どうも、たかの由梨です。




ね、のっけからスベってみたり。



こんな風に


生きてると、


いろんなことが、あるわなー。



けど、まあ、

色んなことを抱えてるのは
なにも 私だけやないんで、

みんな、それぞれに
色んなことを抱えながら
日々を生きてるわけで。



若輩者ゆえ、

メンタルの調整に数日間、

時間を要してしまいました。



ほんで、昨日

ルームクリップに
写真を上げたんです。

【生きてると、
 色んなことがあるもんです。
 
 CMのオファーとか(こぉーら)】

っていうようなスレッドを
書いて。


そしたら

『え!CMですか!
 すごいですねー!』
ていうコメントが来てしまって、

慌てて

『いや、ごめんなさい!
 ガッツリ冗談です。申し訳です』
ていう返信をしたんやけど、


ボケておきながら

そのボケを自ら説明する、この
恥ずかしさね。


ルームクリップのスレッドを
書く時には

ブログを読んで無い方の
目にも留まる場所やから、

ブログみたいなノリは
入れないように
気をつけては
いるんやけど

つい、ブログ調を かまして
しまったばっかりに、

慌てて『ごめんなさい、冗談です』
って説明するハメになってしまって、


いや、ダサかったわー。





では、カフェトレイにタイルを
貼っていきます


(たかの由梨には触れない)



タイル貼りは、このブログでは

初めてやわ。

(ふーん)




はい、こちら。

DSC05158

このブログでは初登場の
タイル貼りです。

(うん、それさっき聞いた)



とどろき、って感じがするわ。

タイルが。


じろう、って感じもするわ。

(ヤングな方は
 ちょっと難しいね)




このタイルは、

DSC05180

うちのキッチンカウンターに貼った
タイルの余ったヤツです。


前っから、このタイルとお揃いの
カフェプレートを
作ってみたかってん。

(ふーん)



夢が叶って、感無量です。

私、今。

あ、今、私。

(なんやねん)




まずはタイルを
どんな風に貼るか決めます。

BlogPaint

この写真で言うたら

赤い矢印のとこまでタイルを
貼るのなら、

トレイにきっちりとハマる
感じ
になって、


あるいは

BlogPaint

こんな感じで、トレイより
かなり少なめのタイルを敷いて

手でタイルの間隔を広げて
貼っていくのか、

どっちでいくかを決めます。


というのも、タイルっちゅーのは

四方を目地埋めすることで
ガッチリと固定される
もんなんやわ。


だから、この写真に
お絵描きした白い線。

この部分がないと、

端っこ4辺のタイルの接着が
甘くなってしまう可能性が
あるんです。



つまり前者のパターンでいくと

トレイの幅キッチリまでタイルが
きてたから

白いお絵描きの線の部分が
無い状態
なんやわ。


かと言って後者のほうやと

余白が多すぎて

手で全ての間隔をキレイに
空けるハメになる
んやわ。


それって難しいっていうか、

できるっちゃ できるけど

めっちゃ汚くなる
可能性が大
 で。


タイルっちゅーのは

縦・横のラインがビシーっと
揃ってるからこそ

わあー!タイルやなー!

ていう視覚的な感動が
あるものなので。

(わあー!タイルやなー!
 って、なに?)



さて、どっちでいこうかな、と。




はい、決めました。

DSC05177

前者の、ギリギリのヤツでいきます。


やっぱ、

ギリギリでいつも生きていたいから。

(それ、カツーンやん)

(カツーンて)



理由は、

これぐらいの大きさのものであれば

周囲4辺の目地が無くても
どうにかガッチリいけるやろ

との判断からです。


タイルをカットする方法とかも
あるんやけど、

そんな面倒くさいことは

よお しません。

(人にあげるヤツなのに)



で、この写真でも

『え?タイル、ちょっと
 はみ出してるやん』

と思われたかと思います。



えーっと そこは

感覚を狭くするという方法

どうにかしていきます。



感覚を広げるよりは
狭くするほうが

アラが目立たない
んです。




はい、ここからやわ。


普通はタイル貼り専用の
接着剤
が売っていて

それを使わなければならない
専門的な理由もあるんですが、


今回は

DSC05179

普通の木工用ボンドを使います。


これは、

今日の記事の頭のほうで
出てきた、

キッチンカウンター。


あれのタイル貼りは

私にとって初めてのタイル貼り
だったので

水道配管の職人やった父親の
指導の元で、父親と一緒に
貼ったもの
なんです。


父親は仕事でも よおタイルを
貼ってたらしいから。


ほんで、父親と一緒にやってたら

まだ あと3分の1も
タイルが残ってる状態で

タイル用の接着剤が
無くなってしまって。


『急いで買いに行ってくるわ!』

って私が言うたら

『そんなことしてたら
 固まってしまうから
 ボンド!ボンドでいい!』

ということで、

あんなでっかい面積の
キッチンカウンター天板の
約3分の1は、

木工用ボンドを使って
接着した、
という。


父親に

『大丈夫なん?』て聞いたら

『どおーもない』て言うので
(↑問題ないという意味)


まあ、職人やった人が
言うんやから

それでええんやろな
、と思って。



というわけで今回は

その時のワザを使いました。



最終的には、さっきの写真の

2倍ほどのボンドをつけました。




では、

DSC05181

紙を剥がしていきます。


タイルについている薄い紙って

塗れ布巾とかで濡らすだけで
簡単にペロリと剥がれる
んです。



ほら、

DSC05182

ね?

(なんやねん)




そしたら、

BlogPaint

さっき言うてたように

赤い矢印のとこの
縦ラインが、異様に狭いので

狭いっていうか、ほぼ間隔が
空いてない状態
なので

縦のラインを1列ずつ

しかも ちょっとずつ
左へ左へと

定規を使って、ずらしていきます。



で、ひと晩は乾かしたほうがいいです。

せっかちな私でさえ
ひと晩 待ったくらいやから

ボンドがガッチガチに
固まるまで、
ひと晩は寝かせましょう。



はい、翌日

DSC05184

手でタイルを触ってみて

ガッチガチに固まってるかどうか
確かめてみます。

『ん?ここグラつくな』

ていうタイルを見つけたら

こんな風に、タイルをめくって
ボンドをつけて、


また固まるまで、寝かせましょう。



慌てることはない。


焦ることもない。


タイルは逃げていかんから。

(↑これ系の言い回し。
 親がよお言うてたな)


ていうか

父ちゃん(主人)が
この言い回しを子供らに

よお、言うてるわ。



食事中に

お腹が空いてて
早く食べたいがあまりに

ものすっごい早食いして
食べ散らかしてる
次女(5才)を見て

『そんなに急いで食べんでも
 ご飯は逃げていかんから!』

て、父ちゃんが言うと

『うん、まあ、
 ご飯は逃げていかんわな』

て、つい、いらんことを言うて
父ちゃんを怒らせてしまう

JK(女子高生の長女)。


じゃなくて、



私。

(お前か)




だって

言わずには おれんもんで。


ご飯が逃げていくって、


足でも生えるんですか~

え!おたまじゃくしですか~


とか言うた日には、

それこそ恐ろしいことになるから
よお 言わんけど。





はい、

今日は なんと


DIYのことばっかり
書いてしまいました。

(それが普通やろ)



次は目地埋めをして

完成です。




今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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