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【ご連絡】東北のgonさんへ
今日の記事の1番最後に
メッセージを書いておきました。
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はい、どうも。

前回の記事で、壁に春夏秋冬って
書いた件なんやけど
え、なに、春夏秋冬と言えば
泉谷しげるじゃなくて?
なにクライム?

読者の方からヒルクライムって
いう名前を聞いて
初めて知った、ちゅーねん。

どうしよ、そんなん知らーん。


大丈夫や、ヒルクライムを
知らんかったとしても
誰にも迷惑かけてないはず♡←



はい、そんな今日も こちらと、

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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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今日はタイトル通り
工具収納棚を作るんやけど
私は工具収納を
どうしてるのかと言うと、
DSC00824
ワインボックスを3つスタッキングさせた
こんなワゴンを作って
この中に工具を入れて
作業をする時はボックスを広げて
やってたんやわ。

このワゴンのハウツーは👇
■ワインボックスを3段重ねてスタッキングできるキャスターつきの工具専用ワゴンを簡単DIY
■工具収納のスタッキングボックスをかっこ可愛くエイジング塗装


ところが もう
このボックスには入り切らんようになって
DSC04571
塗料も溢れかえってるし、
その横には作りかけのレディオ、
レディオ違うわ、オーダー品が
積み上がっててやね。

たいてい、この場所で作業してるから
この状態はまだ片付いてるほうで
家族らがここを歩けん時が
多々あるんやわ。


よお考えたら、結構長いこと
まともなアトリエ無しで ここまで
やってきたけど、もう限界やわ。

本来ならダイニングテーブルを
違う場所に移動させて
ここにアトリエを作りたいとこなんやけど
家の間取りとか家族の動線的に
ダイニングテーブルを
この場所から移動させるのは
無理そうやから、
でもせめて、さっきの写真よりは
使いやすい状態にしたいなと。

