はい、どうも。


今日はこちら。
DSC04466
さも無印っぽい雰囲気の
セリアのミニほうきとちりとりセットです。

これをペイントして
古道具みたいな佇まいに
リメイクしたいなと。


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今日も面倒くさい ひと手間
ありがとうございました。
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さっきのほうきとちりとりを
DSC04485
まず やすりまーす。
プラスチックの部分全部を。

プラスチックのものにペンキを
塗る時って
これが ものすごい大事なんやわ。

これをしないままプラスチックの上から
ペンキを塗ると どうなるかって言うたら、
ペンキが乾いた頃には
見た感じは何の問題もないから
『おぉーーう!全然いい感じやん』
て思うんやけど
ほんの少ーし 力を入れて
こすっただけで もう すんなり
ペンキが剥がれてしまうん。

で、こういう作業のことを
下処理って言うんやけど
私はペンキを塗る前の
下処理には いつも

ミッチャクロンを塗る

ていう方法を使うことが
多いんやけど
今回は やすりにしてみました。


ミッチャクロンていうのは

ミッチャクロンマルチ エアゾール 420ml / スプレー 塗料密着剤 プライマー ウレタン塗料 染めQテクノロジィ ミッチャクロン
ミッチャクロンマルチ エアゾール 420ml / スプレー 塗料密着剤 プライマー ウレタン塗料 染めQテクノロジィ ミッチャクロン

↑こういうスプレータイプのものと、

ミッチャクロンマルチ 塗料密着剤 プライマー 500ml/ウレタン塗料 0.5L ミッチャクロン 染めQ
ミッチャクロンマルチ 塗料密着剤 プライマー 500ml/ウレタン塗料 0.5L ミッチャクロン 染めQ

↑こういう液体タイプのものがあって
どっちを使ってもいいんやけど
私は家の中でペイント作業をすることが
多いから、家の中でスプレーって
使いにくいしなーと思って
いつも液体タイプを使ってます。

あ、今回、ミッチャクロンじゃなくて
やすりにしたのは
やすりのほうが剥がれにくさが
やや強いような気がするから。

あくまでも今までの個人的な
経験上やけど。


で、もっと強いのは

やすりをかけたあとに
さらにミッチャクロンを塗る

ていう方法やわ。


その方法は

元々ただの白いプラスチックやった
スイッチカバーを
DSC09245
こんな風に塗って、

DSC09457
真鍮のプレートっぽく
ペイントした時にも
使った方法なんやけど、

スイッチカバーなんて
相当触る頻度が高いのに
塗ってから半年以上経つかなあ。

今のとこ1ミリも剥がれてないん。
爪を立てて こすっても
ビクともせんもんね。

だから、やすりがけ+ミッチャクロンは
私の経験の中では最強かなあ。

■スイッチカバーをアンティーク調にペイント

その時の記事は👆こちら。


ほんでー、今回も やすり+ミッチャクロン
で下処理したんやけど
ミッチャクロンを塗ってる写真を
撮り忘れてしまってすみません。

なんせミッチャクロン、塗ったからね。←


はい、次はこちら。
DSC03891
今回は こういう塗料を使ってみます。
これはブログでは初登場な塗料で
私も使うのは初めてです。

あ、『え、どれ どれ?』てなりますね。
3つならんでる黒くて四角いヤツです。

これはニッペの新商品で
VeroMetal(ヴェロメタル)ていうもの
なんやけど、金属っぽく塗れる、

んじゃなくて

金属そのものを塗るん。


え、どゆこと?て思いますよね。

うん、私も思った。←


えっとねー、
例えばさっきのスイッチカバーに
使った塗料って
DSC09239
PALっていう塗料を使って
真鍮っぽく塗ってみたんやわ。


これはこれで、私はすごい
気に入って使ってるから
今までにPALを使って相当いろんな
もんを塗ってきたんやけど、

自分でいろいろペイントをされてる
ていう方も、別にPALじゃなかったとしても
こういう系の塗料、
んー金属風に仕上がるような塗料を
使われてる方も多いと思います。


けど今日使う
DSC04488
このヴェロメタルって
金属風じゃなくて、塗料の成分の
97%以上が純粋な金属なんやわ。

成分の97パー言うたら
それもうほぼ金属やん、て感じやん。

そうそう、そういうことです、
【塗る金属】って謳ってあるほどやから
ほんまにそのまんま、金属そのものを
塗るタイプの塗料ですよ、と。

だから風合いとか感触とか表面の硬さとか
そういうのが全部、金属そのものになる
っていう。

てことは、自然に錆びてきたり
そういう腐食もするから
なんちゃってな錆塗装じゃなくて
塩水とかに漬けたり
雨ざらしにしとけば
ガチな錆が出てくるみたいなんやわ。

あ 今日は、錆が出るまでの検証は
してないんやけど、
でも お気に入りのものを
なんちゃってじゃなくて
ガチ金属にしたい、ていう
本物志向な方にはストライクな
塗料なんじゃないかなと。


