はい、どうも。

ちょっと ほんまごめんなさい。
いつもはドッカンドッカンと
大うけな この会場やけど
キレッキレな前置きも
面白い余談も書く余力が
全く無くて、ほんまにすみません。

(皆さん→思ってる以上にスベってるから
全然大丈夫やでー)

ちゃっちゃとハウツーいきますね。


そんな今日も こちらと、

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今日も面倒くさい ひと手間、
ありがとうございました。
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前回の続きです。
ニトリのカラボをリメイクしてます。
DSC06240 - コピー
これを3つ、完全に合体させようと
思うので、

DSC06362 - コピー
こんな風に、カラボの側面に
ぴったりなサイズに合板をカットして。

ほんまにピッタリ来てるかどうか
合板をあててみて、写真を撮りながら
『来てるやん、天才か』と。
(皆さん→(-_-))

ほんで
BlogPaint
カラボの部分と合板の部分を
木材で完全に覆いたいから
【ここ】て書いたところの厚みを測って。

こういう時はノギスていう道具を
使って測ったほうが確実やわ。
ま、定規でも全然測れるんやけど
なんかねー、ノギスのほうが
なんせキッチリと測れるんやわ。

あとはビスの太さを測ったりする時に
私はよく使ってます。


で、カラボを覆う木材を全部カットして
準備が整ったら、
DSC06413 - コピー
現場で組み立てます。

えっと今回のチェストも
オリバーDIYプロジェクト用に
作ってるものなんやけど
施工を依頼された部屋は
メゾネットタイプやから1階2階があって。

ほんで このチェストは
メンズ部屋の2階に置く予定で
作ってたから
もし家で全部を組み立ててしまったら
くそ重いもんを2階まで運ばなあかんやん。

しかも最近でこそ ようやく春の兆しが
感じられるようになってきたけど
この作業をしてた時は
大寒波の真っ最中やったから
雪を掻き分けて でっかいチェストを
運ぶなんて無理過ぎる、てことで
ここからの組み立てと最後の塗装は
全部、現場でやろうと思って。
DSC06414 - コピー
寒すぎて、

DSC06415 - コピー
手が上手いこと動かんわ。

カラボに合板を
どんどん打ち付けていきます。

あとはねー
DSC06420 - コピー
こんな角材をカットしてきたんやけど

これをね
DSC06421 - コピー
こうやって合板に固定していくやん。

そしたら
DSC06422 - コピー
こんなんが出来て。

あ、裏は
DSC06423 - コピー
こうね。

これを
DSC06425 - コピー
カラボの底面に
ビスで固定していくんやわ。

あとは天板になる合板も
打ち付けて。

次は背面。
DSC06427 - コピー
背面は、鎧張り(よろいばり)ていう方法で
板を貼っていきます。

鎧張りていうのは、
んー、説明する前に とにかく
工程を載せてくわ。
BlogPaint
鎧張りの板って こんな風に
斜めにシュっとカットしてあるんやけど
今回のアパートは外壁に鎧張りを
使ってあって、その木材が現場に
余ってたから『お!これ使えるやん』と。

で、矢印のところが1本目に
打ったところで、

2枚目の板は
DSC06430 - コピー
1枚目の板に重ねて
1枚目の板のちょい上あたりに
ビスを打って固定するんやわ。

つまり1枚の板がね、
ビスを四隅に打って
固定されるわけじゃなくて、

下のほうに打ったビスと
上のほうに重ねた板とで
ガッチリと固定される、ていう方法で。

この方法は、3年前に うちのカーポートの
背面を鎧張りで覆った時に
習得したんやけど、
なんかさあ、今ちょっと思ったんやけど

人物A:『背面、どうする?』
私:『せやなー鎧張りでいこか』

とかいう会話があったとしたら
なんか かっこ良くない?


