はい、どうも。

今回の大雨の被害が深刻で。
空こそ青空でも
被災地は依然として悲惨な状況に
さらされていることを思うと
相手が天災なだけに
どうしようもないというか
なすすべがないというか。

いたたまれないです。


前回の記事の雑談には
温かいコメントを戴きまして
本当にありがとうございました。

自分がどんだけ面倒くさい人間か、
ゆーことが戴いたコメントで
よお分かりました。

前々から自覚はあったけど
『いよいよ本格的に
面倒くさい人間やんけ』
て自分でもハッとしたほど、
それほど皆さんからのコメントは
達観していて有り難かったです。


そんな今日も👇こちらと

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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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今日はなんと、傘立てを作ります。
(ふつー)

しかも画期的でもなく簡単でもなく
見た目もフツーなヤツを。
(皆さん→(-_-))

ちょっと前、せやな1ヵ月ほど前
やったと思うわ、
DIYの入り口を広くするために
DIYの敷居を低くするために
100均ネタを頑張ってみようと思います、
みたいなことを ここで公言した
はずなんやけど、

私ねー

100均ネタが出来なさ過ぎる。

まー できない。
全っ然 思いつかん。

100均の材料を使って
DIYするのって実は
かなりの縛りがあると思うんやわ。

木材にしても厚みや幅に
限りがあるから、その範疇で
DIYせなあかんわけで。

てなると固定の仕方を工夫したり
これとこれならサイズが
ピッタンコやん、ていう
ミラクルフィットを模索せなあかん。

100円ショップに行っては
ひたすらミラクルフィットを
探してみても、考えども考えども
全っ然アイデアが生まれて来ん。

そんなんしてるうちに
それがもうストレスになって
DIY丸ごと嫌々病みたいに
なってしまってやね。

なんにも作りたくない、ていう。

そんな折に考えてん。

私なりの発信の仕方でも
いいんじゃないかと。
なにも世間の風潮に合わせんでも
いいんじゃないかと。
とにもかくにも私が楽しんで
やってない様子って
絶対皆さんに伝わるはずやから
無理に性に合わんことをして
嫌々ながらに記事を書くぐらいなら
今まで通り、自分の好きなもんを
作った様子を発信するほうが断然
いいんじゃないかと。

そう思った途端、びっくりするほど
気がラクになって
制作意欲も戻ってきて、

その結果 作ったのが
今日の傘立てです。

先に感想から言うと
楽しかったです。
ふつーに楽しかったわ。


で、今まではどんな傘立て
やったんかと言うと
DSC09539
こんなん。

うちは玄関が狭いから外に
傘立てを置いてるんやけど
この傘立ては、この家を建てた時、
4年前やな、その時に
端材だけを使って
1回もカットすることなく
さらに1回も定規を使うことなく
作り切りたい、て なぜか猛烈に思って
そして目標通り それを全うして
作ったヤツなんやわ。

だから当然、超いびつ。

4年間、この傘立てに傘を入れる
たびに『なんやろ これ』て
ずっと思ってて。

いびつなのもイヤやけど
BlogPaint
受け皿?のステンレストレーがね
掃除してもすぐに汚くなるんやわ。
外に置いてるから、砂埃やらなんやらで。

てことで外に置く以上は
トレーが すっぽりと覆われた
傘立てじゃないと
掃除が面倒くさ過ぎるわ、と思って。

だから今回作る傘立ては
今みたいな隙間だらけの
タイプじゃなくて、
囲む気満々なタイプ(←)のやつを。


はい、いきまーす。
BlogPaint
高さが50cmの傘立てを作ります。

長さが50cmの板は全部
幅が55mm・厚みが15mmの板で
ホームセンターでは【貫(ぬき)】ていう
名前で売ってます。

これは1×4材とよく似た質感で
それでいて1×4材よりも
厚みが薄いから仕上がった時に
軽いし、意外と知られてないかも
しれんけど安いから
初心者の方には
お勧めな木材かなと思います。

で、今回の採寸は
DSC09564
これ ありき、な採寸になってます。
これはセリアのステンレストレー。

これありきな採寸にしたい時って
今の木材やとサイズを合わせるのが
難しいとこが ちょいちょい
出てくるんやわ。

それが、ここ。
BlogPaint
えっと、赤い矢印の板で
50cmの板を3枚、つなげようと
思うんやけど、
赤い矢印の板は
ステンレストレーの大きさに
合わせた長さになってるから
そうなると50cmの板3枚分の幅と
ちょっとだけ合わんねやわ。
ちょっとだけ足りないん。