はい、使ってみまーす。
DSC04468
すみません、ヴェロメタルには
3色あって、この時同時に
違うものも色々塗ったから
使い方の説明は、今日使う色とは
違う色のパッケージで
説明させて下さい。

ちなみにこれは真鍮色です。


まずパッケージを開いたら
AとB、2つの袋が入ってて
DSC04469
Bは さっきから言うてた金属とやらの
粉っぽいわ。ぽい、ていうか
実際そうなんやろうけど。

で、粉の中には乾燥材が入ってるから
それを取り出すのを忘れんとね。

そしたら
DSC04470
Bの粉の中にAの液体を入れてー、

DSC04471
混ぜます。 手で揉んで。


5分ぐらい揉み揉み してたかなあ。
そしたら
DSC04472
こんな感じで綺麗に混ざって。
ここまでが塗料の下準備やわ。

なんか、この時点で もう
今まで見てきた塗料とは
勝手が全然違うわなあ。


はいここで、今日使う色に戻りまーす。
DSC04489
今日使うのは
鉛(なまり)みたいな色です。

ヴェロメタルは成分がほぼ金属やし
使い方も一般的な塗料っぽくないしで
なんか ぎょうぎょうしい感じが
するかもしれんけど、

こう見えて実は水性やったりするから
手に付いたとしても
ふつーに水で洗って落とせるし
塗ってみて『ちょっと塗りにくい(硬い)な』
て思ったら、それもふつーに
水を足してオッケーやしで、

扱いはふつーの水性ペンキと一緒で
全然ラク。

だからふつーに筆で塗ってるんやけど
この時点で塗った感覚としては
ふつーのペンキと一緒やわ。

うん、一緒。


で、ほうきとちりとりのプラッチック(←)
の部分全体にヴェロメタルを塗って
乾いて見てみたら、
DSC04500
なんでもない、ただのグレーに
なってて。

で、ここからやわ。

ヴェロメタルは塗って終わりじゃなくて
塗ったあとに磨くことによって初めて
金属の質感が出てくるらしいから、

ペーパーで やすってみます。

使ったのは100番のサンドペーパーです。


なら、やすってみるね?←
DSC04501
ちょ、なにこれー。
なんで光るん!

すごい感動なんやけど。

めちゃめちゃ やすりまくって
ようやくテカってきたんじゃなくて
ちょっと やすっただけで
こんなん なったわ。


だから やすってない状態のものと
比べてみると
DSC04502
こんな感じ。

下のちりとりが ちねり済み、
ちねり済みじゃないわ、
やすり済みで、
(ちねる=0円生活のよいこより)

ほうきはまだ やすってないです。

ただのグレーやったものが
こんなにテカり出すなんて、
この塗料、なに♡

テカる理論は分からんけど
結局、このヤスリ具合を
どこまでやるかで
仕上がりが全然違ってくるみたいで。

つまり、自分好みのテカりを
作り出すことが出来るっていう。


でー、自然に錆びるのを
待ってみようかなとも思ったんやけど
やっぱすぐに錆たような
くすんだ感じにしたかったから
DSC04507
PALで ちょっとだけ
色づけしておきました。
筆でトントンと叩く程度。


最後は
DSC04511
WOOD LOVEシリーズの
水性ウレタンニス
を表面に塗って
保護しておけば、ほんまにガチガチに
剥がれんようになりますよっと。

塗料 ニッペ DIY WOOD LOVE 水性ウレタンニス 250ml つや消しクリヤー
塗料 ニッペ DIY WOOD LOVE 水性ウレタンニス 250ml つや消しクリヤー


はい、そんなわけで完成です。
DSC04619

DSC04618


とりあえず写真連発、いきますね。
DSC04620

DSC04623

DSC04788

DSC04798


私が特に気に入った写真がこちら。
DSC04792
古道具との並びが もう♡


DSC04791
忘れてたけど これセリアやもんね。

で、
DSC04793
こうね。
光が射し込んでからのー、みたいな。


で、ほんまの金属の粉を
使ってるだけあって
ヴェロメタルは ちょいお高いです。
塗料にしては。

けど金属風じゃなくて もう金属やから
本物志向な方とか
あと、錆塗装をやってる方は多いと
思うんやけど、やっぱガチの錆には
到底敵わんから
それも出来るってこととか、

そういう方面から これ
結構売れてるらしいです。

テカりを自分好みに調節できる
っていうのもいいかなと。


今日の記事で書いた流れを
ニッペの動画で紹介したものがあるから、
 
↑こっちを見たほうが断然
分かりやすいと思うわ。

じゃあ今日の記事は なんやってん、
て それは言わんといて。←


はい、以上です。

今日も最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました。

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