやーん』
ていう場面が多かったから、
なおさら、やわ。

ほんで、私のペンキの使い方が
汚すぎると、読者の方から
指摘を受けた、

ことは1回も無いけど、

でも我ながら、なんぼなんでも
女子にしては汚過ぎると思って
ペンキの入り口?のところに
マステを渡すようにして貼って
そこで、刷毛についたペンキを
落とすようにしてみました。

結果、どうやったかと言うと、
刷毛についたペンキを何回か
マステで落としていくうちに
マステが丸まってきて
ちっとも画期的な方法じゃなかったです。

(皆さん→もー(-_-)
今ここの部分を読んだ時間、返して)

何回か、て書いたけど
ほんまは わずか3回目ほどで。

(皆さん→ますます もー(-_-))


で、
DSC04464
最初にSTYLEのコットンを
雑に塗っていきます。

ツートンでいく予定なので
まずは上から。


で、これねー
DSC04465
【下地が透けず隠ぺい性に優れています】
て商品説明に書いてあっただけあって
今塗ってる壁、元は濃いグレーやん。
けどそこに一筆 塗っただけで
下の濃いグレーが もう見えんもんね。

しかも塗ってるペンキの色は
濃いグレーに比べたら断然 弱い色やん。
弱い色ていう表現が合ってるか
分からんけど、なんせ、

白の上にグレーを重ねて塗るより
グレーの上に白を塗るほうが
圧倒的に不利なはずなんやけど、

この隠ぺい性ね。

なるほど、1回塗りでOKって
書いてあるだけのことは あるな。


はい、
DSC04468
ここまで塗って、ストップします。


ここからは、塗り残してあるところに、
DSC04469
こんな風にして
グレージュを塗っていきます。


そしたら、
DSC04471
こうなって。


ほんで
DSC04472
こうなってるところをね、

塗れた雑巾で、色同士を
つなげるような感じで
トントンと叩いていくんやわ。

そしたら、
DSC04474
1個上の写真と比べたら
刷毛跡が馴染んでるというか
見えんようになったのが
分かりますか。

この作業を全体的に やっていくと、
DSC04475
どやろか。

この時点で もうすでに
いい感じになってきてる気がするわ。

このままでも いいんやけど
もうちょい、1upのテクニックを
入れてみよか。
DSC04477
これはスノウホワイトていう色です。
冒頭で紹介したラインナップには
入ってなかったんやけど
急遽、白を入れてみることにしました。

白をね
DSC04478
こんな風にバランスを見ながら
塗っていって、
これをまた、塗れた雑巾で
刷毛跡を馴染ませると、


DSC04479
こうなりました。

違いが微妙すぎて
分かりにくいかもしれんけど
何回か上にスクロールして
見比べてもらったら、
なんていうの、
凹凸感が出たというか
色に深みが出たというか
立体感が出たというか。

そんな感じです。


はい、上半分を塗り終えたら
次は下、いくよー。
DSC04480
まだ、上半分のペンキは
乾いてないけど
マステを剥がして
すぐに下半分を塗っていきます。

理由は、

早く仕上げたかったからです。
(皆さん→もー(-_-))


下半分に塗るのは
DSC04482
グレージュ、ていう色。

これを ひとまず
DSC04483
上半分の時の塗り方と
同じように、塗り残しがある状態で
全体に塗っていきます。

で、塗り残したところに
DSC04484
こび茶ていう色を塗っていきます。

あ、さっきから私が使ってる
この刷毛。
これ、ほんまにオススメなんやわ。

この刷毛の良さについては、前に、

■超おすすめ!ニッペのニスと刷毛
👆この記事で書いたんやけど
これねー、レポでは伝えきれない
この感動、てくらい、ほんまに いい。

もしこれを買って
『え~、別に それほどでも~』ていう
方がおられたとしたら
私が全額返金してもいいっていう
くらいの気持ちでいっぱいやけど
気持ちだけはハチ切れんばかりやけど、

全額返金は せんけどやね。
(皆さん→もー(-_-))

いや、それほど、勧めた側としても
自信がある、ちゅーことです。



こび茶ていう色をね、
DSC04485
また こうやって
塗り残してある部分に塗っていくと、


DSC04486
こうね。


で、また刷毛跡を
DSC04487
雑巾で馴染ませて叩いていって。

あ、下半分のペイントは
マステで養生せずに塗ったから
上半分との境目は2cmほど
塗ってないんやわ。

上半分は まだ乾いてなかったから
その状態でマステを貼ったら
ペンキが剥がれてしまうもんで。


てことで境目は、
DSC04489
フリーハンドで いきます。

理由は、

早く仕上げたかったからです。
(言うと思ったー(-_-))

雑巾に直接ペンキをつけて
フリーハンドで一直線に塗りつつ
左手にはSONYの一眼レフね。
(SONYの情報、いる?)

どお、この あらわざ。


さて、境目は どうなったでしょうか。

こちら。
DSC04490
っしゃ、オッケーイ!


え?とてもフリーハンドとは思えない?


そ、そんなこと、ないですってー!
近くで見たら結構ブレてますってー!

やだなー、もーう♡

(皆さん→(-_-))



はい、今日はここまでにしておきます。

完成の全貌とビフォーアフターは
頑張れたら明日、記事上げます。



今日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました。


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