はい、お盆明けの車窓から

こんにちは。





悠長なこと言うてたらアカンわ。

本編の記事上げていかないと

ほんま進まんからなー。





ランドリーラックの続きです。

前回は、3cm四方の角材に
ダボ穴を開けるとこ
まで
いったんですが

このダボ穴の説明が

まー分かりにくかったようで
申し訳なかったです。



説明が分かりやすいこと
くらいしか取柄のないブログ
なのに、

(ほんまは他に150ほど
 取柄あるけど、そこはあえて
 言わんとくわ)

(謙虚がまた、取柄やねんなー)



説明が分かりにくかったら

もー終わってるやん。




えーっと

DSC07172

これは2年前に
端材でテキトーに作った椅子
なんですが



どの辺がテキトーかと言うと

脚のとこ。

DSC07173

アップで見ると
こんな風になってて。


これは脚の部分を45mmの
角材で作った
んですが

角材同士を止めるためのビスを
1個しか打ってない
んです。



これをね

DSC07174

手でちょっと力を入れて
クイっとやると


こんな風に簡単に真ん中の
角材が回ってしまう
んやわ。


だから

角材同士を固定したい時は
ビスを2本使わなあかん

いうのは

こういうことでして。



なので

BlogPaint

本来ならこんな風に

白い点のところ2か所に
ビスを打つべき
なんやわ。


しかもこれ、面倒くさかったから
ダボ穴をあけずに

そのままビスを打った
んやわ。


つまり、45mmの角材を
貫通して
さらに向こう側にある
角材まで ねじ込めるような
長さのビス
、ゆーたら

最低でも50mm以上のビス
を使わなあかんやん。

50mmゆーたら、5cmやん。

5センチのビスを普通の
ドライバーで打つ
となると

パワー不足で打てないことが
結構あって、インパクトドライバー
っちゅーもんを使わなあかんくて。

しかも仮に50mmのビスを
打ったところで、45mmの角材を
まず貫通せなあかんから


実際に向こう側の木材に
ねじ込めるのは、5ミリほどしか
無いやん。


てことで私は、60mmのビスを
インパクトで打った
んですが

普通、50mm以上の
長いビス
って

大工さんが家を建てる時に
使うようなビス
なんやわ。

ビスっていうか、コースレッド
っていう名前のもんを
使うんやけど

そこの説明までしてたら
明後日になってしまうから、

(↑『明後日になる』のフレーズ。
 年配の方、よく使われるね。
 実際には明後日までは絶対
 かからんけど)

コースレッドは忘れて頂いて。


とにかく

こういう角材同士を固定
したい時は、そんな長いビスを
打つのは大変過ぎるから

普通は2cmほど穴を掘って
その穴の中からビスを打てば

35mmぐらいのビスで
十分向こうの木材まで
到達できる
やん。


そのために前回は
たくさんの穴を開けてた
っちゅーことです。



さらに、ダボ穴を対角に
2か所あける
ためには

最低でも45mmほどの
角材じゃないと

対角に2か所も穴を開ける
だけのスペースが無いんやわ。


だから今回使った30mmの
角材は、ほんまにギリギリ
穴を開けられた
って感じです。



その穴のことを、なんでダボ穴
って言うのか
に関しては

ここでは大して
重要なことではないので

割愛しときます。




あー、つまらん説明やったわー。




書いてるほうも眠たくなるような
くだりやったわ






はい、組み立てていきます。

DSC06252

そのダボ穴のとこに
ビスを打っていきます。


もう、格好もへったくれも
あったもんじゃないわ




はい、

DSC06253

両サイドの枠が完成しました。





で、この2つを

DSC06255

3本の角材でつないで
いきます。


これで、枠組みは完成です。





次に使うのは、こちら。

DSC06256

セリアの木かるねんどです。

これ、2年前に使ったものを
ラップでくるんでおいただけ
なんやけど

今回、開いてみたら

まだ全然柔らかくて使える
状態やったからラッキー
やったわ。



これを、

DSC06257

ダボ穴のところに
ギュウギュウと詰め込んで
いきます。


細く円柱状に丸めた
ねんどを差し込んで、

割りばしでギュウギュウ押して

また詰めて。



こんな作業ぐらい
どーってことないわ

って思ってたら

穴の数が思いがけず
いっぱいあって

すごい面倒くさかったわー。



詰めても、詰めても、

えー、まだあるやん

とか思って。



鼻血が出た子供に
ティッシュを詰める感じ。

(例えが汚いなー)


で、また偶然にも

たまたま20人くらい一斉に
鼻血が出たもんやから

『はい、次は誰かしら?』
って言いながら

慌ただしく鼻にティッシュを
詰めてく感じ。



ナイチンゲールか私は、やわ。

(なんやそれ)





はい、児童全員に詰め終わったら
次は塗装です。

DSC06264

黒のペンキをスポンジにつけて
塗っていきます。



こんな細い角材くらい
ちゃちゃっと終わるわ

と思って塗ってたら

DSC06265

これもまた
全っ然、ちゃちゃっと終わらん。

ここまでくるのに
1時間くらいかかった気が
するわ。


これ、

角材あるあるやと思うんやけど


いや、角材っていうか
立方体あるあるって言うんかな。


4面があるものを塗る時って
思いがけず

ものすっごい時間はかかるし

終わったー!と思っても
実は1面だけ残ってた
、とか
そういうの多いしで

全っ然 進まないんやわ。



まだ、壁とか平らな面を
塗るほうが断然ラクやもん。





で、

DSC06268

2本だけ黒のペンキじゃなくて
BRIWAXを塗りまして





結果、

DSC06269

こんな風になりました。


この2本については
まだ説明してなかったんですが

背面を3本の角材で固定
したんやけど

やっぱ、それだけやったら

両サイドの枠が結構
ふにゃふにゃする
っていうか。


というわけで、補強のため
に2本を付け足した
んやわ。




で、2本だけBRIWAXにした
理由は、こちら。

DSC06271

あとは3枚の板を乗せて
それをビスで打ったら完成
なんやけど

板はBRIWAXにしようと
思ってたから

その板の色と統一感を
出すために、手前の2本だけは
黒じゃなくて わざわざBRIWAXを
塗った
んです。


わざわざ。

スポンジも変えて。


それなのに
試しにBRIWAXを塗った板を
乗せてみたら


全っ然 一体感なんて、無くて。


一体感どころか逆に
ものすごい変やったから

DSC06272

もー、なんやねん
て言いながら

BRIWAXの上から結局
黒のペンキを塗ってやね。


ほんま、なんやねん、やわ。




で、

DSC06296

板を枠組みに固定していきます。

下穴を開けて、
そこにビスを打って。





はい、ようやく完成です。

DSC06298

あ、背面の下のほうにも
1本、補強として角材

付け足しておきました、

っていうのを説明するの

忘れてたわ。





引きで見ると、

DSC06297

こんな感じ。




結局、アイアンぽく見せた
かったんです、枠のところを


だから、なるべく細い角材を
使いたくて

それで、

強度面から見ても邪道やけど
3cmの角材を使った


というわけです。





次回はラックに収める
小物編です。





はい、

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。






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