はい、どうも。



3連休ですね。




ということで、前回の続きです。

BlogPaint

端材から作ったキャベツボックス
ここまで出来てまして。


ここに ついてる番号は
前回の記事、
こちらを参照して下さい。





これをね
違う角度から見てみると、

BlogPaint

こうなってるんやわ。


こういうボックス系を
作る時って
いろんな作り方があるから

これは1例にしか
過ぎないんやけど、


この作り方で やり易い点 ゆーたら

底面1枚側面2枚
計7本の木材を使ってるんやけど

その7本が全部同じ長さでいい
てとこやわ。



あとは、

板同士を つなぎ合わせるために
②とか③みたいな木材が
要るんやけど、

それも、

②は、①を3枚 ピッチリと
くっつけた長さと同じ長さで
カットすればオッケーていう点
が、

分かり易いかな と。



自分でなんか作ろうって
思った時に、

板厚なり、何かを差し引かな
あかんていうのが

『あーもう、板厚の分
 考えてなかったー』

とか、よお なるから、

今回のレシピは

そこら辺のとこを極力
作りやすいように考えた
ものになってるかと思います。





ほんで、③なんやけど、

BlogPaint

これだけは
①と②の板厚を差し引いた
長さを考えなあかんてことなんやわ。


要は

ピンクのとこ - 黄色のとこ
=赤のとこ→つまり③の長さ

てことになるわな。



で、この時に、ピンクの長さって
2枚の板をピッチリくっつけた
状態じゃなくて


ちょっと隙間を開けてるやん。

だから、そこを考えるのが
難しそうって思うかもしれんけど、

逆に言えば このレシピで
乗り越えなあかんとこは

そこだけ、てことやわ。


そこさえクリアしてしまえば

ピッチリ・きっちり・水平で垂直な
気持ちのいいボックスが
出来るから、


ここは、乗り越えてこ。





はい、そしたら最後の板。

BlogPaint

④の登場です。


④を4枚、ボックスに打つ前に
全部に下穴をあけて
ビスを ちょびっと打ってしまって
おいて、

それを こんな風に
開いてる側面に打っていけば

ようやく完成です。



ここで1つ注意せなあかんことは、

白い矢印のところ



ビス同士が ぶつからんように
ちょっとズラして ビスを
打たなあかんくて。


ちょっとズラす、って
どーゆうことかって言うたら

もし、白い点のとこあたりに
ビスを打ったとしたら、

内部でビス同士が
ガチンコしてしまうやん。


せやから

最初に打ってあるビスの
位置を見て、それよりも
ちょい上か下にズラして
ビスを打たなあかんわけで、


今の場合やったら

ちょい下は
もうスペースが無いから

ほんなら ちょい上に打てば
いいってことなんやわ。





はい、これで組み立て編の
説明は終わったけど

どうやろか、

この説明で伝わったやろか。



あ、小物には興味あるけど
本格的なDIYには興味ないなあ

ていう方、

前回から長時間、これの説明に
お付き合いくださいまして、

ありがとうございました。



ゆーても、

誰にも見えてないやろと思って
油断してたかもしれませんが


ちゃーんと 見えてます。



DIYに興味ない方たちが

耳かき し始めたり、

途中で席を立って、冷蔵庫に
入れてあるプリンを
取りに行ったり、

足の裏の硬っい角質みたいな
ヤツを、むしり始めたり、

なんなら鼻をほじり始めた方も。





いいんです、いいんです、

こういう系の説明って
必要な人には『待ってました!』
やけど

必要ない方にとっては

高校の時の物理の授業ぐらい、

『は?なんやそれ』の連続な
とこやと思うんで。




はい、

DSC07643

あとは

ワシンの色があせない
オイルステイン
オールナット 油性


をスポンジにつけて塗って、



完成です。

DSC07662

で、

元々あった、内側の塗装や
ステンシルは、
ほんまは あとから色を塗って
隠す予定やったんやけど、


組み立ての段階あたりから

『あえて このままの方が
 ええかも』

と思って、
そのまま活かすことにしました。



なんか、

ステンシルの文字の
途切れた感じが

逆にカッコイイような気がして。




最後に、ワンポイントとして

DSC07648

ハンコを押してやね。


この、ハンコを押す位置は

ボックスを、縦・横・床置き、
どの向きにしても見えるように
考えて、押してみました。



うーん、仕事が にくいわー。





はい、使い方・その1。

DSC07659

横置きにして、好きな
雑貨を飾ってみたり。




その2。

DSC07657

縦向きにして
雑誌の収納に使ってみたり。


あ、縦置きやと、

DSC07652

ハンコが上の面に見えるように
してあるとか、


うーん、演出が にくいっ!