ま、誰と会話することもなく
一人で黙々と作ったんやけど。

はい、さっきの流れを繰り返していくと
DSC06431 - コピー
どーよ。

表から見ても もう
DSC06432 - コピー
カラボ感は ほぼ無いな。

ゆーか、これを組み立てる時に
何回も寝かせて起こして、を
繰り返したんやけど、まー重いわ。

で、いつものくだりやけど
ここに斎藤工がおってね

斎藤工:『バカ、お前、一人でやるな、つっただろ』

私:『うん、ごめん、でも・・・』

斎藤工:『でもじゃねーよ。
手だって こんな冷たいじゃん』

つって、斎藤工が私の手を掴んで
ジャケットのポケット中に入れる、みたいな。

それやったら どんなに良いやろか。
(そりゃあ良いやろ)


いや、寝かせて起こしての作業は
よっちゃんが手伝ってくれたんやけど
にしても この寒さやと
手も頭も おかしなるな。
(頭おかしいのはいつも)


はい、さらにカラボ感を無くすために
前の面の細いところ、
なんて言えばいいんやろ、
そこにも細い木材を打ち付けていくと、
DSC06438 - コピー
っしゃ、きたよー!

いつになく説明が飛ばし気味で
すみません。

この日までに このネタを載せ切りたい
とか、いろいろあるもんで。


で、この日は組み立てだけで
3時間ほどかかったかなあ。
寒さで体力の消耗が激し過ぎたから
この日はこれで終わって

後日 改めて
DSC06599
塗装作業に入りまーす。

黒か濃いグレーか薄いグレー、
この3色で迷ったから
とりあえずチョロっと塗ってみて。

うん、決まりました。
DSC06600
STYLEのスレートていう色
濃いグレーでいきます。


これを側面と天板と前の細いところに塗ったら、
DSC06602
背面は、

DSC06603
黒のペンキをサッと塗って、

すぐに
DSC06604
塗れ雑巾で拭き取ります。
拭き取るていうよりも
色を広げるような感じで伸ばせるとこまで
色を擦り込んでいく感じ。

そしたら
DSC06605
こうなって。

あとは この方法で全部の板を塗って。


で、
DSC06606
表の面の細いところには
白やら茶色やら、もう自分の感性だけで
色を乗せていきます。

かすれるような感じとか
あえてベタっとしたような感じとか。
DSC06609
段々、いい感じになってきたやん。



DSC06612
で、背面は

DSC06613
STYLEのコットンを
限りなく かすれるような感じで
シャーシャーと塗っていくと、


DSC06614
どうでしょうか。

1番上の板だけシャーシャーやったら
こんな感じになりました。

古材っぽい雰囲気、出てるでしょうか。


で、塗装が終わったら最後に
DSC06617
8つの脚に

ダイソーで買った、
DSC06618
これを貼っておきます。

これ、重い家具でも
ラクに動かせる優れもので
フェルトよりも更に摩擦が少ないから
今回みたいな大物でも
これを脚につけておけば
か弱い私(←)でも、ラクに動かせるんやわ。


てことで、完成です。

こちら。
DSC06719
どうでしょうか。
ビンテージな家具に見えるでしょうか。

以下、何枚か、完成写真に
お付き合い下さい。
DSC06721

DSC06723
チラっと見えてる方位磁針みたいな絵。

気になりますよね。

そこはまた、のちほど出てくる、てことで。


で、このチェストは今みたいに
壁づけにしてもいいし
DSC06736
背面も ちゃんと仕上げてあるから

DSC06735
間仕切り的にも使えますよーと。

家具をラクに動かせるシールも
つけてあるしね。


DSC06737
こうとか、

DSC06730
こうとか。

今回のチェストは、私のDIY技術の
全てが詰まってる気がします。
DSC06716
今の私が作れる、限界 且つ 渾身の
チェストじゃないかなと。


はい、以上です。

通常の3記事分は書いたったでー。


今日も最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。

お帰りの際には
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