こんな時は足りんぶんだけ
細い木を足してもいいんやけど
それ、かなり面倒くさいやん。

んー、ここの説明、苦しいな。
伝わるやろか。

なにせ、欲しい長さより
ちょっとだけ足りん時は
潔く、隙間を空けて作ってしまう。

この方法なら、作りたい大きさに
板が合わん時でも
簡単に合わせられますよと。

その隙間ゆーのが
写真のピンクの矢印なんやけど、
でもこの方法って
隙間があってもオッケーな時
にしか使えん技やから
ちょっとあれかもしれんけど。


喋り過ぎたわ。
そのせいで もはや皆さん、
私が何を言うてるんか
ワケ分からんようになってるかも
しれんなあ。

すみません、
でも続けますね。←
DSC09585
ほんで、さっきの写真が
傘立ての上の部分で
この写真は下の部分です。
下から5cmのところに線を引いてます。

で、ボンドをつけて板を乗せると、
DSC09587
こんな感じ。

次は もう一つの面を作ります。
BlogPaint
ここもやっぱり隙間(ピンクの矢印)を
あけてあります。
横幅が微妙に足りんかったから。
それこそ7,8mm足りんだけの
ことやったから、それなら隙間あけたら
ええやん、てことで。

赤い矢印は
さっき作った面がハマるように
あけてあります。


ねー、難しいよねー。←

やだねー。←


下の部分も さっきと同じように
DSC09590
下から5cmのところに
板をボンドでつけます。

そしたら
DSC09594
こういう4つの面ができて。

あとはボンドが乾いたら
DSC09597
下穴をあけて、

DSC09601
ビスで固定します。


はい、
DSC09603
4枚できました。


そしたらー
DSC09605
こんな風に組み立てていきます。

ここの角のところがね、
DSC09607
こうなるように計算したり
カットしたりするのが
難しいんやてなあ。


まず2つの面を立てて
DSC09609
こうやって置くやん。

ほんで そこに
DSC09612
もう一つの面を乗せて
ビスで固定していきます。


ラストー。
DSC09618
最後の1枚を、の この写真。
もークソ重い、ちゅーねん。

これをビスで固定すれば
ひとまず完成です。

こちら。
DSC09621
あれ?これ あれちゃう。
日本料亭の軒先に置いてある傘立て。

なだ万や、なだ万。

なんでこんな和風になったんやろ。
こんなつもりじゃ
なかったんやけどなあ。

ま、いーわ。

トレーが上手いこと入るかどうか、
それのぼうが大事やわな。
DSC09623
どやろか。

これ、結構 緊張よ?
このトレーありきな寸法で
作っただけに、もしこれが
入らんかったら
なんのために隙間やら開けてん、
てことになるからね。

DSC09625
スーっと。


DSC09627
はいキターーー!

裏から見ると、
DSC09633
角材のところにトレーの淵が
引っ掛かってるのが
分かるでしょうか。

いやー快感。


そしたら、純和風さを無くすために
DSC09635
ステインを塗ってこ。

これはウッドデッキの上で
塗装してるんやけど
この塗料は1年前に
このウッドデッキを作った時に
使った塗料です。

屋外に置く傘立てやから
やっぱ屋外用の塗料のほうが
強いやろなと思って。


ウッドデッキを作った時の記事は
👇こちらから。

■前のウッドデッキを壊す編
■ウッドデッキの木材を塗装
■柱を立ててく編
■土台の直角を出す編
■床板を張ってく編
■床張り完成
■屋根の骨組みを作る編
■屋根にのぼってポリカー張る編
■祝・完成!

ちなみに このウッドデッキの記事は
めちゃめちゃ反響が大きかったヤツです。
私としては、賃貸の方も
たくさん読んでおられるやろうから
ウッドデッキの記事なんて
皆さん興味ないやろなと
思いながら書いてたんやけど
どういうわけか、回を増すごとに
どんどん反響が大きくなってた
もんやから、書いてる本人が
一番ビックリしたヤツやわ。


で、さっきの塗料を
薄く塗ったら
DSC09637
こんな感じ。

同じ塗料を使っても
DSC09638
ウッドデッキの色と
傘立ての色が全然違うのは
こってり塗るかササっと塗るかの
違いです。


あとは端材で
DSC09643
こんなんを作って、

DSC09645
ハンコを押して
これを釘で打ち付ければ
完成です。


こちら。
IMGP9892
うん、欲しい傘立てになりました。

最後につけたプレートは
IMGP9891
こんな感じ。

これ、
IMGP9895
庭の掃除道具を入れても
可愛いかもしれん。

中は
IMGP9897
こうね。


てことで、庭じゃなくて
所定の場所に置いてみたら
IMGP9898
ものすごい普通で
びっくりしたわ。

そしてこれ、
屋外用の塗料を使ったとか
言いながら、隙間までは
塗ってないから
結局あんま意味ないやん、ていう。


玄関の中に置いても
DSC09673
これはこれでいいんやけど
狭いからやっぱ
さっきのとこに置いとくわ。


はい、以上です。

いやー長い記事、書いたわー。
ヒットする人が極小であろう記事を。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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