その3。

DSC07658

これは40cm角の
小さめのクッションと
モチーフ編みで作ったブラケットで、

ファブリックを収納してみたり。




その4。

DSC07660

カフェトレイ(揖保乃糸の箱で作った
ヤツ・記事はこちら)を置いて
サイドテーブル的な使い方を
してみたり。


またハンコがチラリズムでね。





引きやと、これくらいの
大きさです。

DSC07651

ボックスにしては小さめやから
キッチン収納とかにも
使えそうやん。



で、ここまで散々 撮影しまくって

撮るたびに
『やーん、かわいーい♡』
言いながら撮ってたんやけど

あ、これ、人にあげるヤツやった、
ゆーて思い出して


我に返ったわ。




キャベツボックスは
今回 初めて作ってみたんやけど、

こんな可愛いとは
思わんかったなあ。


なんかねー、

イマイチな部屋でも、一気に
オシャレ度を増させてくれる
アイテム
やってことに

作って、ディスプレイしてみて、
初めて気づいたわ。





ほんで、読者の方から

『キャベツボックスって、
 なんなのか、最近まで
 知らんかった』


ていう声を頂いたんやけど、

私も最近 知ったんやわ。


作り方を、クソえらそうに
説明してた割に、
うん、最近やわ。



で、ほんまのキャベツボックスって
底面がメッシュになってるから

今回私が作ったヤツは、

キャベツボックスでは無いな。



キャベツボックス風でも
無いかもしれんわ。



なら、何かって聞かれたら

ボックス、やわ。





はい、インテリアネタは
以上です。



ここからは、コメント欄について
書いてもいいですか。

連日、このことばっかり書いてて
うっとおしいとは思いますが
ご辛抱いただけますと、幸いです。




ちょっと前に

コメントは欲しいし嬉しい、
けど多いとコメ返が疲労困憊に
なってしまうので


今後は基本的に

コメントの返信は
しない方向でいこうと
思いますので、
何卒ご理解のほど
宜しくお願い致します、


ていうような
本音と、アホみたいに我儘な
お願い
を書いたんですが

あれから数日間、

そんな我儘なお願いを
快く受け入れて、コメ返が
無いと分かっていながらも
コメントを書いて下さる方が
たくさんおられて。




その結果、私は

皆さんの声が聞けて、
それでいてコメ返をしない
という労力の軽減も手に入れて

さぞかしホクホクと して
いられたかと言うと、


全く、そんなことは無くて。


ごめんなさい、
全然、あかんかったわ。


こっちだけが、皆さんからの
コメントを有り難く
頂戴しておきながら、

それに対して返信を
しないでいる
、ていうことが


あまりにも罪悪感で
よお耐えれんかって。


申し訳なさが満タンで、
ここ数日。



ただでさえ

ブログを読んでもらったり
ポチっとしてもらったり
LIMIAやらSNSまで
応援してもらってると
いうのに、

コメントは嬉しいので
どんどん ちょうだい、
けど返信は せんよー、

って それ、

どんだけ理不尽なこと
言うてんねやろ、


て つくづく思いまして。



かと言って、今の私には
コメ返をするだけの余力が
無いのも事実でして。


ほんなら どうしたらええやろか、
て思った時に

どうするも何も、

ここのコメント欄を閉じるしか
無いわな
、と。



ということで、

一転二点三転四転して
ほんーまに申し訳ないんですが


しばらくの間は ここのコメント欄を
無くしておきますので


何卒、

何卒、

ご了承下さいますよう、

よろしくお願い申し上げます。




今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




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とか思います。
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