旧テレビ台の こちら、

DSC03403

側面の部分を そのまま使って
ロゴプレートを作ります。






DSC03557

この廃材に、サンダーをかけていきます。




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やすりが クタクタになってきたので、
こちらの、ダイソーの紙やすりに 取り替えました。





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解体したヤツならではの、
こういう ケバケバしいところを
丁寧に やすっていきます。




そしたら、

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もー あっという間に、
紙やすりが こんなんなってもうて。

『もー この安物め!』

(なら ちゃんとしたヤツ、買えばいい)





また 紙やすりを 取り替えて、

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真ん中の 森の仲間たち
(森の仲間たちに関しては こちら⇒★
あっさり 手で 取れてしまったので、
そこんとこの ケバケバも
丁寧に やすって。



そして、

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補強のために タッカーを打っていきます。





これを、塗装します。

塗装は ダイソーの黒のペンキで。

DSC03571

これ、水で薄めたわけでもないのに

この薄さなんやわ。


『もー この安物め!』

(なら ちゃんとしたヤツ、買えばいい)



もう、ペンキとは思えんぐらいの
薄さやったんで、
2度塗りしました。



それが、こちら。

DSC03577

うっっす!

うそやろ? ペンキやで? 2度塗りやで?

もう、こーなったら ペンキやないやん。
ステインやわ。

ステインなんやわ。

(ステインではないけど)




さっきの 紙やすりの破れ具合といい、
この ペンキの薄さといい、

なんやねん もー。


いや、ダイソーの紙やすりもペンキも
随分前から使ってるけど

最近、リニューアルしたみたいで。


そしたら

品質が えらい 落ちてんねん。



この件に関しては 多分、
ダイソーの企画会議でも
だいぶ 揉めたと思うわ。


社員A:『課長! 質を下げたら、ユーザーが
 すぐに気付いて、確実に売り上げダウンに
 繋がりますって!』

課長:『そんな青臭いことを言ってるようじゃ、
 この業界では 生き残れないんだよ!
 コストダウンは 上からの絶対命令なんだよ!』

社員A:『いや しかし。。。』

課長:『お前も そろそろ、もっと合理的に
 やってかないと、飛ばされるぞ。
 そりゃ、俺だって、質は下げたくないさ。。。』

社員A:『課長。。。』

課長:『ほらっ!(缶コーヒーを放り投げる)』


みたいな やり取りが あったと思うわー。

(企業の運営に 勝手に首を突っ込む。
 しかも シチュエーションが なんか昭和やわ。




で、

DSC03578

周囲の塗装を サンダーで落としていきます。






DSC03579

これぐらいに しておきます。




このままでも いいんですが、

DSC03580

この、ハゲたところに BRIWAXを
塗ったほうが、






DSC03581

こんな感じで、より風合いが出ます。



ほんまは ここから
ステンシルも詳しく説明したかったんですが、

また、いらんことを ようけ 書いて
無駄に長くなってしまったのと、

ダイソーの企画会議で強引に通ってしまった
質落ちの 紙やすりとペンキのせいで
画像が無駄に多くて 間延びしてしまったので、

申し訳ないですが

ステンシルは次回にさせて下さい。
次回も だいぶ画像 多いんで。


もー ダイソーめっ!

(いや、お前や)







あ、ちょっとだけ、
高校サッカーの話をしても
いいですか。

全然面白くもないので
興味ない方はどうぞスルーして下さい。




今、高校サッカーやってますね。

私、高校サッカーが大好きで。

高校野球も大好きなんですが
どちらかと言うと、
高校サッカーの方が 好きで。

父ちゃんは今は重量級ですが
その昔は、進学かプロか
というほど サッカーがうまかった人で。

けど、父ちゃんの影響でサッカーを
好きになったわけではなく、

もともと サッカー好きでした。

今まで付き合った彼氏たちも
全員 サッカー部だったというほど、
サッカー好きで。

あ、付き合った彼氏は
30人ほどですが。

(ついに過去の記憶を
 思い出せないほどに
 モウロクしたか。。)


日本代表の試合も大好きですが、
高校サッカーは もう
好き過ぎて。

その最大の魅力は

青春真っ只中にいる彼らの
ただただ 勝ことだけに
ひたむきな その姿。

全国大会の舞台に
立てなかった選手たち。

全国大会には行けたけど
ベンチに入れなかった選手たち。

その数は、何千にものぼると思う。

そうやって敗れて涙した
あまたのサッカー少年たちの想いや
家族、学校、地域の応援を
背負ってフィールドに立つ
選ばれし選手たちの
純粋で健気な 戦いぶり。

そこに、ちょいちょい、
スタンド席から リポーターが

『昨年、お父様を亡くされて
 その写真を手に、お母さまが
 応援していらしゃいます』

とか

『震災で練習場を失い、
 それでも地域の協力で
 練習を続けることができたそうです』

とか

『大会直前に、ケガで出られなかった
 エースのぶんまで
 頑張ってほしいそうです』

とか。

そんなんを聞くだけで
もう、喉の奥が痛くなるくらい
泣けてきて、

【もう、全員、優勝でええやん】

て、思ってしまう。


幾多の人たちの想いと
幾多の人たちの人生と
幾多の人たちの涙、

それらが詰まった試合には

当然、見る人を圧倒的に魅了する
だけの力があるんやわ。


あれほどまでに
何かに夢中になって
涙できるのって

長い人生の中で

そう何度もあるもことじゃないから、

だからこそ、

彼らの 健気でひたむきな姿は
見る人の心を無条件で
突き動かすんやと思う。






以上、

【高校サッカー大好き芸人】

でした。







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