はい、よいしょ、と。


みなさん→
『今日のタイトルもウザいですね』



えー、そうかなあ~。


どれどれ?


あ!ほんまや!ウザいわ!

(ここのくだりのほうが
 ウザい)




玄関の壁を、

DSC05702

こんな風に薄いグレーで
塗装しました。



で、読者の方から
以下のような質問を戴きまして。
---------------------------------------
よくmacaちゃんは元のペンキの色に
ちょい足しとかしてるけど
今回のように大量に必要な場合、
また同じ色の再現って出来るの?
それとも、ちょい足しの分量は測ってるの? 
---------------------------------------
実に いい質問です。

なるほど、なるほど。

そこの説明、してなかったわ。



同じ色の再現なんて
まず不可能
なので、

じゃあ どうしてるのかというと


あらかじめ

『ここはジャンク塗装でいく』
と決めた場所に限って、

この方法を使ってます。


なので、本日1発目の写真とか
この次に出てくる写真とかを

よく見てもらえば分かると
思うんですが、


色にムラがあります。


けど、このあとに自分が
どんなワザを使うか
決めてたので、

若干のムラは、許容範囲、

なんなら、このあとの作業に
活きてくる、
というわけです。



なので

単色で塗り切りたい時に
調色するっていうのは

今まで1回も したことないです。


だって、余ったらイヤやし
足りんかったら もっとイヤやし。



いくら【雑のカリスマ】という名を
欲しいままにしてきた私でも、

そんな冒険は、できんわ。

(ネーミング、
 まあまあダサい)



あ、下駄箱は、

DSC05707

ひとまず中に運び入れたんですが、


今回の壁塗装は

下駄箱のリメイクと
平行してやってまして。

塗装が乾く間に
、とか。


けど、下駄箱リメイクを
同時に記事に載せると、


ほら みなさん、
脳の老化がアレやから

ごちゃごちゃになるかなー
と思って。


だもんで、この壁塗装が
終わったら、下駄箱リメイクの
記事を載せようと思ってます。




はい、では

この壁をモルタル風にしていきます

DSC05715

壁塗装に使ったグレーよりも
ほんまに ちょーっとだけ
濃いめのグレーを作って、

スポンジで壁に叩いていきます。


アップ写真だと
分かりにくいんですが


これを引きで見ると、

DSC05717

意外と激しい感じになってます。




で、叩いたらすぐに

DSC05724

ちょっと緩めにしぼった
雑巾で、拭いていきます。

拭くというより、こすっていく感じ
やわ


あ、ごめんなさい、

また、こする、とか♡


けど ほんまに
こすらな あかんねん。


最近の塗料は質のいいものが
多いから、速乾性に優れてて。

だから、スポンジで叩いて
つけた色なんて、すぐに
乾いてしまうんやわ。


叩いたらすぐに
雑巾で拭いても、

結構、取れないんやわ、色が。


けど、スポンジで叩いただけでは

これだけ広い面積やと

誤魔化しが効かん
ていうか、

いかにもっていう わざとらしい感じが
丸出しになってしまう
んやわ。


なので、

とにかく すぐ こする。

結構 力を入れて こする感じです。



すると、

DSC05725

こうなります。


もー、途中の話が長いせいで

さっきの写真と比べにくく
なってるやん。


ご面倒ですが、見比べたい方は
何回かスクロールさせて下さい。




あ、いい写真、あったわ。


スポンジで叩いた直後が こちら。

DSC05722



で、こすった後が こちら。

DSC05730

えーっと、

みなさん、ザワザワ~っと
なってるかと思いますが

劇的な変化は無くて当たり前で。

元々の色が薄いからね。


けど、こすった後は

ちょっと馴染んでる感があるというか。



はい!ザワザワしない!

とくに 後ろの席!



なにせ、馴染んだんやわ。

うん、馴染んだ、馴染んだ。



いやしかし、この作業は
キツかったわー。

叩いて、こすって、を
相当 繰り返すから

腕がパンパンになったわ。


この作業だけで 確か
2時間は かかった気がする。


とくに、こする作業が、もう
キツいのなんのって。



かれこれ、過去に
何本も こすってきたけど、

あ、何本も ちゃうわ

いろんなとこを こすってきたけど、



こんなに時間がかかる人、

あ、人 ちゃうわ

こんなに時間がかかる壁は

初めてやったわー。




はい、

全体的には、どうなったかな、と。

DSC05731

こうとか、




BlogPaint

こうとか、




DSC05732

こうとか




DSC05733

こうとか。



天井に近いとこから下のほうに
向かって、段々とグラデーション
ががって見えるように

調節しながら、
やってみました。



この腕、1本だけで。

(ふーん)




で、実際に

近くに住んでいる実妹が
用事があって家に来た時に

『あれ!いつの間に
 コンクリートに したん?』

て言うてたので、


インテリアに全然興味のない
妹の目から見ても

そう見えたっちゅーことは

多分、成功やと思います。



しかし、しかしやね、

うっかり忘れてしまいそうに
なったけど


RESTAのペンキ1缶に
2,800円くらい。

アサヒペンのペンキ1缶に
2,500円くらいかな。

両方とも、完全に
使いきってるんやわ。


結局、イマジンウォールペイント
の2Lを1缶、

買えてしまう金額やん。



これまでに

いろんなペンキを使って
みたけど、


イマジンウォールペイントは

やっぱ

伸びがハンパないです。


だから、最初っからそれを
買っておけば

まだたくさん残ってたと
思うし
、そしたらまた
別のものにも使えてたと思うわ。


今回の壁塗装に使った
RESTAのペンキ
アサヒペンのペンキ。

どっちかいうと、アサヒペンの
ほうが、伸びは良かったです。


けど、イマジンウォールペイントの
伸び具合に比べたら、

全然、比較にならん程で。


だから

今から、壁塗装をする
ていう人には、断然、

イマジンウォールペイントを
おススメします。


残ったペンキも

何かしらに使えるしね。


けど

壁塗装をする人っていうのは

DIY中級者以上やと
思うんやわ。

つまり、他にも塗るアテが
あるであろう人。



だから、そうじゃない人は

質が高くて、容量も大きい
缶を買ってしまうと

他に使うアテがなくて

もったないないから、

100均のペンキで十分やし

ちょっと質にこだわるっていう
人なら、バターミルクペイントとかなら

ちっさい缶で売ってるし
伸びも良くて高品質やから

そのほうが、ええかな、と。




バターミルクペイント、
 
使ったこと無いけど。





はい、

壁紙屋本舗さーーーん!

宣伝しときましたよーーー!

(イヤな客やな)




では、次回は

下駄箱をリメイクします。




今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



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(なんかイヤやわー)




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