今回貼るのは、
タイル風壁紙です。

ガイドに従って、角から貼っていきました。

DSC03227

まずねー、

壁紙 重いです。

壁紙が重いなんて、絶対 誰も
想像してないやん。

だって、紙 やし。


『うそやん! おもっ!』
てなって、

ほんで、 糊ね。

糊つきやから、
まー いろんなとこに ペタペタと
くっつくわけよ。


壁紙ベチャ
 ↓
『もー』
 ↓
剥がしてやり直す
 ↓
壁紙ベチャ
 ↓
『もー』
 ↓
剥がしてやり直す


これを、1ラウンドにつき 32回
繰り返しました。


壁紙屋本舗さんは
『誰でも簡単、糊つき壁紙!』って
言うてるけど、

いや いや いや いや 。。。

どこが簡単やねん。



こういう時に 乗り切るコツは、

完成図を ひたすら想像することです。


私はいつもこうやって、
DIYのつらさを乗り切ってます。


DSC03230

で、上部をカットして

一応、1ラウンドはこれで終了です。

問題は 2ラウンド目からやね。
柄を合わせなあかんからね。

しかも2ラウンド目には、
強敵の 窓 が 控えてるわ。


柄合わせ と 窓、
うまくいくやろか。。。





はい、うまくいきました。

DSC03231

いってなーーーい!!!

柄合わせのとこ、
めっちゃ 目立つーーー!!!


あまりにも目立つので、
矢印してココ とかいうガイド、
いらないでしょう。


壁紙貼りを やらかすと、
〝味” にはならんからねぇ。

味もなにも、単に

自分で貼ったんやねー
で、失敗したんやねー

ていう、
冷静な評価が下されるだけやわ。




で、間髪入れずに
どんどん貼っていきます。

こういうのは、
勢いが大事です。

ちょっと休憩しよか、
て休むと、
『もー このままで ええんちゃう?』
てなるから。

(ならんやろ。
 壁紙をやりかけで投げ出す人
 聞いたことないわ。)



縦にカットしたり、

DSC03237



コンセント部分も
なんとかクリアして、

DSC03235




どうにか ここまできました。

DSC03238

もー、
窓の下も
はっきり 合わせ目、分かるやん。


コンセントがあるとこのラウンドを
下まで貼った理由は、

この部分は キッチンカウンターの背板が
ない部分やから 正面から見たら
壁紙が見えるとこなんです。


結局、壁紙をケチったぶん、
面倒くささが 増しました。




この時 すでに、夕方5時ぐらいで。
外も暗くなってて。



ここら辺まできたら
もー ヘロヘロです。

べろんべろんです。

(いつ、お酒飲んだん)



けど、この日の作業で 一番の難関は、

次女でした。


長女がJKで、次女はNCていう
(JK=女子高生 NC=年中さん)
歳の差姉妹やから、

次女の遊び相手は、
親がするしかなくて。



作業を開始したのが、朝の8時半ぐらい。

最初は、
折り紙したり ぬり絵したり テレビ観たりして
静かに 過ごしてくれてたんやけど、

だんだん、飽きてきて、

『父ちゃーん、ドラえもんのゲームしよ~』

とか

『母ちゃーん、コレ うまく折れ~ん』

とか、
まだNCの次女は当然、
グズグズな感じになってくるわけで。


DIYは 自分らの趣味の範疇やから
週末にそれをしようって時には、
子供に 不憫な思いをさせたらあかん
て思ってて。

だから、
次女に なるべく寂しい想いを
させないでおこう、っていうのは
常々 父ちゃんとの間で 決めてることで。



なので、

次女がグダグダになってきたら
 ↓
即 DIYを 放っぽり出し
 ↓
ドラえもんの すごろく をし
 ↓
次女が満たされ次第
 ↓
素早く 所定の位置に戻り
DIYを続行する


このローテーションを、
32回 繰り返しました。
(また32回か。 偶然やな。)


この流れに
BGM をつけると、
光景が より鮮明に伝わるかと思います。


ちょっと ご想像ください。



DIYの場面は、

情熱大陸のテーマ曲

次女の相手をする場面は、

となりのトトロ



あ、DIYの時は
情熱大陸でもいいけど、

ドラゴンボールの曲でもいいね。



ダッシュで脚立に上った瞬間、

つかもうぜ! ドラゴンボール! 

て流れる感じ。


あ、ワンダイレクションとかやったら
DIYの様子さえも、
ちょっと キラリと 輝くね。
(ワンダイレクション、知らん方、
 分かりにくくて すみません)



次女の相手をする時は、

『おっ、すごいなー!』

『また母ちゃんの負けやわー!』

『こりゃ、かなわんなー!』

などと 大袈裟に言うて、
(身振り・手振りも大袈裟に。
 劇団なみに。)

次女が より深い満足感を得てくれるよう、
いつも以上に 盛り立てます。


コンパニオン さながらに。





次女の相手の場面は、
ムリに 子供っぽい曲にせんでも


森田童子とかでもいいね。


父ちゃんと母ちゃんと次女
3人で ドラえもんのすごろくしながら


はーるの こもれ日の中で 



なんか・・・


涙出るわ。




あのドラマが放送された時は
私は 高校1年生でした。
まさにタイムリーなドラマで、
ものすごく ハマりました。

生徒役の 桜井幸子が
先生役の 真田広之に、
確か 朝の通学時の 校舎前で、

『守ってあげる。 守ってあげるよ!』

ていうシーン。

まー 桜井幸子が かわいいのなんのって。


その桜井幸子のモノマネを
教室でやって、
全っ然 似てないーー!!!って
友人らが 笑い転げて
膝から崩れる というね。




今日も、くだらない話を最後まで
読んでいただき、
ありがとうございました。








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