雪が峠を超えたようです。





はい、

次のターゲットは

こちら。


DSC03850

このスチール棚。

ディスプレイセンスが
完ー全に ないねん。




一番上から。

DSC03851

なんやねん、これ。

もー、ディスプレイじゃなくて
『そこ置いといて』
のままの状態やん。

しょーもなっ!






2段目。

BlogPaint


うわっ しょーもなっ!


リサイクルショップで
格安(580円)で手に入れた
この事務系の書類ケースには

マステをラベル代わりにして
上から

【Misyori 】(未処理)

【キャロライン 1 】(長女の名前)

【キャロライン 2 】(長女の名前)

【チェウォン 1 】(次女の名前)

【チェウォン 2 】(次女の名前)

【Chonai / Gomi 】(町内/ゴミ)

【Sonota 】(その他)

と書いてあります。

(子供の国籍、どーなってんねん。
 ワケあり過ぎで、ちょっと
 気ぃ遣うわ。)



あ、うち、

長女がJK(女子高生)で

次女がNC(幼稚園年中さん)ていう

いわゆる 年の差姉妹
なんですが


11歳差になった理由は
単純に、

なかなか二人目を授かれなかった

というだけです。


一人でも十分やん、て
諦めかけた時に
次女を授かって。


なので、

ずっと一人っ子で
姉妹に憧れていた長女は

過剰なまでにシスコンです。



そんな長女が、

『ワケありやと思われたらイヤやから
 初めて会う人とかには、

 【長年、二人目を授かれなかった
 せいで、こんな年の差姉妹に
 なったんです~】ゆーて

 自分からすすんで
 言うようにしてや。』

と言うので、

特に聞かれてもないのに
年の差姉妹の話題に
繋げて話すよう、努めています。


いや、そもそも ワケありって
バツ とか 子連れ婚 とか
借金まみれ とか、
そういうのを全般的に指して
言うてるんかもしれんけど、

そんなもん

誰かて、みんーな、何かしらの
事情とか 人に言えないような
こととか抱えて生きてるわけで。

なんもない家庭なんて
ないねん。

みんな 人には よお言わんだけで
どの家庭にも なんかかんか
あるはずやねん。


私も、

あの日の夜のことは
絶対 父ちゃん(主人)には言われへんし
墓場まで持ってかなあかんわ。。。

(それはほんまにあかんヤツやわ)



まあ、そうは言うても

まだ、俗世という大海を知らない
高校生に、
そこんとこを理解せえ
言うても なかなか難しいとこ
やと思うんで、


長女の希望に添うようには
努めてます。



例えば こんな風に。




①長女の高校の個別面談では、

担任:
『ちょっと最近、成績が落ちてますね』

私:
『ええ。。。やっぱり長年待ち望んだ
 とは言え、家に幼い妹がいると

 なかなか勉強に集中しにくいようで…』

成績の話から 年の差姉妹への
滑らか過ぎるスクロール。



②町内の婦人会の集まりでは、

ご婦人A:
『今度のボーリング大会、出る?』

ご婦人B:
『私、仕事やから、行けんわー』

私:
『うちも、長年待ち望んだ二人目が
 まだ小さくて連れて行けんから

 出られんわー』

ボーリング大会出席の可否から
年の差姉妹への
実に華麗な 変換話術。



③次女の幼稚園のママたちとの
 会話では、

ママA:
『ねえ、紙袋持って来て下さいって
 おたよりに書いてあったけど、
 どんな大きさのヤツにした?』

ママB:
『私も分からんかったから
 適当なの 持たせたわー』

私:
『私は、上の子が持ってたヤツを
 持たせたわ。あ、上の子ゆーても
 長年二人目がデキんかったから
 上は もう高校生なんやけど
。』

紙袋から 年の差姉妹への
巧みなまでの フェードイン。



これ、ネタやなくて
ほんまに こんなんを
日常で言うてます。

全然 滑らかでも華麗でも
巧みでもない、
ものすっごい不自然さ満点で
会話の途中にブチ込むよう
日々、努めています。








はい、スチール棚のディスプレイ
の記事でしたね。






毎回、余談が多くて

さーせん。

(その謝り方)







もーね、私にディスプレイセンスは
無理やから

あーでもない こーでもないって
散々 いっろいろ やって、


DSC04314

結局、こんな感じで落ち着きました。

まあ、落ち着いたというより

イヤになった、という。
(こら)




アンティークミシンが
甘くなり過ぎないように

周辺雑貨を黒にして。

あとは、アンティークミシンに
ゴールドが入ってたので
雑貨も少し、ゴールドを
取り入れて。

黒とゴールドの組み合わせは
甘辛な気がするわ。

甘すぎず、辛過ぎず。

雪の宿 やわ。

(お菓子の)



あ、甘すぎず辛過ぎずな
インテリアのことを今度から、

雪の宿系 って言お。



ヤバいわー、これ 流行るわー。

(流行らん)






もー、ここに こんな時間かけてる
場合やないねん。

時間かけても このレベルにしか
ならんのやから


とっとと 次 いこ。







次は 2段目。

結果から言うと、

BlogPaint

こんな風になりました。

ラベルを、自作ラベルで統一したのと、
奥にチラっと見える
木の台みたいなヤツを
廃材で作りました。




今までは、

DSC04012

100均の
こんなんを使ってたんですが






面倒くさいけど
また、わざわざカットして
サンダーかけて、

DSC03862







で、組み立てて、

DSC03864







こんなんを作って。

DSC03866

あ また ワシン、
意図的にラベルをこっちに
向けてあるやろ。

もー、
宴会のビールの
正しい つぎ方やん。







苦労した割に、

感動の薄っい1段目・2段目の

before afterを

一応 載せときます。






1段目。


before             

DSC03851



after

DSC04314






2段目


before

BlogPaint

after

BlogPaint









まとめてみても やっぱり

別に フツ―やわ。











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(なんかイヤやわ)