昨日の記事で、

壁紙屋本舗RESTAという
二つのショップの壁紙の糊の
違い
について、

読者の方から、有難いことに
ご指摘をいただきましたので、

補足させて下さい。


壁紙屋本舗さんの壁紙は、

壁紙の上から そのまま壁紙が
貼れるようにとのことから
糊が多めについている
、と

壁紙屋本舗さんは注意事項でも
ちゃんと促しており、

一方

RESTAさんのほうは

糊が少なめで、それは、
既存の壁紙の上から そのまま
貼らないで下さい、既存のものは
剥がしてから貼って下さいね
、と

これも注意事項で記載されている
そうです。


そういう注意事項を きちんと
読まずに、

『壁紙屋本舗は糊がベットベトで
 貼りにくかったわー。
 それに比べて、RESTAは
 糊が調度いい塩梅で、
 貼りやすかったわー。』

と、昨日の記事でホイホイと書いて
しまいましたことを

ここに深くお詫びしますと共に、

こういう人間(私)が、なーんも
知らんと、文句言うては
ショップを困らせてるんやろうな、

と、反省いたしました。


以後、このようなことのないよう
努めて参りますので

今後とも、何卒、何卒、

よろしくお願い申し上げます。


ただ、

こんな私(純次、あ、高田ね)ですので、

また、無知なまま、ひょいひょいと
書いてしまうことがあるかも
しれません。

かもしれません、じゃないな、

おそらく ちょいちょい やらかす
と思われます。


その時は、是非とも、ご指摘下さい。


ていうか、そんなん言うたら、

このブログ、毎回、
指摘するとこ満載やな。。。


どーしよ。


こんな私(純次、あ、高田ね)でも
いいですか。


(皆さん:いいですよー)


ありがとうございます。


(自分に甘過ぎやわ)





はい、前置きが長くなって
しまいましたが、今日の本題です。


うちには、
5才女児(次女)がおりまして。

その次女のキッズスペースを
どうやって、インダストリアル空間に
馴染ませていくか、

という難題に、ブチ当たっています。



まずは、

DSC04861

ナチュラル板壁だった壁紙を
コンクリート調の壁紙に
貼り替える
ところまでは

完了しまして。



このキッズスペースは
リビングから見ると、

DSC04707

こうなってて。

あ、この写真では、まだ
ナチュラル板壁の壁紙です、
すみません。



で、

あの、窓がついた白い棚の
裏側って どうなってるのかというと、

DSC04708

こんな風に びっしりと、
ピンクのおもちゃが
詰め込まれてます。

それと、リサイクルショップで買った
レトロなチェストに
チェックの輸入壁紙を貼って
リメイクしたものを置いてあります。




関係ないですが

壁紙を貼り替えた時に
このチェストを移動させたら

チェストの裏側に、

DSC04839

【合格】というハンコが押して
あったので、

一応、撮っておきました。


皆さんも、見たいかなーと思って。

(別にいい)


なんか、

『あー、このチェスト、
 検査に通ったんやなー』

って、感慨深くなったもんで。


活気に満ちた昭和という時代背景
において、量産されたもんなんやろな
と思うと、

なんとなく、


昭和に思いを馳せたくなって。

(センチメンタルか)

(伊代か)




えーっと、

狭そうに見えますが

この空間は、大人2人が
横に並べるほどのスペースは
確保してあって



ここから、リビングを見ると

DSC04709

こうなってて。

女児ならではの
インテリア泣かせなピンクたちは

リビング側からは一切見えない
ようになってます。


おもちゃ収納 兼 間仕切り
として作った この棚は、

このブログを始めたばっかりの
頃に、作業工程を記事に
載せてあります。



で、

白っていうのが、そもそも
ナチュラルの根源
な気がするから

まずは白を、塗り替えてみよう
と思って。



そこで、

DSC04862

壁を塗装した時に
ちょっとだけ使って、
まだまだ余っている この黒の
ペンキを塗ってみようかな、と。



ここまで、インダストリアルで
男前な空間を目指して
やってきたんやから、

黒なら、まず、失敗することは
ないやろう
、との予測から。




はい、

DSC04863

ちょっとずつ塗っていくうちに

なーんかイヤな予感がしてきてやね。


『これ、大丈夫か?』

と。



けど、ここまで塗ったもんは
もう あとに引けんから

最後まで塗るしかないわ。



養生が面倒くさかったので

また、

DSC04864

以前、クローゼット扉を塗装した時に
編み出した方法で(⇒★

こんな風に、クリアファイルを
小さく切ったものを あてながら
塗っていくと、


DSC04865

はみ出さずに塗れますよ、と。


けど、クリアファイルをあてるのが
逆に面倒になってきたので、

途中から 結局、マステで
養生したんですが。

(なんやねん)




で、塗れば塗るほど

不安は確信へと変わっていって。




こちら。

DSC04866

こーれは、あかん。

これは、あかん。

完ー全に、あかん。



あー、なんか、

忍者屋敷の時(⇒★)を
思い出させるような

イタい感じやわー。


腹立つわー。


なんでなん?

