うちのテレビ台、

こちらです。

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入居当初に 慌てて作ったまま、
1年半を過ごしました。

笑ったり、

泣いたり、

時には 喧嘩をしたり、

そんな 1年半を 過ごしてきました。

(家族事情とか どうでもいい)



急いで作ったので
天板なんて 真ん中が テレビの重みで
ひずんでしまってて。


あ、この写真。

ほんとは テレビの全体像までを撮ったんですが、

テレビの黒い画面に
バッチリ 私の姿が 写ってて、
それで、上半分をカットしてあります。

別に 私の姿が写ってたところで
どうってこと ないんですが、

たまたま この写真を撮った時


全裸だったんで。

(どういう生活してんねん)




天板も さることながら、

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この ズレよう。



これはあかんと言うことで、

テレビ台を作ることにしました。





ルームクリップで、

kazooさんという方 の テレビ台に一目惚れして

それを参考にして、作ることにしました。

(RC kazooさんの お部屋 ⇒★
(ネットショップも開いておられて、
 サインボード等の雑貨が
 安価で めちゃめちゃセンス抜群です ⇒★






DSC03407

まずは、テレビ台の 脚。
これをカットします。

45mmの角材を使いました。




そして今回は
天板に 足場板を使います。


DSC03416

初めて足場板を使うので
テンションが上がって


面倒なやすり掛けも 全然 面倒じゃなくて

相当 丁寧に やすりました。



左が サンダー後 で、
右が 無サンダー です。

(無塗装は聞いたことあるけど
 無サンダー て)


もー 表面が テロンテロンになるまで
サンダー かけました。


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材料の下準備が整ったので、

組み立て作業に 入ります。




まずは、脚の組み立てから。


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3つの脚を作りました。



この木枠、外側からビスを見せたく
なかったので、



DSC03454

こんな風に、斜めビスを打って
固定しました。




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斜めビスを打つ前に、

こんな風に
太めのドリルで 斜めに掘りました。

斜めの 角度は、

カン です。


こういう穴を掘ることで

ビスを打った時に、ビスの頭が 穴に隠れて

見えなくなるので、仕上がりもキレイです。




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で、できた脚3個 それぞれに
念のため、タッカーも 打ちました。



脚の作り方、
他の方法も 書いておきます。


 『私、斜めビス、打てない!』
   という方は、

外側から 長いビスを打つか、
ビスの頭を隠したいなら、外側を少し掘って、
そこに ビスを打ち込めば オッケーです。

② 『私、ビスを打つ工具、持ってない!』
   という方は、

まず、ボンドでそれぞれの箇所を
くっつけて 一晩 寝かせて
ボンドでカチカチになったら

外側から、長い釘を打てば オッケーです。
ただし、長い釘は 結構 打つのが
難しいです。

③ 『私、工具も持ってないし、長い釘も
   打てない!』 
という方は、

友人・知人・親戚などを
10人近く 集めて(連絡方法は、電話でも
LINEでも電報でも可)、
それぞれの箇所を 手で しっかりと持って
もらえば オッケーです。

その10人は 永遠に 手で。

同居が条件で。

あ、トイレ休憩などのために、
余分に 5人ほど、集めておいたほうが
尚 いいです。










できた脚3個を、

塗装していきます。

DSC03456

今回は さすがに、

ダイソーのペンキは やめておきました。

小物ぐらいなら ダイソーのでもいいけど、
テレビ台の脚に ダイソーのペンキ使うって
どうなんやろ、と思って。


使ったのは、ガードラックアクア
という塗料です。

これ、

このブログをやる前の夏に
物置小屋を作った時に使った塗料で、
屋外用に使うことが多いんですが

室内も可 と書いてあったので

これを使うことにしました。



これを使った 1番の理由は、

他に 黒の塗料が なかったんで。


ちなみに なかなか高い いい塗料です。


DSC03460

マットな黒 です。
マッチョな黒 ではないです。
マニフェストな黒 でもないです。



こういう、

割と たくさん 面のあるものを塗る時、

全部 塗ったつもりでも
なんでか 分からんけど
塗り終わったあとに 見てみたら、

『もー ここ 塗り忘れてるやん』

てことが 結構あります。



多分 自分で、

まずは内側→そして側面→最後に上下

とかって 決めてから塗ってないからやろうな
って 分かってるのに、

塗る時は いつも
なんとなーく 見えたとこから 塗ってしまうんやわ。


一向に改善されんまま

『もー ここ 塗り忘れてるやん』

のサイクルを続けて はや3年。

仕事やったら 完全に クビやな。










ここからは 関西弁の話に変わります。
興味ない方は スルーして下さい。


私は、

生まれも育ちも現住所も 富山っていう
生粋の富山人です。

なのに どうして関西弁ぽい
口調なのかというと

原因は 2つあって。


1つは、

大学時代の友人に 関西人が多くて
その時に 強烈に影響を受けた

ていうのと


もう一つは、

主人が福井出身の人だった

ということです。


いや、福井出身で なんで?
て思われるでしょう。


福井弁て、実はベースに 関西弁が
薄っすらあるんです。
その 薄っすら関西弁 に
東北なまりを乗せると
福井弁になります。

で、主人に至っては、

東北なまりが極めて薄くて
関西弁の要素が極めて強い福井弁
を話す人で、

そんな主人と 大学時代から
付き合って結婚したため、

自然と 関西弁ぽい口調になって
しまってるんですが

もちろん 富山弁は ペラペラに
話せます。



なので

例えば

富山弁で喋る関西人 

関西弁で喋る富山人 が居た時に


圧倒的に 後者の方が
批判を受けやすい というか

『え?富山なのに関西弁喋ってんの?
 なにそれ。。。』

みたいな 冷ややかな反応に
晒されがちやと思うんです。


けど 逆のパターンで、

『え?関西なのに富山弁喋ってんの?』
ていう場合は そのあとに続く言葉が、

『ありがとーう!
 富山弁なんかを喋ってくれて!
 なんか、申し訳ないわぁ』

と なるわけで。


これは、

関西弁が持つ 独特のステイタスっていうか、
方言でありながらも 非常にポピュラーな
位置づけにあるからこその 現象っていうか。

そういうことから来る 格差やと
思うんです。

(もー、関西人が庄屋さまで
 富山人は小作人 みたいな格差やな)




なので

関西の方で ここまで読んで すでに、

富山人である私が 関西弁を
使っていることに 不快感を
持った方も おられると思うんです。

不快感を持たれた方には
大変 申し訳ないなと 思いますが

私としては、
染みついてしまった関西弁で書くほうが
断然 ラクなので、


どうか 寛大に 受け入れて下されば
本当に 幸いです。





あ、でも 関西弁より

ポルトガル語のほうが

もっと話しやすいんですが。

(んなわけない)


















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