てことで、あの写真で
ブックシェルフから雑誌が消えてたのは
すでに移動させてしまってたからです。


はい、作るよー。
DSC04596
これは幅150mmの野地板です。

この背景の壁をペイントしたのが
午前中で、お昼に板を買って
採寸してカットしてサンダーをかけて
この写真を撮ってるのが
確か14時とか。

人間、その気になれば
結構やれるもんです。

けど、この歳で無理は あかんな。
次の日、体が相当 しんどかったもん。


あの野地板をね
DSC04601
こういう風に組み立てて
いくんやけど、
ここまでこればもう、あとは
結構簡単なんやわ。

けど、この形まで持ってくために
一人で組み立てるには
BlogPaint
板を床に置いたままでは
赤く囲んだところのビスが
打てないんやわ、
工具が分厚いから。

だから こんな風に下に
なんか台みたいなものを
かませて、その上に板を乗せて
ビスを打っていくしかないんやわ。

いや、他にも方法があるかも
しれんけど、私はこれしか
思いつかんかって。


で、しんどいのは1本目やわ。

あの1本目を打つ時って
なかなかの長さの板を2枚、
手で押さえなあかんやん。

そうなると、
DSC04597
もう目一杯、力を入れて
1本目を打つしかないんやわ。

これが まー、なかなかで。

打とうと思っても板が重いから
すーぐ ズレる。
ズレるたびに もっ回 板を
きっちり合わせ直してやね。

だから こんな写真撮ってる場合じゃ
ないねん。当然、この写真を
撮ったせいで、またズレて。

もー。


で、
DSC04600
まあまあ悪戦苦闘しながら
でっかいL字を2個作って
これを組み立てれば、

ようやく
DSC04602
作業も まあまあラクに
なってくるんやわ。


はい、そしたら このデッカイ木枠に
DSC04606
背板をつけていきます。

この背板は
枠の内側に入るような
採寸でカットしてあるから、
DSC04608
こうやって
枠のとこから下穴を開けて、

釘を打っていけば、
DSC04610
こんな感じね。

あ、背板は厚さ10mmの杉です。
で、全面には つけんから
この枚数でオッケーで。

けど、これはまだ、上だけしか
釘を打ってないから
下からも釘を打たなあかんやん。

なので、これを思いっきり
反転させると
BlogPaint
固定されてないところが
ぷらんぷらんとしてるの、
分かりますか。

だもんで、
ぷらんぷらんしてるところも
釘を打って固定して。


で、
BlogPaint
次は この板を打ちたいんやけど、


この時にね
DSC04614
これこれ。

さっき、床に置いたままやったら
ビスが打てない、ていうのは
こういうことです。

工具の厚みが邪魔して
下のほうギリギリにビスを
打つのは無理やから、
DSC04615
反転させてビスを
打っていくわけやわ。

あ、使ってるビスは
DSC04613
こういうヤツです。

厚さ10mmの薄い杉板の側面に
ビスを打ちたい時って
これくらいの極細ビスを使わないと
板が割れるんやわ。

てか、杉板自体が ものすっごい
割れやすいです。
皆さんに馴染みのあるSPF材より
遥かに割れやすくて。

その代わりSPF材より薄いから
ものすごい軽いんやわ。


ちなみに この極細ビスは
まあまあ高いです。
買う時にちょっとイラっとする感じね。
BlogPaint
矢印のところから背板の杉に
向かって、4本やったかな
5本?いや4本、え、5本?
まあ打って。


そして
DSC04617
上と下からもビスで
固定しておきます。

これ、下を打つ時はまた
反転させなあかんから
体力的に、午前中に壁を
ペイントしてからの
この大物作りは、
相当ヘロヘロになります。

このあたりから もう
あんま覚えてないもんなー。


きついとこやけど
もうちょい、頑張ってこ。
DSC04618
はい、棚板1枚目ー。

こういうのを1人で打つ時は
まずビスを1本だけ打ってしまって
それから水平器で調節したりしながら
やってます。

基本的には下から何センチのところ~
とかって印をつけて、その印に
合わせて棚板を固定していくんやけど、

板自体の歪みがあったりするから
念のため、水平器も使ってやね。


きついけど、棚板 全部いこか。
DSC04619
はい、いったー!


あと、もう ちょい。
DSC04626
背板を張ったところにも
棚板、つけたったでー!

どやー、見たかー、このやろー
ちくしょー。


もーね、ヘッロヘロやわ。

あ、今つけた短い棚板は
裏からも釘を打っておきました。

そして下に養生用の壁紙を敷いて
これをペイントまで してしまおうと
思ったんやけど、

さすがに やめておきました。
夕飯の支度、ギリギリの時間やったし。


あのー、全然関係ない話やけど
【さすがに やめておきました】
のところ。

皆さんも日常会話で
【さすがに】ってよく使われると思うし
もちろん私も よお使ってるけど、

【さすがに】って、

【さすがの この私】ってことなんやろか。


例えば、
【さすがに無理やわ。】

↑これとかも、
【さすがの この私でも
それは無理やわ】ていうことに
なるんかなーて、前から疑問やった
ていうか、疑問じゃないな、
なんかモヤモヤしててん。

だって、さすがのこの私、て
えらい自意識過剰な発言に
なってしまうやん。

誰が、さすがやねん、ていう。

知らんがな、ていう。


あ、ごめんなさい、
それだけなんやけど。


てことで

さすがの この私ですが
体力の限界で この日の作業は
ここまでにしておきました。


次回は この棚を
シャビーにペイントしていきます。

さすがの この私が。



今日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました。


お帰りの際には
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東北のgonさんへ☆
読者の方やったのに気づくことができんで申し訳なかったです!謝
そして末席やら椅子ごとひっくり返るやら、だいぶ吹いたっちゅーに♡
自分が発信したことが形になって見えるのって、これほんまに嬉しくてやね。
教えて下さってありがとうございました!礼
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