インダストリアルに黒が
合わないって

そんなこと、ある?


じゃあ、何色に塗ればええの?


誰か正解、教えてくれんかなー。






ってことで、
今日は、ここまでにしておきます。

次回は、これを どうにかします。






ここからは、
【昭和が消えていく】という話です。

全っ然、おもしろくない上に
『真面目かっ』ていう うんちくめいた
話なので、

興味ない方はスルーして下さい。



この前、テレビで、
小堺さんの【ごきげんよう】が最終回を
迎えて、私は録画をして その放送を
観ました。


放送年月 31年半。


その最終回は、ひと言で言うなら

『とっても 素晴らしかった』

です。


最終回は、ゲストを迎えず
小堺さん一人で生放送
、という
ものだったんですが、

小堺さんが言うと、キツめの冗談も
ソフトに聞こえてしまう、
そんな
心地いい冗談交じりのトークは

まさに、【プロ】でした。


31年半ていうと、私は39歳なので

私が幼少期から こんな ええ大人に
なるまでの間ずっと、

MCとして放送し続けた
というのは、

もう、すごいとしか言いようがない。


正直、自分が仕事をしていた時や
学生の頃なんかは

ほとんど この番組を見てなかったので

なにか ものすごい愛着や執着が
あるかと言えば、そうでもなく、

私の思い出の中にある【ごきげんよう】は

自分が小さかった頃に
おかん(母親)が編み物の内職をしながら
観てたのを、一緒に観てて、


子供やから当然『つまらんな』と。

あとは、自分が結婚して
出産などで仕事をしてなかった時に

育児に追われながら たまたま
ついていたテレビでやっていたのが
【ごきげんよう】だった、


というくらいのもので。


ほんで、最終回やから、

若いアナウンサーの番組最後の
出演の時みたいに

感動的な感じで、泣いたりするんかなー
と思ったら、それは一切なくて。

最後まで、軽快なトークで
視聴者を楽しませて幕を閉じた
、という。



【いいとも】の最後も、そうやった気が
するんやけど、


なんて言うんやろ、


周囲みんなに これでもかってほど
気を遣わせて、派手にフィナーレを
飾るっていう感じ
ではなくて

タモリにしても小堺さんにしても、

(タモリには敬称がなくて
 小堺さんを さん付けしてるのは
 いち視聴者としての『なんとなく』
 な感覚
です、すみません)

とんでもない偉業を成し遂げた
大物感
、ていうのが全然なくて

そこにも、驚いたというか
更に好感が持てたというか。



【ごきげんよう】が終わり、

【いいとも】が終わり、

【高倉健さん】が亡くなられ、

【紅白でさぶちゃんが引退】し、


ここ数年で、【昭和】が一つずつ
終わっていく折に触れ、

なんとも言えない
切なさっていうんやろか、

あー、一つの時代が終わってくんやなー

ていう、もの哀しさみたいなもんが

心の中に突き抜ける感じが
するんやわ。



最近、おとん(父親)と話した時に
おとんが、

『昭和は、良かったー。
 昭和は、楽しかったー。』

て言うてたのが、妙に耳に残ってて。



昭和という時代には

今の平成の世には無い、

熱くて純粋な、活気や勢い
みたいなもんがあったと思う。


戦後で焼け野原だったこの日本を

あれよあれよという間に
先進国の仲間入りするほどまでに
躍進させたのは、

我々の親、そして そのまた親の
世代が、日本の復興のために
驚異的なハングリー精神を
費やしたからこそやと思う。


そう考えると

我々は、

今ではすっかり高齢という
位置づけにある我々の親の世代が
必死で創り上げた この社会で

生かさせてもらっているにしか
過ぎないな
、と。



我々ぐらいの年齢に
なってくると、

家庭を持ち、子を育て、
ある程度安定した収入を得、
社会的にも そこそこの地位を
与えられることによって、

ともすれば

我々が社会を動かしていてるんだ

我々の世代が社会の中枢に
あるんだ

などといった錯覚に陥りがちやけど、

我々が日々奮闘している
今のこの日本を作ったのは、

我々ではなく

先人たちの並々ならぬ労が
あったからこそなわけで。



昭和に貢献した数々の
勇者たちが去っていく姿を見て、


また ひとつ

自分の まだまださ を痛感しつつも、


気が付いたからと言って

1秒後から、なんか どえらい
かっこいい人間になれるという
もんでもなく、

今日も また

いつもと変わらぬ 腹黒さと
薄っぺらさで、生きていくしか
ないんやろうな、


という話でした。




(腹黒くて薄っぺらいの
 自分だけやで?)


(うそぉーーーん!)






心優しい あなたなら、
きっと こちらをポチッとしてくれるはず。
そう、あなたなら きっと。。。
(うざいー!)

にほんブログ村 インテリアブログ 男前インテリアへ
にほんブログ村

その 溢れんばかりの優しさを
こちらにも。
(なんかイヤやわー)