玄関を丸ごとリノベするにあたり、

まずは壁塗装をしています




こちら、

BlogPaint

本番で塗りたい色が
足りんような気がしてきたので

1回目は、手持ちの黒と白の
ペンキを混ぜてグレーを作って

かなりテキトーに塗ってます。





テキトーとは、

こういうこと言うんやなー。

DSC05657

いやー、すばらしい。

テキトーさが本格的やわ。

テキトーなことに関しては
天下一品やな!

(↑フツー、こってりやんなあ)

(天下一品入って、あっさりを
 食べてる人見たら、
 『え!あっさりにしたんや!』
 みたいな、違和感あるもんね)

(そんな私の天下一品歴は
 人生1回だけやけど)




では、下塗りは終わったので

本番を塗っていきます。


楽しみやわー。


使うペンキはこちら。


この写真に使われている色を
注文しました。



で、開けてみると、

DSC05661

え!ちょっとピンクっぽくないか。


まあ、実際に塗ったら
見た感じと違う発色をする

ってことも、全然あるしね。




さて、どうやろか。

DSC05663

いや、いや、いや、






DSC05665

いや、いや、いや、いや、



うそやん。


ショップの写真と
全然違う色味やん。


これ完全に、ピンク寄りやんなあ。




えー、

もう、やめたくなってきたんやけどー。




けどペンキって、塗りたて 
完全に乾いた時 とでは

色味が変わってくるもんやから

もう、望みを そこだけに
託して、




えーっと、塗りたて

こちら。

DSC05672

あ、ペンキの量が
やっぱりギリギリだったので

下駄箱のとこは塗ってないです。


にしても、ピンク具合がすごいな。




で、完全に乾いた様子

こちら。

DSC05683



あとは、こうとか。

DSC05680

いや、いや、いや、いや。


こーれは、あかん。

いくらなんでも、ショップの
写真と違い過ぎる。


こんなフレンチで、

どうすんねん。



まいったわー。


これはほんまに、まいった。



まず、ショップからサンプルを
取り寄せんかった
んやわ

そこに初歩的な落ち度
あって。


なんで取り寄せんかったんかと
いうと、RESTAの信者やったために

実際の色と違うかもしれん

ていう不安が
一切無かった
んやわ。



恋愛初期によく見られる
症状
に、近いもんがあるわ。


恋する眼鏡をかけてるせいで、

相手の本質や実態を疑わないという

ある種のテンションハイな状態。



ペンキも恋愛も

一緒やな。

(ではない)

(しかも、名言でもなんでもない、
 ただの意味不明発言)



けど、当然RESTAが悪い
わけではないねん。

もちろんショップのページには

『購入する前にサンプルで
 お確かめください!』
って

ちゃーんと書いてあるし

RESTAの場合
サンプルは無料やしね。



こういう、

店側に一切の落ち度が無くて

全責任がこちら側にある場合


怒りのぶつけようがないから、


そうなると人間、
どうなるんかと言うと

『けど、この色、乾いたら
 そんなに言うほど
 ピンクっぽさは
 無い気がしてきたわ』

『うん、言われてみれば
 ショップの色と同じ感じに
 見えるっちゃ、見えるしな』

『まあ、これはこれで
 アリかなー』

『意外とこれ、いいんじゃない』


ていう風にして

サンプルを取り寄せずに
 ヘラヘラしながら
 買ってしまった自分
 (確かにあの時、ヘラヘラしてたな)
 (知らんけど)
 (ヘラヘラして買うって
  どういう状態)

かかったペンキ代

でっかい下駄箱をどかして
 養生して、ていう労力のデカさ


これらを全て、

どうにか自分の中で

隠ぺいしたい、
或いは、
報われたことにしたい、

そういった願望から


現実逃避っちゅーんかなあ、

無理矢理、結果オーライに
結び付けたい
っちゅーんかなあ、


そういう心理状態
なるんやわ。



けど、どんなに自分に
そう言い聞かせたところで

ピンキー&フレンチ

そこに紛れもない現実として

ドカーンと存在してるわけで。



ここまでリノベをやってきて、

いろんな紆余曲折
他山の石があったけど

(他山の石、おかしいやろ)


こんな喪失感は
これが初めてやったわ。




あなたなら これを

そのままヨシとして

目をつぶりますか。


それとも、

塗り直しますか。


塗り直すとしたら、

さっき箇条書きにしたことを
全肯定することになりますよ。

負けを認めることになりますよ。


しかも玄関という、場所が
場所なだけに

塗り直すなら今すぐに。

時間がないですよ。

外に出した下駄箱を
いつまでも放置しておく
わけにはいかんからね。


それでも、塗り直しますか。



と、自身に問うた時に

答えは出たわ。



塗り直そう、って。

(なんやねん)



決心したと同時に

音楽担当ディレクターが

爆風スランプのランナー

かけ始めたわ。

(ディレクターの選曲の昭和さ)

(ディレクターって、なに?)




近くのホームセンターに走って

壁紙用のペンキを買ってきました。

(この1文だけ書いとけば
 それで良かったと思う)




こちら。

DSC05686

アサヒペンのミディグレー
いう色です。

これ、ライトグレーもあったんやけど、
そっちは、ほぼ白やねん。

けど、ミディいうても、明らかに
薄過ぎる気がするわ。




結局これも、RESTAと同様、

賭け やわ。


ホームセンターで買ったってことは
実際の色味を確認できんまま
買ってるからね。




ほんで、開けたら

DSC05688

どこグレー、てくらい

白いんやわ。




なので

DSC05697

手持ちの黒を、ほんまに
少ーしだけ入れて

気持ち、グレー味が濃く
なるように調色してみました。





はい、塗っていきます。

DSC05690

あー、白いなー。




けど、続けます。

DSC05691

やっぱ、白い。


これ、高いとこを塗るために
椅子にのぼって作業してた
んやけど、

壁の真ん中あたりになったら

もう、椅子にのぼらんでも
全然イケるのに

下り忘れたまま塗ってる
から

やりにくいのなんのって。


この写真より
もうちょい下まで塗って、

下があと20cmくらいに
なった時に 
ようやく

『あ・・・』
って気が付いて

椅子から降りたわ。



地上の近さにハっとしたわ。





はい、ひとまず1回目を
塗り終わりました。

こちら。

BlogPaint

えーっと、天井は白い
壁紙です。

なので、

『白い、白い』て言うてた割には

やっぱ、白ではなかったです。





あとは、

DSC05695

こうとか。


この写真で言うと

ドア枠が白やから、比較して
見ると、やっぱグレーなんやわ。




これ、

グレーあるある、やと思うんやけど

これまでも作業の中で
数々のグレーを作ったり
使ったりしてみた結果、

グレーって

それを単色で見ると
パンチが無いせいで

ものすっごい白く見えるんやわ。


で、もっとグレー味を強くしたい
と思って、ドバドバと黒を
足してしまうと

結果 濃いグレーになって
しまうんやけど、それでも当人は
あんまり気がつかなくて、

『う~ん、まだ薄いかなー』

って思ってしまうんやわ。



そういう衝動を、抑えに抑えて

今回は、薄い薄い、と思いながらも
『多分これで合ってるはず』

と信じて、塗り続けてみました。



結果は、オーライです。




この薄いグレー

私は、結構気に入りました♡(←)




はい、次回はこの壁面に

塗装ワザを使って

さもモルタルみたいにしていきます。





今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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