塗装で黒タイル風になった
こちらのベニヤ。

DSC03797

一見、問題ないように見えますが、



近くで見ると、

DSC03798

こうなってる箇所が
全体的にあるので、

それを修正していきます。


今日の記事は
似たような画像が
連発して出てくるので、


老眼の方(私も最近
晴れて老眼デビュー)、

目がチカチカしがちな方、

まだディズニーランドへ
行ったことがない方、

(それは関係ない)


どうぞ無理して最後まで
見切って下さい。

(思いやり、いつも通り ゼロ)






用意した道具は、こちら。

DSC03799

*黒と白のアクリル絵の具

*綿棒

*アルミホイルに
ほんの少ーしだけ 水を入れたヤツ

*もうインクがなくなって
使えなくなった、年賀状用の筆ペン


このメンバーで、
修正パフォーマンスを
お届けして参りますので

何卒、宜しくお願い申し上げます。







例えば こういう部分。

DSC03802

この、白くはみ出したところは、



こんな風に

DSC03803

使えなくなった筆ペンに
黒のアクリル絵の具をつけて
ちょっとずつ 描いていきます。


筆ペンて、普通の絵の具の
筆とかと違って

毛先が割れることがないので

この方法、ほんまに失敗が
少なくて、描きやすいです。

あ、わざわざ買いに行く必要は
ありません。

みなさんのご家庭にも
その ごっちゃごちゃした
引き出し開けたら
絶対、あると思うんで。

(失礼やわ)


ほんで、これ、
別にインクがなくなったヤツ
じゃなくてもいいんです。

筆ペンの塗料の成分は
たいてい顔料系
やと思うんで、
心配やったら 筆ペン入ってる
袋なんかに書いてあると思うので、
確かめてみて下さい。

顔料系のインクは、
わりと耐水性があるので
アクリル絵の具と混ざっても
大丈夫
、っちゅーわけです。




続いて、こういうパターン。

DSC03800

線がくっきりと出てない場所は、
まず、綿棒に白のアクリル絵の具
をつけて、





DSC03801

上から なぞります。

すると当然、こんな風に
くっきりとした線には
ならないので





DSC03808

綿棒に水をちょびっとつけて
太く描いてしまった線の両サイドを

ちょっとずつ ちょっとずつ
水を含んだ その綿棒で
落としていきます。

で、仕上げに、

綿棒の反対側の乾いてるとこを
使って、滲んだ絵の具を
拭き取れば、

上の写真のようになります。





最後は、このパターン。

DSC03805

白のはみ出したとこを
黒で修正しようと思ったら、

『あ!!!』

ってなってしまった場合。



これも、

DSC03806

水を少ーしだけ含ませた綿棒で
黒の絵の具を浮かせて、




DSC03807

反対側の乾いた部分を使って
拭き取れば、

no problem です。

あ、ごめんなさい。
シカゴに語学留学してた時の
癖で、つい英語が出てしまって。

(留学してないわ)



この作業、
もはや DIYではないな。。。

Do It Yourself という意味では
(あ、ごめんなさい、
 また英語が自然と。。)
DIYなんやろうけど、

この作業は、図画工作の時間
みたいやったわ。


非常に、

想像以上に、

根気が要ります。

もはや、執念のような
ねっとりとした、
ねっちょりとした根気
が。

(なんか表現、汚っいわー)


けど、これらの修正方法は
ステンシルの時にも
応用が効くので
よかったら、試してみて下さい。






仕上がったら、

DSC03810

新しく作った棚板を釘で打って、








DSC03812

黒タイル風のベニヤは
短い釘で打つので

こんな風に
ペンチで釘を挟んで打ちます。






で、完成です。

DSC03813

おォォーーーーうっ!!!

カッコイイやーーん!!!



とても 元ベニヤには見えない。



とても 元プロ野球選手には
見えない。

(そら 見えんわ)









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こちらにも。
(なんかイヤやわー)